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バリダンス

サレン・アグン宮殿でバリのダンス、
レゴンダンスとバロンダンスを鑑賞しました。
あいにく雨が少しだけ降っていたので、隣の集会所で鑑賞です。
もう少し早く着たら前のほうで見れたのになぁ。
真ん中あたりからしか席が空いていなかったので、
残念ながら人の頭がいっぱい写ってしまいました(T-T)


序章。
男の人達が奏でるガムラン音楽。
これぞバリの伝統音楽!!っていう感じで
胸にそして、涙腺にどんどん響いて刺激します。
学生の頃からあこがれてた、バリの伝統。
胸が溢れてきます。


レゴンダンス。
舞っている女性もとってもきれいでした。
独特の指の動きはしなやかな弧を描くようで、
美しさ、また神聖なものさえ感じました。
人間も美しさが表現できるんですね。感動です。
また、目の動きとそれに合わせた顔の表情。
一瞬にして、喜びや哀しみや表情に表れます。
くぎ付けになってしまいました。


バロンダンス。
バロンがサルと戯れる場面がありましたが、ユニークでした。







ダンスといってもバリのダンスは、
今までに見たことのない「芸術」だと私は思いました。
華麗で繊細で、華やかで、美しい。
音楽もどこか神様の奏でる音色のような不思議な音色。
にぎやかだけれど、重みがあって、胸に響きました。

観光によって発展したバリの芸能。
確かに宗教儀礼の伝統的な踊りでなく、
何度か観光客に「見せるため」に造られたような場面もあったと思いました。
学生時代にちょっと学んで(勉強できないので浅かったですけど・・・)
憧れていたバリ、実際に行って肌で感じることが出来て、
そして少し考えさせられて、すごくすごくいい経験が出来ました。

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[ 2008/01/02 20:57 ] Bari | TB(0) | CM(0)

ウブド

行きたかったバリの名所は周り終え、ウブドへやってきました。


車を降り、パサール・ウブドという市場をくるっと見て周りました。

ガイドさんと別れて約1時間の自由。
ウブドにはおしゃれなお店がいっぱい並んでました。
ショーウィンドーから見えるワンピースなどのお洋服はとってもかわいく、
あちこち回って入りたかったのですが、
しばらくして雨が降り出してきまいました。。(>_<)
今まで特に外に出ているときは雨に降られたことがありませんでしたが、
ここで降ってきてしまいました。


ちょっとカフェでお茶をすることに。
ここはサッカー場の角を曲がってデウィシタ通りに入って
ちょっと歩いたら左側に合ったカフェ。
お座敷(日本のお座敷ではありませんが)のようなところに
靴を脱いであがって、クションにもたれてくつろげました。
私はチョコレートシェークをオーダーしましたが、
とってもおいしかったですよ☆

その後、ほとんど時間がありませんでしたが、
あるお店でボディが着てたワンピースに一目ぼれして、
ボディーから脱がしてもらって、試着もせずお買い上げ。
後からホテルに戻って着ましたが、ちゃんとぴったり入りました(^^)


黒地に白のお花の刺繍とビーズがあしらわれた、
ちょっとおとなっぽいホルターワンピースです(*^^*)
ちなみにネイビーのワンピは、ウブドに向かう途中で寄った
お土産やさんで、彼氏がプレゼントしてくれました(*^-^*)
胸元がシャーリングでキュート☆
デザインがかわいいけれど、色と柄が落ち着いているので
とっても着やすく、リゾート地に限らず普段使いも出来そうです。
どちらも、バリ滞在中に着て過ごしました(^^)v


その後、ガイドさんと再会して夕食へ。
モンキーフォレストの近くにある「パディ・プラダ」というレストランです。
レストランの2階に上がると、そこは緑が見える素敵なレストランでした。
さっきまで街を走ってたのに、すぐそこに自然が広がってたんです。
ウブドはお店もおしゃれだし、自然も近くにあるし、
今度バリ島に来ることがあったら、ぜひウブドで泊まりたいです。


ガイドさんお勧めのクリスピーダックをいただきました☆
(上の写真はバーベキューソースですが)
すっごくさくさくしてました。
けれどもメインよりも意外と、スープが独特の味でおいしかったです。
何かいんげんに似た緑色をした野菜と、
やわらかい豆の付け合せもおいしかったです。


