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カサ・ビセンス

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グエル公園からLesseps駅方面に戻り、地下鉄には乗らず、
歩いてガウディの処女作、カザ・ビセンスを見に行きました。

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陶器工場の社長の住居らしいです。
現在は個人宅で見学はできないので外観を見るだけ。

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イスラム文化に影響を受けたムハデル様式をアレンジしたそう。
どこかキリスト教の中にイスラムを感じる?

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うん、このタイルがイスラムっぽく感じるかな。
タイルがたくさん使われてます。
描かれているかわいらしいお花はこの地区に咲いている
インディアンマリーゴールドとのこと。

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鉄格子もお花みたい☆
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[ 2012/05/03 10:02 ] Spain | TB(0) | CM(0)

グエル公園

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朝からいいお天気☆
本当に今までず~~~~~~~~っと寒くて寒くて
「寒い」しか言ってこなかったスペインの旅(苦笑)。
ずっと旅先で上着を探していましたが、バルセロナはなんとか大丈夫でした(笑)。
買いたくてもなくて、我慢してきたけど、バルセロナでは必要なし(笑)

地下鉄に乗って3番線の『Lesseps』駅から、徒歩約20分。
簡単な道で、途中案内もあったし迷わずに行けました。
途中、カフェ?バル?があってみてみると、朝からお酒飲んでた!!(笑)
さすがスペインだわ~~~(笑)
私たちも毎日昼夜飲んでるけど、さすがに朝からは飲んでない(笑)

見えてきました見えてきました!
なんだかヘンゼルとグレーテルのお菓子のお家!?
って思ってしまいました☆

独創的なこの建築は、バルセロナの奇才、ガウディの作品☆

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もう何度もテレビで見てきたこの絵!
それだけでもうテンションアップ~~~♪

1900年から1914年にかけて造られたグエル公園。
当時、都市住宅計画の一環だったプロジェクトで、
この敷地に分譲住宅60戸の建設が予定されていました。
敷地は起伏の激しい荒れ地でしたが、
ガウディは本来の地形を生かして道路は曲がりくねったものとし、
窪地は埋めずに陸橋を架けたりして完成させました。

けれどもガウディの設計は、時代が早すぎたせいもあり、
入居者がほとんど決まらず、失敗に終わったそうです。

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いたいた!トカゲ!!
色とりどりの破砕タイルでモザイク風になってます。
このトカゲ、ギリシャ神話に登場する地下水の守護神である大蛇ピュトンがモデルで、
口から公園内の貯水タンクからひいた水を吐き出しています。

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86本の長い柱で支えられた列柱ホール。
ここは市場となる場所だったそう。

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天井の破砕タイルのデコレーションが素敵です☆

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先ほどの列柱ホールの真上です。
ギリシャ劇場を意識した広場で110mも続く波打つベンチに縁を囲まれています。

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座って写真撮ると絵になるよ~(^^)

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カラフルな破砕タイル、色々みて歩くと楽しいです(^^)

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広場から見るバルセロナの街。

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下が列柱ホールで、上が広場。

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丘陵を削った時に排出された岩を丘陵壁面や高架橋、柱廊に取り入れ、
自然の中に一体化した造りになっています。

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柱が斜めっていて、独創的。

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帰る時には正面がめっちゃ混雑!!!
朝一で来てよかった~~~♪
やっぱり人がいっぱいの写真ってあんまりだしね。
あと、トカゲと写真撮るのも混雑してると一苦労だわ。

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[ 2012/05/03 08:56 ] Spain | TB(0) | CM(0)

メスキータ

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メスキータとはスペイン語で「モスク(イスラム教寺院)」のこと。

何でヨーロッパでイスラム?っていうのは、
ハネムーン前に初めてまぁくんに教えてもらったというか、
イスラム支配時代があった歴史すら知らなかった私。。。
ここで、自分の覚えの為に簡単におさらいしておこう。

711年に北アフリカからイスラム軍が侵攻し、
イベリア半島を制していき、頃駑馬はイスラム世界で最も重要な都市へと変貌していく。

786年、アブドル・ラフマーン1世により大モスク(メスキータ)の建築を開始。
この大モスクはコルドバの繁栄とともに改修と改築を重ね、最盛期を迎える。

その後、キリスト教徒にとってコルドバはレコンキスタ(国土回復戦争)拠点となり、
1236年、フェルナンド3世がコルドバを奪還。
以後、町のキリスト教化が進められ、大モスクもキリスト教の礼拝堂と生まれ変わる。
イスラム教徒の攻撃を防ぐため、アルカサル(要塞)が建てられたのもこの頃とのこと。

1492年にレコンキスタが終了し、イベリア半島からイスラム勢力が立ち去る。

簡単に言ったら、スペインはイスラム勢力に支配された時代があって、
その後またキリスト教の時代となった、ということなのかな。


メスキータの内部へ足を踏み入れると、すぐに目の前に広がるのは円柱の森。
イスラム時代の祈りの空間で、柱はなんと約850本!

