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クラブハリエ

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年始にまぁくんの実家へ行った時、
もうすぐ出産で私は実家に帰るので、
お義父さんがうちの実家にお土産を持って行ってほしいと
彦根のたねやに行きました。

たねやって、クラブハリエの会社なんだね。
知らなかった!
で、ティールームがあるとのことでお義父さんにごちそうになってしまいました。
遠慮してお茶だけ、と思ったんだけど、
たくさんケーキが並んでるの見たら我慢できず。。。(笑)

キャラメルのムースとフルーツタルト♪
ただ今臨月、妊娠前の体重より7キロ増で
甘いもの太っちゃうから罪悪感あったけど、でも食べてよかった~♪

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あぁくんは寒いのにパフェでした。
雪だるまさんがかわいい♪
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[ 2013/01/02 13:26 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)

大和三山

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i-podのPodcastで万葉集をよく聴いています。
大和三山には妻争いの伝承があるそうで、天智天皇のうたで、

香具山は 畝火ををしと 耳梨と 相あらそひき
神代より かくにあるらし
古昔も 然にあれこそ うつせみも つまを あらそふらしき

(訳:香具山は男らしい畝傍山をめぐり、耳成山と争った
   神話の時代からこのような争いはあったらしい
昔がそうなのだから今の世の人も恋人をめぐって争いをするのだろう)

というのがあります。

神とあがめられた山でさえ、恋をすればけんかをするんだなぁって、
なんだかほほえましいうた。

そんな大和三山を見てみたくて、小高い丘に登ってみました。

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左の写真が畝傍山かな?

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三山は見てみると意外にちっちゃかったです^^

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古代ロマンを感じられる、飛鳥サイクリングの旅。
自転車がちっちゃかったのでしんどかったけれど、
のどかな田舎の風景を眺めながら、風を切って走るのはとても気持ちが良かったです!

最後の最後、あと数100mというところで結構な雨に降られて大変でしたけど。。
もちろん、めちゃくちゃ彼に置いてきぼりくらいました(笑)。
でも最後でよかった~!
[ 2010/10/10 16:30 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)

飛鳥寺

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途中雨が降ってきてしまって、民俗資料館のあたりでしばし雨宿り
でもだんだん止んできて、今のうち!って急いで飛鳥寺へ。
飛鳥寺、どうしても行きたかったんです!
やっぱり教科書ではおなじみというと、興味持って入っていきやすくて
今更ながらに、知りたい!って思うんですよね。

飛鳥寺は596年蘇我馬子が発願して創建された日本最古のお寺。
講堂では説明してくださるとのことで、しばし外で待ちました。

ご本尊は教科書に出てくる、飛鳥大仏。
年代のわかる現存の仏像では日本最古のものと言われている釈迦如来像です。
推古天皇が中国渡来した鞍作止利に造らせたんですよね。
座っているのに2メートルを超える大きな大仏様で、
杏仁型の目で、男性的というか少し固い表情されているのが特徴かな?

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また、飛鳥寺は大化の改新を起こした中大兄皇子と
中臣鎌足が蹴鞠会で最初出会ったと伝えられています。

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田んぼの中にひっそりと立っているのが、蘇我入鹿の首塚。
大化の改新で蘇我入鹿が惨殺されて、その首がここまで飛んできたとか。。?
[ 2010/10/10 16:00 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)

岡寺

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自転車を途中で停めて、歩いて坂をのぼってやってきたのは岡寺。

天武天皇の皇子である草壁皇子の岡宮を
義淵僧正が拝領して寺としたことから、岡寺と呼ばれるそうですが、
正式名称は竜蓋寺(りゅうがいじ)で、
境内の池に竜を呼び込み、大石で蓋をした伝説に由来するそうです。

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境内は広くて、お散歩気分で散策できます。

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ちょっと雲行きが怪しくなってきて、若干降って来ました(>_<)
すぐには止んだのだけれど。

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[ 2010/10/10 14:30 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)

石舞台古墳

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こちらも教科書でおなじみの石舞台古墳。
この付近に蘇我馬子の邸宅があったこと、
またお墓が巨大なことから、一般には蘇我馬子のお墓とされています。

それにしてもものすごく大きな石!
一番重いので77トンもあるのだとか!
クレーン車とか当然ない時代に、どうやって積み上げたのだろう。。

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中では説明してくださる人がいたので、理解しやすかったです。
学校で学んできたとはいえ、知らないことばかり。。
[ 2010/10/10 14:00 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)