食べているうちに雨も上がり、夕日が空をオレンジに染めていました。
ホントにいい景色が見られるステキなレストランでした。

[ 2008/01/02 20:46 ] Bari | TB(0) | CM(0)

ゴア・ガジャ

ゴア・ガジャ。
「象の洞窟」といった意味だそうです。




女神様の彫刻が施された沐浴場。
7体あったそうですが、今あるのは6体だけ。


バロンか何かと思っていましたが、こちらは魔女ランダだそう。
目玉の視線のある方は今で移動してしまったそうですが、
当時は入り口があったようです。
悪いものが入ってこないように、じっとにらんで監視してたんですね。

口の中は洞窟になっていて、中に入れます。
入ってすぐ両端は人が座って入れるほどのくぼみがありますが、
昔はここにじっと座って僧侶が修行をしたそうです。
また、置くには神様のシンボルがまつられていました。

[ 2008/01/02 20:25 ] Bari | TB(0) | CM(0)

トゥガララン

トゥガラランのライステラス。
棚田の間に広がるヤシの木に独特の雰囲気を感じます。
時間がないので、ここは車から降りて少し眺めただけ。
店がたくさん並んでしまって、ちょっと見にくかったですが、
こちらのライステラスもとてもきれいでした☆


[ 2008/01/02 20:16 ] Bari | TB(0) | CM(0)

ティルタ・ウンプル寺院


ティルタ・ウンプル寺院に入る前に、大きながじゅまるの木がありました。
がじゅまるの木にはオスとメスがあるそうで
オスは上から根が垂れています。
ブサキ寺院に向かう途中で、車の中からオスの木を見ました。
こちらはメスのがじゅまるの木です。


門が狭いのは、泥棒が大きな荷物を持って逃げれないように。
神様のいるところに繋がる入り口に立つ割れ門ではありません。


お供えがたくさん。
このお供え寺院に限らず、いろんなところで見られました。
ホテルのロビーや、民家やお店の前、車の中。。。
中には一番下に神様のシンボルが入っていて、
その上からお花やお菓子でシンボルを隠してるみたいです。
毎朝毎朝、このお供えは捧げられます。


置く場所には意味があるようです。
地面に置かれているのは、悪霊への捧げもの。
地上に出てきて悪いことをしないように、ご機嫌をとるものなんだって。
そして、地面より上に置かれているものは神様への捧げもの。
ガイドさんの車に置かれていたお供えは、
交通安全のお守り代わりなんですって。


沐浴です。
「ティルタ」とは聖なる水の意味だそう。




こちらの割れ門をくぐると、すぐに壁があります。
それは、悪いものが直接中に入ってきにくいようにとの事です。


いろんな姿をした神様の石像。


祈りを捧げている人も見られました。



聖なる泉。
光が反射して写真にきれいに写りませんでしたが、
したからボコボコと水が湧き出ているのが良く見えました。



[ 2008/01/02 19:54 ] Bari | TB(0) | CM(0)

バリ・コピ

キンタマーニ高原を後にし、ティルタ・エンプルへ向かう途中。
ガイドさんがバリ・コピを味わえるところへ連れて行ってくれました。
そこは、田舎道のような何もないところに突然姿を表した感じでした。


入り口にはカカオの木やバナナ等の
フルーツの木が沢山植えてありました。
そこを通り抜けると、バリ・コピを作っているところが。
このコーヒー豆、2時間以上ひたすら混ぜて炒っているそう。



奥では緑が広がるテラスがあって、そこに掛けると
いきなり、4つのグラスが出てきました。
私、そんなに頼んでないのに!?
実はこれ、すべて無料サービスです。
左からココア・ジンジャー・レモングラス・バリ・コピ。
以外にレモングラスがとってもおいしく、
またバリ・コピも深いコクがあって、
ぜったいフレッシュがなくちゃコーヒーが飲めない私でしたが、
このバリ・コピはブラックで飲めちゃいました!!

