FC2ブログ



汁る椀 豆寅

IMG_2362.jpg
前々から行ってみたかったお店、豆寅!!
やっと来れました~
どこかのブログで見て、お寿司がかわいくって、
どうせなら、お母さんも連れて行きたいなって思ってたのです

これこれ!豆すし膳の豆すし
ちっちゃいお寿司がきれいに箱に並べられてて、きれ~ぃというか、
かわい~ぃというか、もったいなくて食べれない~
しかも、どれから食べたらいいのか迷っちゃうし~
お母さんも、かわいいって写真撮ってました♪

IMG_2356.jpg
もちろん、お寿司だけではありません。
ふろふき蕪はやさし~ぃお味。
蕪って、お漬物くらいしか食べたことがないから、
なんか京料理!って感じで、食べれて嬉しかったなぁ~^^

IMG_2358.jpg
それから、鯛の薄造りでしょ。

IMG_2359.jpg
そして、海老芋!
揚げてあるんだけど、甘くてほくほく~

デザートのお抹茶のわらび餅まで、ぺろっと食べちゃいました♪

IMG_2371.jpg
美味しいのはもちろんだけど、見た目が美しいお料理って
ホントにテンション上がりますね~♪
お母さんにご馳走したら大喜びで、それもまたすごく嬉しかったです
[ 2011/12/10 12:19 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

法住寺~豊国神社~六波羅密寺

IMG_2347.jpg
お母さんと京都2日目☆
今日のメインは、お昼ご飯なので・・・
その周辺でお母さんの行った事がないコースを散策しました☆

まずは法住寺。
私もここは初めて。
来年、大河ドラマ「平清盛」が放映されるけれど、
きっと出てくる後白河法皇は、この辺りに住まわれてたんですよね。

今では三十三間堂の方が有名だし、敷地も広いけれど、
当時は、三十三間堂は法住寺殿内のお堂のひとつとして
後白河法皇の勅願で平清盛の私財によって建立されたとのこと。

なかなか想像がつかないような、小さなお寺でした。
しかもお堂はガラスとか使われていて、かなり新しかったし。。

IMG_2351.jpg
お昼ごはんメインなので、お腹すかせて美味しく食べれるように、
三十三間堂から、祇園まで歩きますっ

IMG_2353.jpg
豊国神社に立ち寄ると、白無垢のお嫁さん発見!!!!
やっぱり京都の神社で式を挙げるって、すてきだなぁ
こうやってみると、白無垢もいいなぁ。
あと絶対洋髪だね~って、お母さんと数ヵ月後の自分を想像しながら
しばらくお嫁さんをず~っと見てました(^^)

IMG_2355.jpg
そして、六波羅密寺。
ここ周辺は、来年の大河ドラマに関係する、平家一門があった場所ですよね。
都落ちの際、焼いちゃったので全然それらしきものが残ってないですが。
私は以前、前の会社の同期とここに来て平清盛の像を見たのだけど、
お母さんは特に見なくていいというので、お参りだけしていきました☆
[ 2011/12/10 10:16 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

護王神社

IMG_2270.jpg
結婚式の衣装の試着の予約時間まで少し時間があったので、
近くの神社へ行ってみました。

ん?狛犬ならぬ狛猪!?

IMG_2280.jpg
なんだか境内はイノシシだらけ!!

IMG_2273.jpg
御最神の和気清麻呂が都から九州へ向かう際、
どこからともなく現われた300頭もの猪が道中を無事案内したとの事。

なるほど、だからイノシシね!

IMG_2277.jpg
その時、不思議なことに和気清麻呂の足萎えが治ったそう。
なので、この神社は特に足腰の健康保持にご利益があると
信仰されているのだそうです。

IMG_2278.jpg
お母さん、腰悪いんですよね。
昨日も大阪まで病院に行ってたし。
そんなわけで、私も一緒にお母さんの腰が少しでも良くなるよう
神様にお願いしました☆

IMG_2281.jpg
[ 2011/12/09 14:07 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

母と再び京都旅行 & 結婚式の衣装試着

IMG_2265.jpg
結婚式に着る色内掛けの衣装決め。
母についてきてもらって、そのついでに京都で1泊して旅行しよう!
ってことで、母とは1年ぶり2回目の京都旅行です☆

母は前日に大阪へ行ってたため、京都で集合ということで、
高島屋で待ち合わせた後、ちょっとお茶でも・・と入った丸井のカフェ

IMG_2263.jpg
ネスカフェのお店です。
ドルチェグスト紹介してるお店でもあるのかな?

