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京都 八つ橋梅酒


京都駅の駅ビルに入ってる「接方来」という
京野菜のメニューがたくさんあるお店へ行きました。
そこでいただいた、八つ橋梅酒。

京菓子の八つ橋を思わせるあのシナモンのいい香りが
口いっぱいに広がって、とってもおいしいです。
甘さもすっきりでとっても飲みやすいしね。
見かけたら是非買ってお家で飲みたいです?☆
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[ 2008/10/11 23:59 ] Days | TB(0) | CM(0)

後香宮神社


大手筋商店街を歩いて後香宮神社に向かっている時、
なんだか変に人が多いなぁと思ってたんです。
そしたら、なんと今日は神幸祭というお祭りだったみたいです!
神社の外も中も人と屋台でいっぱいで、全然ゆっくり見れませんでした(´Д`)

[ 2008/10/11 22:35 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

キザクラカッパカントリー


以外に楽しくて長い時間居座ってしまったキザクラカッパカントリー。
レストランがメインだと思っていたので、ささっと見て終わる予定だったんですが、
黄桜の過去のCMが見られるところがあって、見出したら止まらなくって。
50年代、60年代のCMは最初から最後まで全て見てしまいました。
「カッパッパー」のCM、耳に残って楽しいんですよね?(笑)。
あと私、裸のかっぱの女性のセクシーさがたまらなくて惹かれてしまいました(笑)
彼氏も好きみたいでしたけど、私もすごく好きで少しはまりました(笑)。
ってなわけで、おみやげにセクシー女性カッパの絵のお皿を買っちゃいましたv


[ 2008/10/11 22:34 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

月桂冠大蔵記念館


濠川沿いの柳並木。
そして、その川沿いの小道を歩きながら見える白壁土蔵の酒蔵。
時々川を行き来する、十石船。
ここ伏見の景色は、なんだかのんびり出来て好きだなぁ。


[ 2008/10/11 22:34 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

長建寺


石山寺からJR、近鉄、京阪と乗り継いで伏見区の中書島へ。
ここは長建寺という弁財天の小さなお寺。
[ 2008/10/11 22:33 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

寺田屋


薩摩藩の急進派など、討幕の武士達が集結して
決起を企てたという寺田屋事件の舞台がここです。

学生時代日本史が得意だった私ですが、
何故か幕末以降はほとんど興味がわかず、
詰め込むだけだったので、この時代はわかるようでいまいちわかりません(´_`)
何故か全然勉強していない彼氏のほうが、
この時代にはロマンがあるといってとても興味があるらしく、
今でもよく本を読んでいるので、この時代だけは彼の方が詳しく
いろいろ語ってくれたので、なんとか時代背景がわかったかな(笑)
それから、ここを管理している方が10分ほど説明してくださるので
わからなくても、だいたい事件の概要がわかります。

[ 2008/10/11 22:30 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

石山寺?源氏夢回廊?


源氏物語の千年紀を記念して石山寺で行われているイベント。
それが「世尊院」「明王院」「密蔵院」を会場とした「源氏夢回廊」。
     
吉永小百合が着ていた紫式部の衣装                             私♪

ますは「世尊院」で、映画「千年の恋 ひかる源氏物語」で
使用された衣装や小道具が展示してありました。
映画千年の恋・・・は公開された当時に期待して観たんですが、
これがまた全然いけていない映画だった。。。
源氏物語の壮大な世界がこれっぽちも伝わってこなかったし、
何より、物語に出てこない登場人物を松田聖子が演じてて、
とってもうざかった覚えが。。。(-"-)
なので、衣装を見たところで映画のすごさみたいなものは
まったく伝わってこなかったんですけれど、
それよりも興味持ったのが、十二単の衣装を着れるイベント♪
もちろん、着ましたよ(^▽^)
でも、袴は脚を通さず、腰に帯を巻いて前に垂らすだけ、
十二単は始めから全て重ねて一枚になってるものを羽織るだけの
簡単なものでしたが、結構内心うきうきでした☆
気分は平安時代お姫様です(笑)。
彼氏に写真を撮りまくってもらいました(^ー^)v

貝合わせ
公風園

明王院では田辺聖子さんの源氏物語の直筆の原稿などが展示されてました。
源氏物語に限らず、和泉式部日記や蜻蛉日記なんかも、
私は田辺聖子さんの訳で読んで学んだので、とても好きな作家さんです。
ですが。。。
展示は、文字での説明が多すぎて、一緒にいた彼氏には
ちょっと退屈だったみたいです^^;
私も一人出来ていたら、ゆっくり読んでまわれたのかもしれないけれど、
それでも文字が多すぎて。。。
やっぱり全部はちゃんと見てまわれないかもなぁ。。と思ってしまいました。
もう終わってしまったイベントですが、
日本刺繍で表現した源氏物語や、襲ね衣展を通して
日本独自の美しい色の表現が楽しめるイベントがみてみたかったなぁ。

[ 2008/10/11 22:30 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)

石山寺

この3連休は、石山寺と先月に引き続きまた京都へ行ってきました☆
京都大好きです(^▽^*)
なんで学生のうちに(大阪で一人暮らししてました)
行っておかなかったんだろうと、つくづく悔やみます(´Д`)
週間天気予報では土曜はずっと雨マークついてたんですが、
それがこの日が近づくにつれ、雨→曇りに変わり、
当日は、家を出る時は少しぱらついていたものの、
一度も傘をさすことがなく済みました☆
相変わらず、雨には強い私です(^ー^)v

1日目の予定は、地元からJRの鈍行に乗って『石山寺』へ。
その後、京都へ移動して、伏見の酒蔵、寺田屋周辺を観光です。

まずは滋賀県の大津にある『石山寺』。
今年は源氏物語が記録の上で確認されるときから、
ちょうど千年になる年とのこと。
紫式部はここに参籠して源氏物語を書き始めたと伝えられています。
その石山寺、今年はさまざまなイベントをやってるみたいです。

 
駅から1キロ程歩くと、東大門が見えてきました。
両脇に金剛力士像があって、堂々とした構えです。





門から続く長い参道を歩いて行くと、
緑の楓に包まれます。もう一ヶ月遅かったら、
真っ赤に燃える紅葉を楽しめたのに、ちょっと残念。



石段を登っていくと最初に目に飛び込んできたのが多宝塔。
二重の塔ですが、なんだか変わった形。
というのは、上重の塔身幅に比べ下重の平面が広いからで、
それでも均整がとれていているからなんですね。
中には快慶作の大日如来様がいらっしゃるそう。
大日如来様は申年の神様なので、是非拝見したかったです。
けれども中は見れません。

さらに石段を登りつめると。。。
気づいたのは境内の至る所に大きな岩があるという事。
これが「石山寺」の名前の起こりとなったんですね。
本堂に着きました。
本尊の如意輪観世音菩薩は直接拝見できませんでしたが、
如意輪観世音菩薩様の御手と繋がっているという糸が。
ご本尊の御手と繋がってご利益を得てくださいとのこと。


本堂の右には源氏の間がありました。
紫式部が源氏物語の筆を執った場所です。

写真を撮ったと思ってたら撮れていなかった・・・月見亭。
石山寺は「石山秋月」と謳われた月の名所。
月見亭から見た月はさぞかし綺麗だったことでしょう。
紫式部は湖水に映る十五夜の月に誘われて、
物語の構想がわき上がり、須磨・明石の巻を書き出したと言われてるそう。

[ 2008/10/11 22:30 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)