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中秋の名月 in KYOTO

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ホテルが京都駅前なので、駅の方に戻ってみると、
バスターミナル横の噴水が、明るいお月様をバックに音楽とともに彩られていました!

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駅のガラスに映る、ライトアップされた京都タワーもすてき

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そういえば、伊勢丹の屋上行ったことないな~っと思って、
京都駅の大階段のぼってみました。

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上から見ると、こんな景色なのね
昔ながらの京都も好きだけど、現代の京都もいいですね。

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どうやらこの日の夜は中秋の名月だったみたい。
どうりでものすごく明るくきれいなまん丸お月様なわけだ。

今日一日、いろいろ感じたこと、思ったこと、微笑ましかったこと、
そしてこの綺麗なお月様。。
一人旅もいいけれど、この高ぶったような思いを聞いてくれる人、
ううん、聞いてくれなくても側にいて一緒に思いを共有できる人、
いるといいな、ってちょっとセンチメンタルになってきちゃって。。

彼に電話しちゃいました。
やっぱり彼って必要な存在。大好き
また一人で会社休んで京都来ちゃうだろうけど、
彼ともまた京都に来たいです
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[ 2010/09/23 14:45 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

夜の京都散歩

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カフェを出て空を見上げると、朝は雨でず~っと曇ってたのに、
すっごく明るいまん丸お月様!!
すごく明るいから、お月様のパワーをもらったみたい?でテンション上がっちゃって、
るんるん気分で、烏丸方面へ歩くことにしました。

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三条通の雑貨屋さん♪

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適当に道を歩いていくと、なかなか雰囲気のあるお店があったり^^

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京都の町屋っぽくちいさな入り口の向こうには、フランス料理??
というようなお店とか、バーとか見つけて、ちょっとメモったりして。
また彼氏と京都に来たら行ってみたいな~って下調べ気分(笑)

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この本屋さん、よく行きます。
座ってゆっくりできるでしょ?
でも買うのはいつも京都の雑誌なんです(笑)
[ 2010/09/23 14:41 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

cafe KOCSI (カフェ コチ)

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朝一の雨はお昼前に止んではいたのだけれど、ずっとどんよりした空で。
でも、夕方になって少し青空が見えてきました。
空は青いのだけれど、夕日のオレンジが雲に反射して綺麗な空^^

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かるくお夕飯を食べに、カフェコチに行ってみました。
ここは、以前京都に住んでる昔の同期が連れてってくれたんですけど、
その日はあいにくお店閉まってて。。。
いいお店なんだよって、残念そうだったので気になってたんですよね。

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窓の外が眺められる席にしました。
周りの人の視線を気にすることなく、ゆったりできる席でいい感じ(^^)

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キッシュとコーヒーをいただきました♪
とってもおいしい(^¬^)
パンもここでは何種類か焼いてるみたいだったので、
また来る機会があったら、是非パンも食べてみたいな☆

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店内のグリーンの壁には絵がかいてあって、おしゃれでした☆
[ 2010/09/23 14:39 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

ことばのはおと

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退蔵院で心癒された後は、やっぱりお決まりのコーヒーブレイク♪
雑誌で気になってた京都の町屋のカフェ、「ことばのはおと」へ!

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コーヒーには福だるまが1個、ついてました^^
かわいぃ、こんなちょっとサービスで笑顔になっちゃいますよね。
しかも、コーヒーは苦味も酸味もすごくバランスがよくて
後味もすっきりしていて、とっても飲みやすい!

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コーヒーがとっても美味しかったので、お店の方にすごくおいしいです!
と伝えると、KAFE工船の珈琲を使用しているとの事。
雑誌でよく載ってる、コーヒーのおいしいカフェですよね!
一度行ってみたぁい!

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京都の町屋だから、店内は暗めなんだけれど、
それがまた落ち着くいい雰囲気なんですよね。
置いてある小物も古く懐かしいものばかりで、
そんなになじみあるものではなのだけれど、やっぱりどこか落ち着きます^^

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お会計済ませた後、おそらくここの店主はご夫婦なのでしょか?
お二人揃って「ありがとうございました」と見送ってくださいました。
なんだか心ほぐされた気分~♪
こちらこそ、素敵な空間と時間、おいしいコーヒーをありがとうございました

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堀川下立売までの道は、水のせせらぎを聞きながらお散歩気分♪^^
[ 2010/09/23 14:26 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

妙心寺 退蔵院

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日本史でもおなじみ、「瓢鮎図」のあるお寺として有名な退蔵院。
さっそく入り口の瓦に、なまずさん発見

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桃もありました!なんでかな?

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白い砂と黒い砂の枯山水がありました。
白い砂の方は陽の庭で、この世にある対蹠的なものを表現しているとの事。
また、黒い砂の方は陰の庭で、どちらも狩野元信の作庭です。

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欄干にもなまずさんが!