ソフトクリーム

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石舞台古墳の近くで、古代米ソフトクリーム食べました☆
普通に美味しいのだけれど、これが古代米!って味がよくわからない・・・^^;
[ 2010/10/10 13:45 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)

お昼ごはん

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ちっちゃなタイヤの折りたたみ自転車でのサイクリング、
彼においてかれないように一生懸命こいでたのでお腹ぺこぺこ(^^;

事前リサーチしてた、古代米が食べれるというお店でランチです♪

私も彼も白いご飯より雑穀米が好きなんですよね!
栄養たっぷりとれそうな気がして(^^)
ボリュームあって、品目も多く体によさそうで、すごく満足でした!

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お土産屋さんでは古代米売ってたので、黒米買って帰りました♪
黒って言っても、炊くと赤っぽい色になるんですけどね。
[ 2010/10/10 13:00 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)

橘寺

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橘寺にやってきました。
写真の右のほうに写ってるのは彼(笑)。
稲穂が風に揺れて、田舎のようなどこか懐かしい風景がいい感じ☆

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境内には季節のお花で彩られてました^^

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橘寺は、聖徳太子誕生の地と言われています。
飛鳥寺や法隆寺・四天王寺といった、聖徳太子建立7大寺の一つ。

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往生院の天井画。
画家さんが描いた華の天井画が260点奉納されています。
鮮やかできれいです

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太子殿の前の馬の像は、聖徳太子の愛馬「黒の駒」だそうです。
[ 2010/10/10 12:30 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)

亀石

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坂があったりで、折りたたみ自転車でのサイクリングは結構大変だけど、
平坦な道、そしてのどかな風景を見てると、とても新鮮で気持ちがいい(^^)

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途中にあった亀石。
おっきな石には、亀さんのように彫刻がされています。
亀さんは南を向いてますが、昔は違う方向を向いてたそうで、
この亀さんが西の方向を向くと、
この辺り一体は泥の海と化すという伝説があるそうです。

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[ 2010/10/10 12:11 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)

高松塚古墳

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6月に平城京宮周辺をサイクリングしましたが、
今回は飛鳥にサイクリングで歴史めぐりにやってきました!
サイクリング、あのタイヤがちっちゃい折りたたみ自転車です(^^;
彼のはちゃんとしたやつなので、
また置いてかれてもがんばってのサイクリング

適当な駐車場に車を停めて、早速出掛けた先は国営飛鳥歴史公園
教科書でもおなじみ、古墳内の石室に鮮やかな彩色された壁画がある
高松塚古墳があるところです。
一時期、保存状態が最悪でカビが生えていたというニュースもありましたが・・・。

高松塚壁画館でまずは壁画について学ぶことに。
こちらでは、壁画の模写が見られます。

ちなみに、飛鳥のパスポートを購入すると、その他の施設の割引もあり
お得なのでパスポートを購入

男女人物群像は教科書でも見たことがありますが、
壁画のある天井部分に、星座が描かれていることは知りませんでした!

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奈良は昔都があったといっても、京都とは全然違ってかなりの田舎。
それがまた当時を想像しやすく、またのどかな風景を眺めながらのサイクリングは快適!
[ 2010/10/10 11:30 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)

平城宮跡

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平城京周辺のお寺を自転車で回って、平城京に戻ってきたのはもう夕方。
なのでイベントとか展示とか結構終わっちゃってたんだけどね
天平の衣装体験だけはやってきました♪
彼は恥ずかしいとあんまり乗る気でなかったけど、
私がやりたいというと、結局は「いいよ」って言ってくれるんですよね(*^^*)

奥の方に見える大極殿は、天皇の即位式や外国使節の面会など、
国の重要な儀式が行われていた場所なんですが、
かなり遠いのでそこまで行く気力なく^^;
ズームでパシャリとやって終了(笑)

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710年(和銅3)に唐の長安をモデルにし、誕生した平城京。
藤原不比等が中心となって進めてきた平城京は、遣唐使が持ち帰ってきた
最新技術を取り入れて、律令国家として完成しました。
南北約4.8km、東西約4.3kmという壮大さ!
今でも約5万点にのぼる木簡をはじめ、
土器・瓦・生活用具などたくさんの遺物が発見されているそうです。