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重量を分散して、天井をより高くするために二層式のアーチとなっているそう。
赤と白の模様は、色を塗っているようだけど、
白の石と赤のレンガを組み合わせて造られています。
近くで見るとよくわかる!

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中央にあるのは礼拝堂。
見るからにキリスト教の礼拝堂。
歴史通り、イスラム教とキリスト教が混在してる~!
不思議な感じ。

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礼拝堂は完成に1世紀以上かかったとのことで、
ゴシックやバロックなどの様式が混ざっているそうです。
荘厳な雰囲気が漂っています。

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煌びやかな天井の装飾。



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礼拝堂に背を向けて振り返ると、聖歌隊席。

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日本ではなかなか普段お目にかかることがないパイプオルガンは、
見ると少し興奮しちゃうな~♪

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聖歌隊席に掘られた彫刻は圧巻でした。
細かいとすごく豪華に見えるのね。
椅子は109あるそう。



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そしてまたイスラム!
ミフラブといって、イスラム教徒が祈りを捧げるメッカの方向を指し示すくぼみ。

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周囲に施された装飾は金色で細かく、色彩もあり綺麗です。

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マスクラといって、高窓から光が差し込むようになっているドーム状の天井。

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今まで旅行はイスラム圏に行ったことがなく、イスラムの建造物を見るのは初めてでした。
しかも、キリスト教徒混在してる。
それが歴史として、こうして残ってるんですね。
不思議な感じでしたが、興味深く思えました。

日本の歴史もそうだけど、私は京都で自分の足で多くの寺社を訪れ、
学んだことを確かめただけじゃなくて、学んだことがないことをそこで発見して、
また本などで調べて、納得して、自分の知識とつながって、
どんどん興味が膨らんでいきました。
日本に限らず、世界の歴史も同じことだね。
と言っても、世界史を勉強したことがないので
知るには0から勉強しなきゃいけないのだけど、
そのきっかけがこの旅行でできた気がします。
歴史、おもしろいね。

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ミナレットといってイスラム寺院の小塔でしたが、
レコンキスタの終了とともにメスキータがキリスト教の礼拝堂となった時、
このミナレットは鐘楼に変えられました。


メスキータ周辺の観光をしている時、ちょうど鐘楼が鳴り響いていました。
近くだったので、大迫力でした!
[ 2012/04/29 08:49 ] Spain | TB(0) | CM(0)

アルカサル(セビーリャ)

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「アルカサル」はスペイン語でお城、アラビア語で宮殿のこと。
14世紀後半、残虐王で知られる(って私世界史全く駄目だから知らないのだけど。。。)
ペドロ1世によって建築された宮殿。
写真はペドロ1世宮殿で、彼の住まい。

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青く鮮やかなモザイクタイルが、イスラムを思わせます。
この住まいはグラナダの職人を呼んで造らせたとか。

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漆喰で象られた幾何学模様のなんて緻密ですばらしいこと☆
アーチもきれいですよね。

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透かし彫りというのかな?
本当に繊細でまじまじと見入ってしまいます。
直線や曲線で表された文様を、アラベスク文様というそうです。

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乙女の中庭。

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大使の間の天井。
金色の格天井はとっても豪華。

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やっぱりイスラム支配時代もあってか、ヨーロッパ=キリスト教のイメージ
でないことに、少し驚きを感じます。
実際、イスラム支配時代があったなんて、旅行前にまぁくんに教えてもらうまで
全く知らなかったもんね(^^;

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17世紀のフィリップ3世の時代に、イタリアの建設家によって造られた
広大な庭園もお散歩してみました。
緑がいっぱいで、本当に広いです。

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ベンチのタイルも青が基調の細かな文様でイスラムな感じ。

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写真撮影中の花嫁さん発見♪
[ 2012/04/28 13:47 ] Spain | TB(0) | CM(0)

セビーリャのカテドラル

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無事にAVEでセビーリャに到着☆
駅からはタクシーでホテルに向かい、荷物を預けて早速出かけました☆

ホテルはアルカサル庭園の東側。
なので、カテドラルやアルカサル、旧ユダヤ人は徒歩圏内。
めちゃくちゃ近いわけではないけど、便利なところです。

路面電車を横目に見ながらカテドラルに向かうと、
右側に飲食店が少し並んでいて、スタバがありました。
カテドラルは11時からなので、オープンまで少しだけ時間があるのでコーヒーブレイク。
その後すぐにカテドラルへ。
オープン前は、少し並びました。