IMG_2264.jpg
お義父さんの家で飲ませてもらうネスプレッソがすごく美味しくて、
まぁくんとはネスプレッソが欲しいといっているのだけど、
こちらはネスプレッソでなく、ドルチェグストかな?
ネスプレッソよりはコーヒーがおいしくない気がしたかな(^^;

これから試着へ向かいまぁす♪
[ 2011/12/09 12:20 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

京都お土産

IMG_2239 若菜屋 焼き栗きんとん IMG_2235.jpg
IMG_2233.jpg IMG_2226.jpg

そのほかに買ったお土産はたいしたものではないのだけれど。
お土産も楽しいよね~!
京都を知りたいだけに、あれもこれもいっぱい買って食べてみたい
という衝動が抑えられない(笑)
他の県に行った時のおみやげではそんなこともないのに。

八つ橋は定番で好きなので、季節物のちっちゃいのを必ず買って帰ります。
[ 2011/09/23 02:02 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

出町ふたば 栗餅

IMG_1655.jpg
出町ふたばと言えば「豆餅」だけれど、
秋限定の「栗餅」もお土産に持って帰りました♪

上に乗っているのはふかしただけの丹波栗だそうで、自然な甘さ(^^)
京都大好き~~!!
[ 2011/09/23 02:00 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

切通し進々堂

IMG_1502.jpg
あかい~の、みどり~の、お土産に買って帰りました(^^)

名前の由来は、舞妓さんたちが呼びはじめてそのまま商品名になったということ。
でも大しておいしいゼリーでなかったかも(^^;
なんだか、ゼリー自体はお家でゼラチン固めて作る食感と同じでした。
[ 2011/09/23 01:59 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

北山紅茶館のスコーン

IMG_1754.jpg
昨年、北山紅茶館のスコーンを食べて以来、
あの味となんとも言えないさくさくの食感が忘れられず、
今度はお土産に幾つか買って帰りたいな~と(^^)

地図がなかったので、場所が曖昧で北山から歩いたら、えらい歩かされました。。。
北山から地下鉄で1駅だけど乗っていこうかなと思ったんだけれど、
結局歩いてしまって、1駅がものすごく遠かったのでめちゃくちゃ後悔(T-T)
松ヶ崎の駅より、まだ更に歩きました(_ _)はぅ

ホントにホントにここのスコーンは今まで食べた中で1番おいしい!!!!!
前回はホテルに持って帰り、朝食でそのまま食べてしまったけれど、
今回はお土産に持って帰ったので、温めてジャム付けていただいたら、
感動するくらい、なんとおいしいこと!(≧▽≦)

また京都行ったら絶対買って帰りたい!!
[ 2011/09/23 01:49 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

マールブランシュ

IMG_1749.jpg
京都観光を終えて、北山にあるマールブランシュの本店で
甘いものを食べて疲れを癒しに行ってきました
お濃茶のラングドシャ「茶の香」で有名だけれど、ケーキは初めて(^^)

ほんのりラム酒が香るという、ちょっぴり大人のモンブランに、
後味すっきり!!のアイスコーヒー。
優雅なひと時でした(^^)
[ 2011/09/23 01:47 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

常盤井

IMG_1747.jpg
今宮神社や大徳寺に寄ったので、しばらくでしたが、
平清盛の旅はまだ続いてます!
と言っても、ここが最後の目的地なんだけれど(笑)。

常盤井です。
常盤御前が使用していたという井戸。
今は枯れてしまってますが、以前は京都名水の一つに数えられていたそうです。

[ 2011/09/23 01:46 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

建勲神社

IMG_1744.jpg
建勲(たけいさお)神社は、信長を祀っており、
明治天皇により明治2年に創建された新しい神社です 。


船岡山の中腹にあるのですが、お天気もよくっていいお散歩になりました(^^)
[ 2011/09/23 01:46 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

高桐院

IMG_1736.jpg
21の頭頭がある大徳寺は、ほとんどが非公開。
中でも常時拝観できるのは、龍源院・大仙院・瑞峯院・そして高桐院の4つ。
前の2つは拝観したことがあるので、今回は高桐院に行ってみました☆

あ、ここ!そうだ京都行こうのポスターで見たことあるかも!!!(^^)

IMG_1718.jpg
千利休に師事し、利休の七哲の一人であった細川忠興が建立したそうです。

IMG_1722.jpg
忠興と、ガラシャのお墓。
忠興が愛好したという石灯篭をもってそれにあてたそうです。
この灯篭は利休が天下一!と言った物でしたが秀吉に請われ、
秀吉に譲りたくなかった利休は、わざと傘の三分の一に欠いたそうです。

IMG_1723.jpg
石灯篭の裏に回ってみると、確かに欠けてる!
後に利休切腹の際に忠興に贈られ、忠興は大事にしたとのこと。
別名「欠灯篭」ともいうそうです。

IMG_1719.jpg
こちらは書院から見える石灯篭。
さっきの石灯篭と形がそっくりですよね。
それもそのはず、こちらはレプリカなんだって~!