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朱雀門が閉まる儀式を見ることができました。

平城京はたっぷりと見ることができなかったけれど、
朝起きた時点では、彼の寝坊のせいで奈良に行くことじたい諦めてたから^^;
二人でサイクリングしながら(お尻が超痛かったけどω"")
平城京周辺を巡ることができて、楽しいお誕生日になりました♪
[ 2010/06/05 16:14 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)

海龍王寺

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731年、光明皇后が建立。
平城宮の北東の隅にあることから「隅寺」とも呼ばれています。

ご本尊は十一面観音像なのですが、秘仏の為御開帳の時にしか見れません。

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西金堂という建物の中にあった、小さな五重塔。
どこかの五重塔の縮小版かな~と思ったら、なんとこれ、国宝とのこと!
高さ4.5mで小さいのだけれど、細部にわたって精巧につくられてました。
ちなみに、創建当時からこの西金堂内に安置されてるんだって!
[ 2010/06/05 16:13 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)

法華寺(法華滅罪之寺)

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西大寺から自転車で法華寺に向かったのだけど、
私の自転車は折りたたみの為タイヤがちっちゃくて、
おしりは痛し、彼にどんどん置いていかれる・・・(´Д`)=3

そうそう、法華寺に行くまでに平城京跡の北側を西から東へ行ったけど、
平城京の広大さがよくわかりました。
自転車なのにすごく遠かったもん。。

法華寺は聖武天皇の妃・光明皇后が父の藤原不比等の邸宅跡に
総国分尼寺として創建したのが始まりです。

見所は、ご本尊の「十一面観音立像」。
美女と讃えられた光明皇后の姿を写したと伝えられる像です。
中ではお寺の方が説明してくださったので理解しやすかったです。

厨子の奥に安置されている十一面観音様は、確かに女性だと思いました。
髪が長く風になびいているようで、唇はほんのり紅色が残ってます。
右足を少し前に踏み出しているからか、
腰が少しひねられていてちょっと官能的です。
あと、気づいたのは長い腕。
膝よりも下まで伸びているのかな?腕が長いのは仏様と同じ特徴ですよね。

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京都の仙洞御所の庭を写したと言われている庭園。

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カキツバタが少し咲いていて、きれいでした^^

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[ 2010/06/05 16:10 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)

ガトー・ド・ボワ

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ここのケーキ屋さん以前は知らなかったのですが、
高島屋のパティスリー&ブーランジュエリーコレクションで
2番人気くらいの行列が出来ていて、興味本位でケーキを買ったら
まぁなんと見た目のきれいなこと、そして美味しいこと!

お昼ご飯食べて、西大寺行って、そんなに小腹空いてなかったけれど、
絶対外せないケーキ屋さんですよね!!!
ここで食べなかったら絶対後悔する!!

私が選んだのは見た目が一番かわいかった「スリーズ アン デュオ」。
やっぱり選ぶ一番の基準は見た目の私(^^)
スリーズっていうのは、さくらんぼのことみたい。
ババロアとムース、下にはピスタチオのスポンジ。
ムースがチェリーなのかな?
さわやかな甘酸っさが広がって、この季節にぴったりで美味しかった~(*^^*)
見た目かわいいけど、大人の味でした☆


そして、彼が食べたのは「ラ ギャラクシー 」というケーキで、
世界選手権味覚審査一位、特別賞受賞したそう!
なんかめっちゃ高かったぞ!?
アールグレイのムースとショコラの中には、ココナッツのムース、
赤ワインに漬け込んだイチジクのセミドライが入ってるそうで。
とても濃厚でおとな~な味でした☆

超まんぞく~(*^¬^*)
[ 2010/06/05 13:26 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)

西大寺

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駅の近くでお昼ご飯食べて、次に向かったのは西大寺。

女性の天皇、称徳天皇が鎮護国家と平和祈願の為に発願し、
765年に創建された西大寺。
東の東大寺に対して、西の西大寺と言われ、
当時は広大な寺域を誇ったそうですが、その後衰退。

本堂に入ると、金色の灯篭がたくさんあり煌びやかでした。
ご本尊は釈迦如来像。
お召しになっている衲衣は、細かくて流れるような文様に。
清涼寺式釈迦如来立像というそうですが、
確かに、先月嵐山に行った際に清涼寺の釈迦如来像を拝見しましたが、
確かにお姿、とくにその衣の美しく流れる様子は似ていました。
[ 2010/06/05 13:00 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)