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カテドラルはヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂、
ロンドンのセント・ポール寺院に次ぐ規模のキリスト教聖堂。
イスラム支配時代のモスクを取り壊した跡に、
1402年から約1世紀かけて建てられたとのこと。

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写真はコロンブスのお墓。
コロンブスは新大陸を発見後、セビーリャに滞在してたんだって。
スペイン4つの王国、カスティーリャ・レオン・ナバラ・アラゴンを象徴する
4体のに担がれています。


主祭壇には聖書のエピソードを1000体以上の彫刻と
45のレリーフで再現されたとても豪華な飾り壁。

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パイプオルガン。

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聖歌隊席。
とっても豪華です☆

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主聖具納室。
職者達が着替えをするための部屋です。

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中央の絵は「十字架降下」。

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参事会室。
楕円形の部屋で、浮彫の装飾がきれいでした。
写真の絵は、ムリーリョの「無原罪の御宿り」だそう。

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カテドラル内部はとって広いです。
さすが、ヨーロッパで第三の規模!

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色々な装飾品が展示されてました。
この王冠!すごくきらびやかで綺麗だったぁ(*^^*)

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ガラスで仕切られてましたが、結婚式が行われていました!
こんな大きな教会で結婚式挙げるなんてステキすぎる~~(>▽<*)

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ヒラルダの塔の鐘。
24もの鐘があるそうです。

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オレンジのパティオ(中庭?)から見た建物の装飾。
パティオは噴水があったり、オレンジの木が並んでしました。

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塔からの眺めです。
セビーリャの白い家々が並ぶ街が見下ろせて、とってもいい眺め☆

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ヒラルダの塔は高さ98m鐘楼。
イスラム様式で、上の鐘楼部分がキリスト教徒が付け加えたもの。
塔の内部は階段がなく、スロープになっていました。
変わってますよね。
王様が馬にまたがったまま乗り入れられるようにしたためとも、
戦闘を頭に入れて設計されたとも言われてるそうです。

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[ 2012/04/28 08:30 ] Spain | TB(0) | CM(0)

東寺

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結婚式の翌日。
うちの両親は、相変わらず母の腰の病院へ行く為に大阪へ。
けれどお義父さんはせっかく京都まで出て来てもらったので、
一緒に京都観光でもしようってことにしていて。

お義父さんは東寺の骨董市に行きたいとのリクエストがあったので、
現地待ち合わせで行ってきました!

骨董市は毎月21日に開かれていて「弘法さん」っていうみたい。
興味ありそうなのとか、欲しいものとか、何もなかったけどね(^^;

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五重塔見たり、立体仏像を見たりしたのですが。
私はここの立体曼荼羅が好きでお義父さんに説明してあげたのですけど、
やっぱりあんまりわからないようで(^^;
仏像の裏側見て「後ろもすごい~」とかゆってはるし(笑)。

まぁ、ゆるゆると一緒にまわりました(^^)
[ 2012/04/21 12:51 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

下鴨神社

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早朝の糺の森は訪れる人も少なく、とっても静かで幻想的な空間。
京都でも好きな場所のひとつです(^^)

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お参りする前にまずは、手水。
下鴨神社の手水舎は少し変わってて、舟形なんですよね。
石の先端部の吐水は,樹齢600年のケヤキなんだって!

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正面鳥居くぐって・・・。

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下鴨神社の神様に、妹の安産祈願(_ _)

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縁結びのご神木、連理の賢木があるがある、相生社です。
二本の木が一本に結ばれていることから、縁結びにご利益があることで有名ですね。
下鴨神社を訪れるのは2回目なので、説明省きます~。

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さざれ石。
さざれ石って、いろんなところにあるんだね。
覚えてるところでは歓修寺かな?