IMG_1727.jpg
[ 2011/09/23 01:42 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

大徳寺

IMG_1690.jpg
21もの塔頭がある大徳寺。
こちらの大仙院と竜源院に約3年ほど前に彼と訪れたことがあるのだけれど、
その時も全く知識がなくって、メインどころを飛ばしておりました

応仁の乱で一時荒廃しましたが、あのとんちで有名な一休和尚が復興。
桃山時代には秀吉が信長の葬儀を営んで、菩提を弔う為に「総見院」を建立。
他にも寺領を寄進したのをきっかけに、戦国大名たちがこぞって塔頭を建立し、
大名達にとっては大徳寺に塔頭を持つことがステータスとなり、盛隆を極めました。

総門をくぐると、勅使門・三門・仏殿・法堂が一直線に並んでいます。
まず目にしたのは勅使門。
前後唐破風、左右切妻、屋根桧皮葺の四脚門。
立派ですね(^^)

IMG_1696_20130112013913.jpg
そして、朱塗りの三門。
悟りを開いた名僧の意味をもつ金毛閣。

学生の時は勉強ちゃんとできてなかったのか?有名な出来事をしらなかったのだけれど、
今の大河ドラマ「江」で千利休が切腹にいたる原因とされた門だと知りました。
利休が2階部分に雪駄を履いた自身の木造を安置したことで
秀吉の怒りを買って、切腹を命じられたのですよね。

IMG_1701.jpg
[ 2011/09/23 01:39 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

あぶり餅

IMG_1709.jpg
もう一度食べたかったあぶり餅♪
白味噌の甘いたれが素朴な味でおいしぃ(^¬^)

IMG_1702.jpg
あ!!!!!!
白無垢の花嫁さんだ
ステキ~お幸せに
[ 2011/09/23 01:32 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

今宮神社

IMG_1688.jpg
前にも訪れたことのある今宮神社。
あぶり餅が食べたくって、せっかくなので参拝しに来ました(^^)

IMG_1683.jpg
「阿呆賢さん」とよばれる不思議な石。
この石を三度たたいて持ち上げて、
次に願いごとを心の中で唱えながら三度撫でて、
再び石を持ち上げた時に、最初に持ち上げた時よりも軽く感じれば、
願い事が叶うそうなのですが・・・

私は願い事が叶うよう、「軽く感じる!」と自分に言い聞かせた為か、
何故か最初の重さをよく覚えてなくて。。。(^^;

IMG_1679.jpg
境内の社壇の側面の台石になまずの絵が彫られているそうなので探してみたのですが、
社壇って何?よくわからず、見つけられませんでした(_ _)
帰って調べたら、摂社である宗像社の社壇だそうで(^^;
鯰はそのお社の使者なのだそうです。
[ 2011/09/23 00:55 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

光念寺

IMG_1672.jpg
常盤御前の守り本尊であった腹帯地蔵安置されている光念寺。

IMG_1674_20130112004816.jpg
腹帯地蔵様は非公開なので、
外から妹の赤ちゃんが元気に産まれてくるようお願いしました。
[ 2011/09/23 00:46 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

牛若丸誕生井~上野家~源義経産湯井ノ遺趾

IMG_1664.jpg
総神社を後にして、牛若町を歩きます。

まず、畑の中にあったのは「牛若丸誕生井」。
この後ろには、牛若丸のへその緒と胎盤が埋められているとか!?