唐招提寺

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唐招提寺に到着すると、拝観券を買うのにすごい行列!!
6/6は鑑真の命日で、その前後は国宝の「鑑真和上坐像(国宝)」が
安置されてる「御影堂」の特別公開が行われているのです。
1年に3日しかなくって、平城京遷都のイベントやってるし、休日だし
それはそれは人の多いこと!
彼が寝坊しなければ!なんて思ってしまいます(笑)。

鑑真は唐の高僧で、渡日を決意したのは724年。
それから12年後の6回目の渡航で、苦難の末に日本に到着。
その間、苦労から失明までしてるんですよね。
それ程にしてまで日本に伝えたかったものは、戒律でした。

僧には守るべき戒律があって、それを守るという誓いを立てて始めて
正式な僧侶になれるそうなのですが、
日本にはその誓いを判断する上の僧侶がいなかったため、
僧侶になる為の正式な制度をつくり、戒律を広めようとしたんですね。


金堂には「毘盧遮那仏」「薬師如来」「千手観音」の3体の仏像様がいらっしゃって、
どれも3メートルを超え、迫力ある巨大さで圧倒されます!
特に千手観音はすごかったです。
千手観音って一つの手で25の世界を救うから40×25=1000で40の手と、
前で合掌している手を合わせて42手と一般的には書かれているけど、
42本どころじゃないんですよね、こちらの千手観音様。
どうやらその42本の手の間に、411本もの小手があるのです!
ホントに、手!手!手!手!手!
こんなにたくさんの手があるのに、バランスが整ってるんだなぁ~すごい!!
[ 2010/06/05 10:00 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)

平城京遷都1300年!

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6時には起きて7時に家を出ようと予定立ててたのに、
飲み会で酔っ払って帰ってきて、7時になっても起きない彼・・・。

平城京遷都1300年のイベントをやってるので、
奈良にお出かけする予定だったのですが・・・。
しかも今日は私の誕生日なのに(T-T)

彼はびっくりして飛び起きたけれど、私がもう行くの諦めてて・・・。
そんな私を逆に彼があおるようにして、出掛けることにしました(苦笑)。

まぁそんなに遅くなかったし、結果行けてよかったんだけどね(笑)。


平城京跡に駐車場があるので車を止めて、
持って行った自転車で平城京跡と、その周辺を巡るコース☆
私は、彼のお父さんにもらった折りたたみ自転車で。
これがね、タイヤちっちゃくってめちゃめちゃしんどかったんだけど(^^;

まずは、唐招提寺へGO!
自転車道があるので快適~
[ 2010/06/05 08:27 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)

長谷寺

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源氏物語や更級日記、枕草子、蜻蛉日記等、平安時代の女流文学に多く登場する長谷寺。
どの文学も現代語訳で読んだけれど、長谷寺詣での場面はどれもあんまり覚えてない・・・^^;
ただ、源氏物語での長谷寺の場面は私でも知ってます。
頭中将と夕顔の間に出来た子、玉鬘が
かつて夕顔に仕えていた源氏の侍女と、この長谷寺で再開することで、
源氏を取り巻く女性の物語がまたひとつ始まっていく・・・。

[ 2009/07/11 21:18 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)

大野寺

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川向こうの岩に刻まれた仏様。
車を止めて、どこだ?と探して大野寺に入ってみると、お寺に入らなくても道から普通に見えるのね(^^;
ガイドブックに「大野寺」ってわざわざ書いてあるからお寺からじゃないと見られないのかと思った(笑)

宇陀川の対岸の不動岩に刻まれている仏様は、高さ11m。
川の向こうは仏様のいる浄土の世界をあらわしているのかな。
[ 2009/07/11 12:24 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)

室生寺

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7月11日。
ありがたいことに、近年の仏像ブームで仏像を取り上げた雑誌が数多く出ていて、
私も益々興味津々になってしまい、居ても立ってもいられず(笑)
彼にい「行きたい!」とお願いして、日帰りで奈良に連れて行ってもらいました☆
[ 2009/07/11 09:32 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)

石山寺?源氏夢回廊?