ちいさな石という意味で、年とおもに成長し、
岩となると信じられている神霊の宿る石だそうです。
[ 2011/09/22 02:08 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

高山寺(栂ノ尾)

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京都2泊3日女一人旅の最終日は三尾です♪

京都の世界遺産を全部制覇したいのだけど、
あとは比叡山延暦寺と、ここ高山寺だけなので。
これで、京都市内および周辺の世界遺産17箇所のうち、16箇所は制覇です♪

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高山寺で有名といったら、学生の時にも習った「鳥獣戯画」だよね。
日本最初の漫画だっけ?
ウサギやカエルなどを擬人化して描いた絵巻物。
誰が何の為に描いたかは謎らしいのです。
ちなみに全4巻あって、こちらはレプリカなので写真撮り放題(笑)。
本物は東京と京都の博物館に2巻ずつあるとのこと。

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774年に光仁天皇の勅願によって創建された高山寺。
鎌倉時代に明恵上人が、後鳥羽上皇の命により、
華厳宗復興の道場として再興しました。

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で、こちらの小鳥やリスに見守られて、木の上で座禅する肖像画が明恵上人
密教や禅を取り入れた厳しい修行をした一方で、
亡くなるまでの約40年間、夢に見たことを日記に書き残し続けた人でもあったそう^^

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石水院は明恵上人が暮らしていた元学問所で、
当時から唯一残っている国宝建築です。

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せっかくなので、お抹茶をいただきました
栂の月というお菓子つき♪

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お茶券は鳥獣戯画に描かれているうさぎさん(^^)
[ 2011/03/27 23:20 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

仁和寺

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仁和寺に訪れるのも2度目。
世界遺産なのに4年前に訪れた時は、ま~ったく知識なしで行ったもので、
もう一度ちゃんとみてみたくて、やってきました☆

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徳川家光が建立した仁王門で、知恩院・何千時と並ぶ京都三大門の一つ。
とても立派な門ですね(^0^)

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宸殿から見える勅使門。
とても立派らしいのですが、あとで近くで見ることにします(^^)

仁和寺は888年に宇多天皇によって創建され、宇多天皇出家後、
法皇として寺内で政務を執り、「御室」と呼ばれる僧坊を建てて住まわれたことから、
「御室御所」と呼ばれるようになりました。
その後も明治時代まで皇族出身者が歴代の住職を務めていたことから
皇室との縁が深く、写真の勅使門など、随所にその面影が残っています。

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わぁぁぁぁ(*^▽^*)花嫁さんだぁ~!!!

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前撮りですね♪世界遺産で撮影なんてステキ~~~♪
私も京都で式挙げてみたいなぁ~(*^^*)

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心の字池の向こうに見える五重塔。
もうすぐ桜の時期だけれど、桜が咲いてたらとてもきれいだろうなぁ~。

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杉戸絵、桜がステキですね。
美しすぎる顔を隠す為に、鬼のお面を被って戦った中国の「蘭陵王」が描かれています。

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仁和寺には桜の紋がたくさんあります(^^)
[ 2011/03/25 15:46 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

厳島神社

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昨年の年末年始は、四国で「坂の上の雲」を巡る旅でしたが、
今年2010年度、年末年始の旅行先は山口で「高杉晋作」を巡る旅です☆

以前より、彼が山口に行ってみたいと言っていたんだけれど、
山口で思いつくのは「フグ」だけで、それ以外に何があるのかよくわからず、
あんまり興味がなかったので、何気に却下してたんですが・・・
平安時代以前の歴史が好きで、武士が出てきてからの歴史があまり得意でなく、
幕末なんかさっぱりまったくわからなかった私が、
大河ドラマの「竜馬伝」がすっごく面白くて幕末に興味を持ち始め、
その中でも「高杉晋作」という人物に惹かれて彼を知りたいと思い、
そう言えば、高杉と言えば長州藩やん!!ってなわけで、山口行きに決定(^ー^)♪

高杉晋作も知りたいけれど、吉田松陰とか長州がわかる本がないか彼に聞くと、
司馬遼太郎の「世に棲む日日」を持っていたので貸してもらい、
この旅行直前に4巻頑張って全部読み終わって、歴史の下調べは準備万端で出発です☆(-_^)v
[ 2010/12/30 08:04 ] 広島・山口 | TB(0) | CM(0)

宇治上神社

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源氏物語ミュージアムまで続く石畳の散歩道、さわらびの道の入り口。

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向かったのは宇治上神社です。
ここも3年前に訪れたのですが、その時は「世界遺産」なんだなんて全く知らず。。
あんまり覚えてなくて、覚えていたのは境内でヤモリを見たというだけで・・・
普通にお参りして終わってました。。。(^^;

本当に知らないで行くともったいないですよね~。
その後悔が多々あるから、京都「2度目の旅」をやってるわけです。

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鎌倉時代の前期に建てられた、寝殿造りで貴族の邸宅の構えの拝殿。
現存する寝殿造りでは最古のものだそうです。
(寝殿造りといえば金閣寺?その時代より前ってことですよね。)

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宇治七名水の一つ「桐原水」。
けど、飲めないみたいです。
あとの6つは今はないそうで、ここだけ現存してるんですね。

