FC2ブログ



フルートとハープの華麗なる饗宴

久しぶりにオケのコンサートに行ってきました!
会場は愛知芸術劇場コンサートホール。
名フィルのコンサートなんですが、
なんと!高木綾子さんがソリストで出演するんです(≧▽≦)♪
私が大好きなフルーティストです!!!
初めてなので、わくわくどきどきでした!!

プログラムは

・序曲「フィンガルの洞窟」作品26    メンデルスゾーン
・フルートとハープのための協奏曲
           ハ長調K.299(297c)  モーツァルト
・交響曲第7番 イ長調 作品92       ベートーヴェン



やっぱり一番印象に残ったのは高木綾子さんの演奏!!
自分の出すフルートの音とはまったく違うんではないかと
思うほどのハリ、重み、透明感、柔らか味のある音色。。
ブレスしても音色が生きてるんですよね。
もちろん、いいホールだし音響がいいから・・・そんなものではないです。
高木綾子さん、単独のコンサート行きたいなぁ。
ものすごく感動でした!!!

それからハープ。
学生時代に友達がハーピストの竹松舞さんが近所に住んでいて
お姉ちゃんと呼んでいた幼馴染だという話からCDを紹介してもらい、
それ以来、よく竹松舞さんのハープのCD聴いていたので、
馴染みはあるんですけどね。
それに吹奏楽の演奏でも楽団で何度か使用したことあるし。
でも、プロの演奏で生でハープを聴くのは初めてでした。
本当に天使の奏でるような、美しい音色ですね。
フルートやバックのオケと一緒に演奏すると、
ほとんど音が消されてしまうほど、繊細な音なんですが、
ソロになると美しい音色がホール中に響き渡り、
ものすごく引き込まれてしまいました。

フルートとハープの組み合わせの協奏曲は大変珍しいそうです。
それを今回聴けたし、両方とも大好きな音色の楽器なので、
本当に幸せに思いました。
あと、二人のアンコールもあったんですよ♪


それからベートーヴェンの交響曲第7番。
こちらはのだめカンタービレのテーマに使われたことで
大ブレークしたのか、最近CMなどでもよく聴くようになりましたね。
CDは持っていたものの2楽章、3楽章はほっとんど飛ばしてしまうので、
1?4楽章を最初から最後まできちんと聴いたのは久しぶりでした。
それにしても、とってもリズミカルで躍動感に満ち溢れてて、
クライマックスは特に胸が高鳴りました!
第7は運命とか、英雄とかのような重みがなく、
気軽に明るい気分で聴けるので私は好きです。

実はこのコンサート、チャリティーコンサートだったので、
S席3000円で聴くことができました。
3000円のコンサートにしては、豪華すぎました!!
名フィルだし、有名ソリスト出てるし、
クライマックスはベートーヴェンの第7だし!
ほんとにほんとにとってもよかったですよ!
スポンサーサイト



[ 2008/10/02 21:16 ] Days | TB(0) | CM(0)