IMG_1667_20130112001906.jpg
上野家。
源義朝に仕えていたという旧家で、
先ほどの牛若丸誕生井を建てて、代々守っているのだそうです。

IMG_1675_20130112001907.jpg
源義経産湯井ノ遺趾。
碑が立っているだけで、井戸はありません。
[ 2011/09/23 00:27 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

紫竹紫野散策 総神社

京都3日目最終日☆
今回の旅のテーマは「平清盛」、来年の大河ドラマ。
でも今日は平家ではなくて、源氏の方牛若丸ゆかりの地をてくてくします

IMG_1663.jpg
まずは総神社。
とっても小さな神社でした。

この辺りは、源義朝の別邸があったとされる場所で、
義朝の側室である常盤御前が、牛若丸(義経)を産んだ場所でもあるそうです。
[ 2011/09/23 00:03 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

cafe independants

IMG_1650.jpg
三条の1928ビルの地下、少しレトロな雰囲気のカフェ
星型の窓、星型に張り出したバルコニー、かわいいですよね!
昔は毎日新聞社のビルで、星形は社章に基づいたものなんだって。
4年前にここの2階、大学の友人の結婚式の2次会で来たことあるんだけど、
当時はこのビルが、京都市登録有形文化財だなんて全く知らなかったな~。

IMG_1652.jpg
店内は広々とした空間。
テーブルや椅子を置いていない、空いた空間がいい感じ。
床のタイルとか、ランプの様な色の照明がステキ。

IMG_1653.jpg
コーヒー一杯での~んびりして、疲れた体を癒しました(^^)
[ 2011/09/22 22:06 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

茶寮 宝泉

IMG_1645.jpg
比叡電鉄の出町柳まで戻って、さぁ次は甘味を(^¬^)
疲れたもんね~甘いもの食べなきゃ♪

市バスに乗って、北洛高校前で下車。
てくてく歩いて向かったのは、前から行きたくて仕方なかった「宝泉」。
京都のわらびもちは有名なところがたくさんあって、
それぞれ特徴があるみたいなので、ぜ~んぶ食べてみたくって(^¬^)

IMG_1647.jpg
さっそくオーダーしたわらびもちは、5個でなんと950円!!(^^;たかっ・・・

オーダーしてから作るのでお時間がかかるとのこと。
で、やっと出てきたわらびもちは、黒光りしていてきれい(^^)
お箸で持つとびよ~~んって伸びる!
口の中に入れるとぷるぷるで、すぐにとろ~~っとなって喉に流れていく感じ。
早く口の中からなくなってしまうので、もったいない(笑)。

十分に味わって食べたけど、なんだか物足りない~!
もっと食べたいなぁ。
[ 2011/09/22 21:02 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

蓮華寺

IMG_1611.jpg
比叡電鉄「三宅八幡」で下車して、今度は蓮華寺に向かいます。

拝観券がちょっと変わってます(^^)

IMG_1610.jpg
こちらでは拝観者が私以外に1人しかいなくって、
ほ~んとに凛とした空間で、座って石川丈山作の
池泉回遊式庭園を眺めてると、静けさが心に響くようでした(^-^)

IMG_1618.jpg
右側には船石、真ん中には鶴石、左の方には亀石が見えます。

IMG_1616.jpg
こちらの灯篭、なんだかユニークな形ですよね。
六角形で急勾配の背の高い傘で、「蓮華寺型石灯篭」というそうです。
[ 2011/09/22 20:49 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

妙満寺

IMG_1601.jpg
道に迷って、やっとのことで到着。
パン屋さんから40分も歩きました(^^;

1389年に、日蓮上人に帰依した日什(にちじゅう)上人により回帰された妙満寺は、
最初は小さな庵でしたが、流浪の歴史を持つ寺と言われており、
その後は各地転々として、現在の岩倉の地に移されて今日に至るそうです。

IMG_1603.jpg
仏舎利塔。
道に迷ってたところ、この仏舎利が塀の外から見えたから、
最後は何とかたどり着けたという感じでした(笑)。

日什上人の骨も奉安されているとのこと。

IMG_1606.jpg
雪の庭。
誰もいないしんとした空間で、お庭を眺めるってホントに心落ち着きます。
雪の庭という名の通り、雪の降り積もる頃の景観が最も趣があるとのこと。

その他の見所は、「安珍・清姫の鐘」。
[ 2011/09/22 16:27 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

妙満寺周辺

DSC00759.jpg
貴船から木野駅で途中下車。

DSC00758.jpg
山のすぐ近くで、こういう京都もいいなぁと、
妙満寺までお散歩気分で歩いていきます♪

DSC00762.jpg
途中、パン屋さんを発見♪(^0^)
Les Freres Moutaux (レ フレール ムトウ)というお店で、
田舎っぽい場所にしてはステキなパン屋さん☆