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そして2004年の年輪調査で、日本最古の神社と証明されたという本殿。
3つの内殿があるそうで、天皇ファミリーが祀られているとの事。
その3つの内殿をこの覆屋がかぶさって出来ているみたいです。
格子戸からのぞけるのでその内部はわかります。
内殿の保存状態がよいみたいですが、それはこの覆屋のおかげなんだって。

以下は内殿に祀られている天皇ファミリーのお話。

第十五代応神天皇は、大さぎきの王という兄の皇子がいたのに、
うじの王(菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)を皇太子になさった。
しかし応神天皇が亡くなると、弟のうじの王は、
兄を差し置いて天皇になるわけにはいかないと、皇太子を辞退して兄に皇位を譲った。
しかし、兄の大さぎきの王も、父君の御心に背くのは良くないといって受けなかった。
こうして3年もの間、互いに譲り合って天皇が決まらなかった。
このままではいけないと深く心配になったうじの王は、
兄が心置きなく皇位につけるようにと、ご自分で命を絶たれた。
兄もそんな弟を哀れみ、やむなく天皇(仁徳天皇)になった。
兄は父を尊び、弟はその兄を敬って譲り合い、兄弟の間には欲も妬みもなかった。


いいお話ですよね。感動。

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本殿はしなやかなカーブの流造・桧皮葺の屋根の珍しい構造になっています。

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上に乗せた石が落ちなければ願いが叶うといわれている天降石。

宇治上神社は、私が以前やってしまったように何も知らなければ
なんだかどこでもあるような小さな神社に思ってしまうけれど、
その歴史を知れば、とても貴重で歴史の重みがひしひしと伝わってくる神社でした。
[ 2010/09/25 23:23 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

平等院

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3年前のGWの時期に彼とここ、平等院へ来たのですが、
なんと、鳳凰堂の見学は1時間半待ちとのことで見学を諦めてしまったので、
今回はリベンジにやってきました!!

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拝観は9時からで人数制限があり、9時からの見学はもういっぱい!
みんな早いなぁ、そして世界遺産だけあって人気なのね。
9時半からのになりまだ時間があるので・・・。
まだ朝一で人が少ない時がシャッターチャンス
鳳凰堂をいろんな角度から写真撮って、撮影時間も楽しみます

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栄華を極めた藤原道長の子・頼道が道長の別荘をお寺に改めました。
1052年、釈迦入滅後2001年目の末法の世は、仏法が廃れて
世の中が乱れると考えられた時代で、この時代に生きる貴族や僧侶は
死後、極楽浄土へと切に願ったそうで、その願いを末法元年に完成させたそうです。

本で読んだけれど、このとても煌びやかなお堂で極楽浄土を夢見たのは貴族だけ。
実際、このお寺の外では民衆が飢餓や病気で苦しみ、死体がごろごろと転がってたそうです・・・。
そう思うと世界遺産を目の前にしても、一概にすごぉい!
なんて、単純に感動できないですよね。。

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鳳凰堂の内部はやっぱりすごいものがありました。
大きく迫力の阿弥陀如来様は、今にも極楽に迎えてくれるような慈悲深く穏やかやかな表情。
定朝によって造られました。
手を見てみると、9品来迎印の最高ランクの「上品上生」の印を結んでおられました。
(この印は勉強したばかりです^^)

阿弥陀如来様は臨終の際に極楽へ迎えてくださるのですが、
その結んだ印によって、待遇が変わるんです。
「上品上生」の最高ランクの印だと、菩薩様や諸天をたくさん引き連れて、
最高のお迎えをしてくれるそうです。
一方最低ランクの「下品下生」の印だと、仏様は姿を見せることなく、
菩薩様の声とお迎えの乗り物である蓮華が出現するだけなのだとか。

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阿弥陀様の回りを飛んでいる、52体の雲中供養菩薩像も
一つ一つ見ていると、とっても興味深い。
楽器を鳴らしていたり、何か持物を持っていたり、舞っていたり。

まだ色鮮やかで煌びやかであった当時を想像すると、
当時の人にとっては、ここはやっぱり心の極楽だったんだのかもしれません。
極楽へ最高のお迎えをしてくれる阿弥陀様にひたすら願えば、
飢餓や飢饉の世の中や、死後を恐れることもなく、安心して暮らしていけたのだろうな。

だいぶ剥がれていましたが、扉に描かれた来迎図も見ものでした☆

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鳳凰堂見学の後は鳳翔館へ。
雲中供養菩薩像を間近で見られます^^

またもう一つの見所は「梵鐘」です。
「音の三井寺」「銘の神護寺」と並ぶ、日本三大名鐘の一つ「姿の平等院」。
飛天や獅子などが繊細に彫られて、きれいな梵鐘でした。

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[ 2010/09/25 23:11 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