源氏物語の千年紀を記念して石山寺で行われているイベント。
それが「世尊院」「明王院」「密蔵院」を会場とした「源氏夢回廊」。
     
吉永小百合が着ていた紫式部の衣装                             私♪

ますは「世尊院」で、映画「千年の恋 ひかる源氏物語」で
使用された衣装や小道具が展示してありました。
映画千年の恋・・・は公開された当時に期待して観たんですが、
これがまた全然いけていない映画だった。。。
源氏物語の壮大な世界がこれっぽちも伝わってこなかったし、
何より、物語に出てこない登場人物を松田聖子が演じてて、
とってもうざかった覚えが。。。(-"-)
なので、衣装を見たところで映画のすごさみたいなものは
まったく伝わってこなかったんですけれど、
それよりも興味持ったのが、十二単の衣装を着れるイベント♪
もちろん、着ましたよ(^▽^)
でも、袴は脚を通さず、腰に帯を巻いて前に垂らすだけ、
十二単は始めから全て重ねて一枚になってるものを羽織るだけの
簡単なものでしたが、結構内心うきうきでした☆
気分は平安時代お姫様です(笑)。
彼氏に写真を撮りまくってもらいました(^ー^)v

貝合わせ
公風園

明王院では田辺聖子さんの源氏物語の直筆の原稿などが展示されてました。
源氏物語に限らず、和泉式部日記や蜻蛉日記なんかも、
私は田辺聖子さんの訳で読んで学んだので、とても好きな作家さんです。
ですが。。。
展示は、文字での説明が多すぎて、一緒にいた彼氏には
ちょっと退屈だったみたいです^^;
私も一人出来ていたら、ゆっくり読んでまわれたのかもしれないけれど、
それでも文字が多すぎて。。。
やっぱり全部はちゃんと見てまわれないかもなぁ。。と思ってしまいました。
もう終わってしまったイベントですが、
日本刺繍で表現した源氏物語や、襲ね衣展を通して
日本独自の美しい色の表現が楽しめるイベントがみてみたかったなぁ。

[ 2008/10/11 22:30 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)

石山寺

この3連休は、石山寺と先月に引き続きまた京都へ行ってきました☆
京都大好きです(^▽^*)
なんで学生のうちに(大阪で一人暮らししてました)
行っておかなかったんだろうと、つくづく悔やみます(´Д`)
週間天気予報では土曜はずっと雨マークついてたんですが、
それがこの日が近づくにつれ、雨→曇りに変わり、
当日は、家を出る時は少しぱらついていたものの、
一度も傘をさすことがなく済みました☆
相変わらず、雨には強い私です(^ー^)v

1日目の予定は、地元からJRの鈍行に乗って『石山寺』へ。
その後、京都へ移動して、伏見の酒蔵、寺田屋周辺を観光です。

まずは滋賀県の大津にある『石山寺』。
今年は源氏物語が記録の上で確認されるときから、
ちょうど千年になる年とのこと。
紫式部はここに参籠して源氏物語を書き始めたと伝えられています。
その石山寺、今年はさまざまなイベントをやってるみたいです。

 
駅から1キロ程歩くと、東大門が見えてきました。
両脇に金剛力士像があって、堂々とした構えです。





門から続く長い参道を歩いて行くと、
緑の楓に包まれます。もう一ヶ月遅かったら、
真っ赤に燃える紅葉を楽しめたのに、ちょっと残念。



石段を登っていくと最初に目に飛び込んできたのが多宝塔。
二重の塔ですが、なんだか変わった形。
というのは、上重の塔身幅に比べ下重の平面が広いからで、
それでも均整がとれていているからなんですね。
中には快慶作の大日如来様がいらっしゃるそう。
大日如来様は申年の神様なので、是非拝見したかったです。
けれども中は見れません。

さらに石段を登りつめると。。。
気づいたのは境内の至る所に大きな岩があるという事。
これが「石山寺」の名前の起こりとなったんですね。
本堂に着きました。
本尊の如意輪観世音菩薩は直接拝見できませんでしたが、
如意輪観世音菩薩様の御手と繋がっているという糸が。
ご本尊の御手と繋がってご利益を得てくださいとのこと。


本堂の右には源氏の間がありました。
紫式部が源氏物語の筆を執った場所です。

写真を撮ったと思ってたら撮れていなかった・・・月見亭。
石山寺は「石山秋月」と謳われた月の名所。
月見亭から見た月はさぞかし綺麗だったことでしょう。
紫式部は湖水に映る十五夜の月に誘われて、
物語の構想がわき上がり、須磨・明石の巻を書き出したと言われてるそう。

[ 2008/10/11 22:30 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)





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