DSC00761.jpg
お昼ご飯食べてないので、パン買いました☆

妙満寺へ向かったのですが、道に迷ったらしく、
なんだかちっちゃい山一周してしまった。。。
結構歩いたなぁ(=_=)
[ 2011/09/22 16:25 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

貴船神社

IMG_1583.jpg
貴船神社は2回目。
初めて来たのは4年前で、彼と初めての京都旅行で
その時はあんまり歴史に興味がなくって、名所を訪れても「ふ~ん」で終わってしまって、
あまりこれといった印象も残らず終わってたので。。
そういうの多いのよね、1度訪れたことある京都の名所。
だからもう一度、少しでも知識持った上で訪れてみたいなぁって、思ってたんだよね。

貴船は「大地の気の生ずる場所、根元」ということから、
「気性根」と呼ばれる党になったとも言われる場所。

IMG_1588.jpg
貴船神社は鴨川の水源である貴船川沿いに立つ古社。
水をつかさどる神として、平安時代以降は
朝廷・皇室からの格別な崇拝を集めてきたそうです。

三社詣と呼ばれる慣わしがあって、本宮→奥宮→ 恋の道を通って・・→結社
へお参りをして、お願い事をするそうなので、その通りにお参りします☆

IMG_1592.jpg
思ひ川。
平安時代、和泉式部が夫の自分に対する気持ちが冷めてしまったことに悩み、
夫の気持ちを取り戻せるよう、貴船神社に祈願に来たそう。

その際に、この思ひ川に飛ぶ蛍を見て、切ない心情を歌に託して祈願したところ、
願いは叶えられ、夫婦仲を取り戻せたそうです。

IMG_1595.jpg
奥宮です。
どこからともなく、横笛?の音が。
なんだか平安の昔にタイムスリップしたような、不思議な感覚になりました。
気のせいかと思ったのだけれど、やっぱり微かにどこからか聴こえる。

IMG_1596.jpg
こちらは船形石。
まだ聴こえてくる笛の音。
と、駐車場?の人?一人が入れるようなちっちゃなプレハブのような小屋の中で
男の人が横笛を吹いてました!
すてきな時間をありがとうございました(^^)

IMG_1598.jpg
そして最後は結社。
磐長姫命 (いわながひめのみこと) がご神祭。
妹が選ばれて輿入れが叶わなかったことを恥じた磐長姫が、
「自分はここで縁結びの神とナリ、世の人のために良縁をつむごう」と言って、
縁結びの神様になったのだそう。
和泉式部が通い詰めたお社です。

今の彼と結婚できますように(^m^)
[ 2011/09/22 16:23 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

鞍馬寺

IMG_1563.jpg IMG_1564.jpg
IMG_1566.jpg IMG_1567.jpg
来年の大河ドラマは「平清盛」。
前から鞍馬寺には行きたいと思ってはいたけれど、始まる前に行って勉強したいな~
という気持ちでやってきました☆
つづら折の参道、若干薄暗いけれど見上げれば青色の濃い空!
はりきってのぼっていきます☆

動画

IMG_1571_20130108161342.jpg
最初に目にしたのは、金剛床(こんごうしょう)。
内奥に宇宙の力を蔵する人間が、宇宙そのものと一体化するという、
鞍馬山の教えの理想を表現している、噂のパワースポットのなのだけど、
宇宙って、昔の人のいう宇宙って今の私達の知っている宇宙とはやっぱり違うよね?
そうだとすると、あまりしっくりこないのだけれど。。。

IMG_1573.jpg
でもこの金剛床の中心になって金堂裏の山、空を見上げると、
なんとなくこのあたりに満ちる生命のパワーなのかな?
清らかな気持ちがわいてくるような感覚に(^^)

動画

IMG_1574_20130108161344.jpg
霊宝殿で仏像を拝観した後、奥の院へ向かいます。
まずは、義経息つぎの水。
牛若丸が東光坊から奥の院へ兵法の修行へ通う途中、
この水を飲んでのどを潤したと伝えられています。

IMG_1575_20130108161345.jpg
奥洲へ下る牛若丸が、鞍馬山と名残りを惜しんで、
この石と背比べをしたといわれている、背比べ石(せくらべいし)。

IMG_1577_20130108161341.jpg
雑誌の写真で見て、一度自分の目で見てみたかった「木の根の道」。
岩盤が固く、地下に根を張れない杉の根が地表から露出してるんですね。
辺りのしんとした薄暗い空間の中、ちょっと幻想的にも見えます。