東寺

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朝7時前、東本願寺でお経と説話を聞いた後、
まだ朝早いし、東本願寺から東寺まで歩いちゃいました☆

写真は東寺の南側にある歩道橋から。
棟の形の街灯と、五重塔です。
しかも、向こうの方には京都タワー
過去と現在のコラボレーションになりました(笑)

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建武3年(1336)、足利尊氏に擁立された北朝の光厳上皇は半年間院政を行ったという
「小子坊」とよばれる建物の西側にある門は、蓮華門と言って国宝なんだそう。
菊の透かし彫りが入って、きれいですよね~。

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五重塔、初層階の四隅の軒下に邪鬼がいるそうなのですが・・。

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あ!いたいた~~!!
みんなそれぞれ格好も表情も違っておもしろいです^^
大変そうだけど、一生懸命支えてますね。

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実は東寺も2年前に来たことがあるのだけれど、再度訪れた理由は
やっぱり東寺は何も知らず来て、何もわからないまま帰ってしまったから。

講堂に安置されている、21尊の仏像を拝し、
弘法大師の密教の教えを表現した立体曼荼羅は、世界遺産であるにも拘わらず、
その意味を理解せず、覚えているのはたくさん仏像がいたな~っていうことだけで(^^;
すごくもったいないですよね。
だから、ある程度歴史や仏像の知識を持った今、再度ちゃんと見てみたかったのです。

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講堂には立体曼荼羅の図と説明が書かれた紙が数十円で置いてあるので、
私はそれを見ながら、一体一体じっくり見てみました。
一番中心にいらっしゃるのは、
密教の教えでは宇宙そのもので絶対的存在の大日如来様。
その大日如来様を中心に五智如来を形成し、
またそれらを中心に五菩薩、五大明王を大日如来の化身として配置し、
あとの6体、四天王、帝釈天・梵天の計21体で立体曼荼羅を表現しています。

実際、講堂内に曼荼羅が壁に貼ってあって見たのだけれどよくわからなくって、
でも実際にこの迫力ある大きな仏像が目の前にあったら、わかりやすいですよね。
現代の私達では、仏像を何を持って見分けて、
どう救ってる仏様なのか勉強しなければわからないけれど、
昔の人はとても理解しやすかったんじゃないかなと想像します。

説明を見ながらだったので、理解しながら一体一体見ることが出来て、
本当に興味深く見れたし、昔の人々のを想像しながら見るとさらに圧倒されて。
やっぱり再度来て見学できてよかった!!!(^^)

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春の特別拝観をしていた、観智院。

みどころは「五大の庭」。
正面の右奥が中国、左奥が日本で、龍神に護られながら、
渡海船にのって帰国する弘法大師をあらわしているそうです。

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独鈷(金午)                龍神
[ 2010/09/24 15:12 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

夕陽台

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夕陽が沈むオホーツク海。
キレイなオレンジがとっても眩しくて・・
自然を眼で見て、肌で感じて、北海道のよさに浸ってしまいました(^^)

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本当に今日雨が降らなかったことに感謝だなぁ。
今日の締めくくりに相応しく、こんなに綺麗な景色を見られたし。


[ 2010/08/08 18:37 ] 北海道 | TB(0) | CM(0)

ヒグマウォッチング -知床の野生動物

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途中、霧が濃くなったり、なかなかヒグマが現われなかったり。。
心配したけれど、やっと1頭登場!!
でも後姿(笑)。

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なんか石の下にいる魚でも取ってるのかな?
よいしょ、ってこの格好(笑)。


[ 2010/08/08 17:08 ] 北海道 | TB(0) | CM(0)

ヒグマウォッチング -知床の自然

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この日のメインイベントはヒグマウォッチング!!
知床半島は自然保護のため、陸は一般の人はある所から足を踏み入れることは出来ません。
だから、その知床の大自然を海側から見るのが知床観光船。

知床岬まで行くコースやその半分のコース、また大型船や小型船など
いくつか選べる中で、私達がというか彼が選んだのは「ヒグマウォッチングコース」。
相当ヒグマが見たいようです。
遭遇率は90%超えてるみたいだし、ちゃんと見れるといいね(^^)

出発して最初に目にするのはプユニ岬。
これから待ってる自然に期待感でいっぱいです(^^)

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海水がなんとエメラルド色!きれ?(*´▽`*)

[ 2010/08/08 16:03 ] 北海道 | TB(0) | CM(0)

フレペの滝遊歩道

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知床自然センターの裏手に行くと、約2Kmくらいのトレッキングが楽しめます。
ヒグマも出ることもあるそうで、彼のためにキョロキョロしまくりながら歩いていきましたが、
やっぱりヒグマは出ませんでした(出たら出たで困るけどね。)。

20分くらい歩くと展望台が見えてきました。
朝は曇ってたのに、いつの間にか青空が見えていて、
灯台の白と青空のコントラストがキレイ(^^)
[ 2010/08/08 15:47 ] 北海道 | TB(0) | CM(0)

カムイワッカの滝

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カムイワッカの滝に到着して、ごつごつした所を少し登って水の流れるすぐ側まで来ると、
なんと、上から川の中を歩いて下りてくる人たちが!!