バリ・コピは、挽いた豆にそのままお湯を注ぎます。
入れてすぐはコーヒーの粉が浮いて口に入るので、
少し時間を置いて、粉が沈んだら飲むバリ独特のコーヒーです。

そうそう、写真左上に箱が置いているのがわかると思いますが、
これは手作りたばこです。
たばこに中に入ってるなんていうのかわからないけど、
わらみたいなものを、紙に巻いて完成です。
私はタバコを吸わないのでわかりませんが、
彼氏はライトだといってました。


目の前に広がる緑も美しくてリラックスできました。

先程飲んだバリ・コピやレモングラス、
アロマオイルなど置いてあるお店もあったので、
私はここで飲んだバリ・コピとレモングラスを買っていきました。
バリ・コピは街で売っているのとは全然味が違うのだそうです。

また、フルーツも置いてあって、
サービスだといってただで食べさせてくれました。
ライチに似た「ランブータン」とスネークフルーツと呼ばれる「サラック」。
ライチ大嫌い、しかも南国系フルーツは一切だめな私でしたが、
食も文化なので、思い切っていただきました。
そしたら意外。
ランブータンはぜんぜんライチと味が違うし、
スネークフルーツは酸味がきいてなかなかおいしくいただけたのです。
やっぱり、食わず嫌いはだめですね☆

[ 2008/01/02 19:25 ] Bari | TB(0) | CM(0)

キンタマーニ高原

キンタマーニ高原。
なにやらあやしげな名前で、大きな声では言えません(>_<)
彼氏はバリ島行くと決めて、ガイドブックを買ってこの地名を知って以来、
ずっとこの言葉を連呼してきました。。。
けど、この火山の景色はとても雄大さを感じます。

キンタマーニにそびえ立つのはバトゥール山。
標高約 1717mの火山です。
バリ島で一番高い山は、前に訪れたブサキ寺院の
向こう側にそびえるアグン山でした。


絶景を満喫できるレストラン。
キンタマーニのレストランはどこもバイキング形式だそう。
お値段の違いは、景色が見えるか見えないか。
私たちは、一番きれいな絶景が楽しめるレストランをリクエストしました。

そこは、目の前に広がる大パノラマ!
日本で火山を見たことないけれど、観光地って観光化されて
店がたくさん並んでしまってかなり景観を壊してしまっていて、
十分にその美しさを堪能できずがっかりすることが多いですが、
ここはそれはいっさいありませでした。
目の前に広がる風景は、火山と、空と、緑。
そして、そこで暮らしている人々の民家が少しだけ。
晴天ならもっときれいに見えたでしょうが、
霧がかったところもまた火山らしい雰囲気をかもし出していて
それはそれでよかったです☆


お料理の味は普通です。
けれども外で食べるので、ハエと虫との闘いでした(´д`)
ハエはまだ手で払えるものの、ちっちゃな虫がお料理の油で
お皿にも、お料理もぺたぺたとたくさんくっついていきます。。
これ、外国の人は全然気にしてませんでしたが、
私は無理でした......
(´д`)(´д`)(´д`)


噴火によってできた火口湖のバトゥール湖。
この湖の右側に、今なお昔から住んでいる原住民の村があるとの事。
そこへ行くには、船で湖を渡っていかなければなりません。
この村は風葬の村と知られていて、骸骨がたくさんあるそう(>_<)
行きたい人は行けるそうです。

[ 2008/01/02 19:01 ] Bari | TB(0) | CM(0)

ブサキ寺院

バリのヒンドゥー教の総本山でバリ島で一番大きな寺院、ブサキ。
大小30もの寺院が立ち並んでるそうですが、
全部見て周れば半日がかりだということで、
手前のほうのいくつかの寺院を見て周りました。


奥に見えるのは割れ門。
なぜ二つに割れているのかとガイドさんに聞くと、
地上では男と女、善と悪などすべて二つに分かれてるが、
天では分かれるものなく、すべて一つなのだと教えてくれました。
だから、二つに分かれているところが、地上で
そこからは天をあらわすんだと。


神様にお祈りしてるところ。


頭は象、体は人間のバリ島の神様「ガネーシャ」
バリ島にはたくさんの神様の石像が置かれています。
「神々の島」と呼ばれるバリ島は、神様がたくさんいると思われがですが、
実は神様は一人で、その役目ごとに姿を変えるんだそうです。
水の神様だったり、火の神様だったり、力の神様だったり。。
一方、寺院はたくさんあり、街ごとに必ず3つの寺院があるとの事。
だから、バリ島は神々の島ではなく、寺々の島なんだと
ガイドさんは言っていました。