IMG_1580_20130108161402.jpg
奥の院魔王殿に到着!
650万年前!?に金星から地球の霊王として天降り、
地上の創造と破壊を司るという護法魔王尊を安置してるとのこと。

この裏に続く山を500メートル程おりていくと、貴船へ出ます。
くだりの階段、のぼりより苦手なんだよね~(^^;
昨日の台風の雨のためか、足元もぬかるんでて歩きにくかった~~
[ 2011/09/22 16:15 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

由岐神社

IMG_1555.jpg
鞍馬寺への道の途中にある由岐神社。
見上げると、大きな木!
このご神木は「大杉さん」と親しまれていて、なんと樹齢800年だそう。

IMG_1559.jpg IMG_1562.jpg
由岐神社は平安京の北方の鎮めとして940年に創設された、
火難除、子授安産などで有名な神社です。

この狛犬、写真で見にくいのだけれど子供を抱いているんですよ。
子授安産の神様として古くより信仰されているとの事。

そして、豊臣の家紋発見。
秀吉の信仰が厚く、秀頼がのちに本殿と拝殿を再建したのだそう。
拝殿は入母屋造桧皮葺の舞台造りで、中央をくり抜き通路にした
珍しい「割拝殿」と呼ばれる形式で、国の重要文化財になっているそうです。

[ 2011/09/22 16:10 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

比叡電鉄

IMG_1539.jpg
出町柳から鞍馬まで比叡電鉄の旅。
いつもバスなので、のんびりした感じで新鮮

IMG_1545.jpg
鞍馬駅では大きな天狗さんがお出迎え
平家討滅の望みを達せられるように、牛若丸に兵法の秘伝を授けたという山伏は、
自分を大天狗だといっていたところからきてるのかな。

IMG_1546.jpg
昨日は台風だったけれど、青空が見えます(^^)

IMG_1552.jpg
ケーブルカーは使わず、上まで歩いていきまぁす
[ 2011/09/22 16:02 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

下鴨神社

IMG_1524.jpg
早朝の糺の森は訪れる人も少なく、とっても静かで幻想的な空間。
京都でも好きな場所のひとつです(^^)

IMG_1526.jpg
お参りする前にまずは、手水。
下鴨神社の手水舎は少し変わってて、舟形なんですよね。
石の先端部の吐水は,樹齢600年のケヤキなんだって!

IMG_1527.jpg
正面鳥居くぐって・・・。

IMG_1531.jpg
下鴨神社の神様に、妹の安産祈願(_ _)

IMG_1536.jpg
縁結びのご神木、連理の賢木があるがある、相生社です。
二本の木が一本に結ばれていることから、縁結びにご利益があることで有名ですね。
下鴨神社を訪れるのは2回目なので、説明省きます~。

IMG_1537.jpg
さざれ石。
さざれ石って、いろんなところにあるんだね。
覚えてるところでは歓修寺かな?

ちいさな石という意味で、年とおもに成長し、
岩となると信じられている神霊の宿る石だそうです。
[ 2011/09/22 02:08 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

河合神社(下鴨神社)

IMG_1520.jpg
今日のメインは「鞍馬山」ですが、その前に朝一で
美人祈願で有名な下鴨神社の摂社、河合神社へ足を運びました。

お祀りされてるのは、女性守護で
日本第一美麗の神といわれる玉依姫命(たまよりびめのみこと)。

IMG_1521.jpg
境内にずら~~っとかわいいお顔が並んでます(^^)
これは「鏡絵馬」といって、お顔を自分に見立てて、
クレヨンや手持ちの化粧品などで綺麗な顔にし、
裏に名前と願い事を書いて奉納します。

私も鏡絵馬書いて、身も心も美人になりたかったのだけれど、
残念ながら朝一過ぎて、奉納できませんでした(v_v)

IMG_1523.jpg
鴨長明ゆかりの社「方丈の庵」もありました。
世の無常と人生のはかなさが綴った方丈記の作者、鴨長明は
各地転々として、ここの住処をつくったそうなのですが、それがこの「方丈」。
写真撮るの忘れちゃったんだけど。。
広さは一丈(約3m)四方。畳約五畳半くらいでとてもちいさな庵でした。
[ 2011/09/22 00:45 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

スタバでまったり

DSC00747.jpg
夜は三条、四条を歩き回った後、丸井のスタバでのんびり~♪
本日3度目のコーヒです(笑)

京都にいながら、来月会社の人達と行くディズニーランドの下調べv
[ 2011/09/21 20:38 ] 京都 | TB(0) | CM(0)