[ 2010/08/08 13:53 ] 北海道 | TB(0) | CM(0)

知床シャトルバスにて

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知床は一帯が世界遺産
五湖までは車で乗り入れ可能だけど、
そこから先カムイワッカの滝まではシャトルバスでしか行けません。
車がブンブン通って排気ガスで空気が汚れて、
動物も車の危険を感じて出てこれないくらいだったら、
世界遺産に指定されるほどの自然でなくなってるもんね。


[ 2010/08/08 13:00 ] 北海道 | TB(0) | CM(0)

知床五湖

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北海道2日目は、知床五湖からスタート♪
彼と付き合い始める前までは結構インドア派で、アウトドア的なことしたことなかったから、
トレッキングとか初めてで、今回の北海道旅行で楽しみにしていたことの1つ(^^)
良かったことは、今週は週間天気予報見てもずっと雨マークだったのに、
厚い雲は広がっているけれど、全然雨には降られなかったことかなv
(さすが雨降らない女の私v )

残念だったことは、ヒグマが出たみたいで二湖までしか行けなかったこと。
う?ん、すごぉく残念だけど仕方ないね。

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五湖には水が流れ込む川もなければ、流れ出す川もないそう。
それはこの辺りの土地の水を通さない固い岩盤の上に、
羅臼岳の活発な火山活動があった頃に溶岩の塊が堆積して、
その2つの地層の間に地下水が流れ、堆積した地表の薄くなってる部分から
水が湧き出し、湖になっているんだって。自然ってすごい。

[ 2010/08/08 09:15 ] 北海道 | TB(0) | CM(0)

平城宮跡

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平城京周辺のお寺を自転車で回って、平城京に戻ってきたのはもう夕方。
なのでイベントとか展示とか結構終わっちゃってたんだけどね
天平の衣装体験だけはやってきました♪
彼は恥ずかしいとあんまり乗る気でなかったけど、
私がやりたいというと、結局は「いいよ」って言ってくれるんですよね(*^^*)

奥の方に見える大極殿は、天皇の即位式や外国使節の面会など、
国の重要な儀式が行われていた場所なんですが、
かなり遠いのでそこまで行く気力なく^^;
ズームでパシャリとやって終了(笑)

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710年(和銅3)に唐の長安をモデルにし、誕生した平城京。
藤原不比等が中心となって進めてきた平城京は、遣唐使が持ち帰ってきた
最新技術を取り入れて、律令国家として完成しました。
南北約4.8km、東西約4.3kmという壮大さ!
今でも約5万点にのぼる木簡をはじめ、
土器・瓦・生活用具などたくさんの遺物が発見されているそうです。

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朱雀門が閉まる儀式を見ることができました。

平城京はたっぷりと見ることができなかったけれど、
朝起きた時点では、彼の寝坊のせいで奈良に行くことじたい諦めてたから^^;
二人でサイクリングしながら(お尻が超痛かったけどω"")
平城京周辺を巡ることができて、楽しいお誕生日になりました♪
[ 2010/06/05 16:14 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)

唐招提寺

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唐招提寺に到着すると、拝観券を買うのにすごい行列!!
6/6は鑑真の命日で、その前後は国宝の「鑑真和上坐像(国宝)」が
安置されてる「御影堂」の特別公開が行われているのです。
1年に3日しかなくって、平城京遷都のイベントやってるし、休日だし
それはそれは人の多いこと!
彼が寝坊しなければ!なんて思ってしまいます(笑)。

鑑真は唐の高僧で、渡日を決意したのは724年。
それから12年後の6回目の渡航で、苦難の末に日本に到着。
その間、苦労から失明までしてるんですよね。
それ程にしてまで日本に伝えたかったものは、戒律でした。

僧には守るべき戒律があって、それを守るという誓いを立てて始めて
正式な僧侶になれるそうなのですが、
日本にはその誓いを判断する上の僧侶がいなかったため、
僧侶になる為の正式な制度をつくり、戒律を広めようとしたんですね。