日本で言う三重塔や五重塔のことをバリ島ではメルといいます。
ここで注目したいのは、必ず奇数だということ。
7層、9層、11層と確かにすべて奇数でした。
それは割れ門のときに説明してもらったとおり、
偶数だと二つに割れるけれど、
神様のいるところは分かれるということはないので、
割り切れない奇数なのだそう。
ちなみに、偶数のメルがありました。
このメルは神様を崇めるところではなく、
氏神様を崇めるところなんだそうです。
なるほどぉ!奥が深いです。




割れ門の前にある竹のようなものは、
神様のお祭りのときにたくさんの飾りがつけられるそう。
神様がおりてくるところの目印にって。
日本でいったら鐘楼流しとが門松のような意味と一緒ですね。

そうそう、駐車場から寺院までは少し距離があります。
歩いていける距離ですが、
バイクの後ろにのせて寺院まで連れて行ってくれます。
もちろん有料でがRp.2000で、日本円いったら30円程度。
時間がなくいろいろなところを回りたい人は、利用してもいいと思います。

[ 2008/01/02 18:10 ] Bari | TB(0) | CM(0)

ブキッ・ジャンブル


ブサキ寺院に行く途中にあるライステラス「ブキッ・ジャンブル」
いわゆる段々畑です。
バリ島は四季がないので二毛作なんだそうです。
傾斜地に広がる緑。
ヤシの木が生い茂っているところが、日本では見られない景色だと思いす。

広大なスケールに圧巻すると同時に、どこかのどかで癒されます。
ここはちょっと見ただけ。
午後にはもう1箇所、有名なライステラスに行きます。

[ 2008/01/02 17:53 ] Bari | TB(0) | CM(0)

名所観光

バリ島3日目。
車をチャーターしてバリの名所を周りました。
私たちが車をチャーターした会社はmonsという会社。
1日チャーターしてRp.600.000で延長料金なし。
日本円で8000円弱。
HISでツアーを申し込んだら1万円はします。
しかも、他の観光客も一緒です。
ガイドをしてくださったマロットさんも日本語がとっても上手で、
いろいろなバリを教えてくださって、本当に濃い1日満喫できました。
そうそう、1日回ってホテルまでの間、
日本で予約した際にメールでいろいろ手配やアドバイスをくれた
日本人スタッフの方(社長さんなのかな?)が
ガイドさんのお電話から、挨拶をしてくれました。
今日はたまたま予定があってだめだったのことですが、
普段はホテルまで挨拶に来てくれるとの事でした。
最後まで楽しく、気持ちよく1日を過ごすことができました。
今でもバリ滞在4日間のうち、この日が一番思い出に残っています。

1日の予定は以下のとおりです。





ブサキ寺院
  ↓
キンタマーニ高原 (ランチ)
  ↓
 
ティルタエンプル寺院
  ↓
トゥガラランのライステラス
  ↓
ウブド散策と夕食
  ↓
舞踊鑑賞

途中、
私はゴア・ガジャにも行きたかったので連れて行ってくれたし、
有名なお店やレストランも紹介して連れて行ってくれました☆

まずは、「アシタバ」という自社工房で
アタを使った製品を売っているお店へ。
アタとはバリの植物で、
自然乾燥させた茎を裂いて編み上げます。
その後、燻製にするのですが、
これによって防虫やカビ防止しになるんだそう。
燻製がしっかりしてるほど、
あめ色で光沢のある仕上がりになるとの事です。

また、アシタバは質も良くとても人気のお店で
観光客がたくさん足を運ぶために良く売れるので、
製品も新しいそう。
すぐ横が工房なのでアタを裂くところや
燻製にするところも見学できました。


私はそこでかごバッグを購入。
きれいなあめ色で、ちっちゃな四角形が気に入って(^-^)
彼氏は財布や鍵などまとめられるようなかごを2つ購入しました。
編み方がすごくきれいなので、
でこぼこがなくて平らでとってもいいでよ☆
お値段は、街の安いところよりは高く思えますが、
それでも質の良さ、
また日本で購入することを考えるとかなりお買い得です。

[ 2008/01/02 17:07 ] Bari | TB(0) | CM(0)