金堂には「毘盧遮那仏」「薬師如来」「千手観音」の3体の仏像様がいらっしゃって、
どれも3メートルを超え、迫力ある巨大さで圧倒されます!
特に千手観音はすごかったです。
千手観音って一つの手で25の世界を救うから40×25=1000で40の手と、
前で合掌している手を合わせて42手と一般的には書かれているけど、
42本どころじゃないんですよね、こちらの千手観音様。
どうやらその42本の手の間に、411本もの小手があるのです!
ホントに、手!手!手!手!手!
こんなにたくさんの手があるのに、バランスが整ってるんだなぁ~すごい!!
[ 2010/06/05 10:00 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)

天龍寺

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JRで嵐山へ。朝から天気がよくってすがすがしい(^^)
まず訪れたのは天龍寺。世界遺産です。
以前ここへ来たのは、ほっとんど何も覚えていない幼少期(写真がある)。
京都の世界遺産で行っていないのは、残すところ高山寺と比叡山だけなんだけど、
天龍寺は行ったことあっても覚えてないから、自分の中ではカウントしてなくて(笑)
[ 2010/05/01 09:03 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

西本願寺

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本願寺は朝早くから開いているので、先日の東本願寺に引き続き、この日は西本願寺へ行ってきました。
ホテルから近いし、早起きしてお参りに行くのは気が引き締まります。
[ 2010/05/01 07:50 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

苔寺(西芳寺)

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苔寺の名前で知られる西芳寺は、昔から訪れてみたくて憧れていたお寺。
ただ、拝観はハガキで申し込まなければならないため、
おっくうで、なかなか踏み出せないでいました(^^;
たまたま彼が「行ってみたい」と言ってくれたので「よし行こう!」と即決したけれど、
GW時期だし、もう一ヶ月前だし無理だろうなぁ。。とダメもとでハガキ送ってみたら
返信が早く、OKだったので楽しみでなりませんでした(*^^*)
苔寺って世界遺産だし、ただの苔がどれ程美しく感じられるのか本当に楽しみでした♪

[ 2010/04/30 13:00 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

上賀茂神社

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ずっとずっと行きたかった上賀茂神社。
京都で最も古い歴史を持つ神社の一つで、
平安遷都以来、皇城鎮護の社として皇室の篤い崇敬を受けてきました。

源氏物語では、六条御息所の娘が
伊勢神宮の神様にお仕えする「斎宮」として登場していましたが、
「斎宮」とは天皇の即位とともに、未婚の皇女の中から選ばれる特別な女性のこと。
賀茂社では「斎王」と呼ばれる女性が、神様にお仕えしていたそうです。
こうして天皇より祭神に奉仕する役を奉ることになっていたのは
伊勢神宮と賀茂社だけというから、その格式の高さがわかりますよね!

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一ノ鳥居をくぐると、広々としてまっすぐにのびる参道。
右手には桜が咲いていましたが、一番おっきな桜はまだ少し早いみたいでした。

[ 2010/04/02 20:10 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

下鴨神社

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平安時代が特に好きな私は、葵祭りの華やかな巡行を一度見てみたいのですが、
その夢はいまだ叶えることができず・・・。
でも、上賀茂神社と下鴨神社は絶対訪れたいところだったんです(^^)♪

[ 2009/10/24 16:55 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

シャルトル大聖堂 塔からの絶景

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9:30から6.5ユーロで塔にのぼることが出来ます。
どこが上り口なのかわからず、一旦外まで出たりして探しちゃいましたが^^;
入り口の横のちょっとした売店の向こう側にありました。
早速6.5ユーロを払って、350段ほどあるという狭い螺旋階段をのぼりました。

[ 2009/08/13 10:48 ] Pari | TB(0) | CM(0)

シャルトル大聖堂 #2

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シャルトルブルー。
どんなに鮮やかできれいな青なんだろうか・・・。
そう思っていた青は想像とは違い、深く深く神秘的な青でした。
[ 2009/08/13 09:46 ] Pari | TB(0) | CM(0)

シャルトル大聖堂 ♯1

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天空を目指すかのように2つの尖塔がそびえ立つシャルトル大聖堂。
左右の塔は造られた時代が違うのは有名ですよね。
右側が12世紀に建てられたロマネスク様式の塔。
もともとはすべてロマネスク様式だったそうですが、大火災があり、
消失してしまった部分を13世紀に再建。
火難を逃れた右側の塔以外はゴシック建築となった為、左右の塔の建築様式が異なったとのこと。
[ 2009/08/13 08:05 ] Pari | TB(0) | CM(0)





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