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広隆寺から、休憩なくず~~っと歩いてきたので、
お茶室でお茶を頂いて、一息することにしました

お抹茶をお願いすると、お寺の方にお一人?と聞かれ、
そうですと答えると、お抹茶たてたことある?やってみる?といわれたので、
私は経験したことないので、即返事でお願いしました^^

経験したことないどころか、全く知識のない私。
教えてもらったのは「裏千家」という流儀でよく泡立てるのが特徴みたい。
茶の心得みたいなのが全く解らないけれど、いい経験になりました!
一人で旅すると、わざわざ私の為に説明してくださったりするお寺もたまにあって、
一人旅の醍醐味というか、おもしろいな~って思います(^^)
お寺の方は、私がお茶をたてた後の写真まで撮ってくださいました!
ありがとうございました♪

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こちらが私のたてたお抹茶~
お菓子はなまずとひょうたんが描かれてます

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余香苑を眺めながら、禅寺のゆったりとした時の流れを楽しみました。
なんだかとっても心癒される時間

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藤棚からのぞむ、余香苑の竜王滝。
水の流れって見てるだけで、心穏やかになりますよね~。
素敵なお庭。
今まで訪れたお寺の中で、一番心癒されたお庭かも。

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そして、如拙作の有名なただでさえ捕まえにくい鮎(なまず)を
こともあろうにひょうたんで捕まえようとする「瓢鮎図」。
学生の頃はこの絵と「瓢鮎図」と「如拙」さえ覚えれば点が取れたので
意味までまったくわかってませんでした(^^;

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絵の上に、どうやってなまずとらえるか、31人の高僧の答えが書かれてるですね。
ひょうたんで押し付けるとか?ひょうたんに油をぬるとか?
考える人の数だけ答えがあるという禅特有の意味深長な公案を画因とする禅機画です。
禅機画というのは、禅宗における悟りの契機を描いた絵のことで
修行者が悟りを開く為の課題として与えられる公案を表したものが多いそうです。
一般的には一目見ただけでは理解に窮する絵が多いみたいです。

ちなみにレプリカなので、写真OKでした☆
[ 2010/09/23 14:13 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

法金剛院

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蓮の寺とも呼ばれている、蓮の花が咲き誇ることで有名なお寺。
でも見頃が7月の初め~8月の上旬とのこと。
蓮の花って、極楽に咲く花ですよね。
シーズンには、清楚で美しい世界にいるような感覚になるのかなぁ(^^)

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相変わらず雨はシトシトと降っていたのですが、
こちらの法金剛院のお庭を見て回って写真を撮ってる時には雨が止み、
雨のしずくのおかげで、しっとりとした草花がまた雰囲気あってステキでした^^

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平日だからか雨だからか、ご本尊の阿弥陀様は一人で拝むことが出来ました。
阿弥陀様の光背や、特に台座の花弁の彫刻は、
とっても繊細で美しくて、本当に長い時間見入ってました。
台座の花弁は蓮ですよね。
やっぱり蓮が美しいお寺なんだなぁ~^^

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青女(せいじょ)の滝。
平安時代の滝の岩組みの遺構だそうで、
そのままに残っているのは他にはない、日本で最古の人造の滝だそうです。

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見上げてみると屋根の瓦には蓮の花が!!!(*^^*)
[ 2010/09/23 13:50 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

蚕の社 木嶋(このしま)神社

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京都珍三鳥居の一つ、三角鳥居がある神社です。

あとの二つは
両方の柱の下が蓮の華状となっている、北野天満宮内の伴氏社の鳥居と、
島木とよぶ鳥居の横木が唐破風造りの厳島神社の鳥居
なのだそうですが。

平安京以前からの創建で、それまで支配していた渡来人の豪族である秦氏が
養蚕と織物の神を祀ったのがはじまりだそうです。


鳥居は確かに変わった形ですよね!
柱が三角形に組み合わさって、三方から拝むことができるようになってます。
2辺は冬至・夏至の線に一致していて、
対する一面は秦氏の古墳に面するのだそうです。


[ 2010/09/23 13:45 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

広隆寺

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仏像を興味を持つようになって、やっぱりこの目で見てみたいのが半跏思惟像。
「広隆寺の半跏思惟像」って、日本史でも習ったし行ってみたくって。
前に、金閣寺~仁和寺のコースを歩いた時に、行きたいなと思ってたのだけど、
そちらのコースから広隆寺までの市バスは出てなくって。。
広隆寺はちょっと行きにくいな~でも行きたいので、、
バスで広隆寺まで行って、そこからひたすら歩いて
北東に上がって妙心寺に行くコースの計画を立てました☆

で、念願の広隆寺に来たわけですが、あいにくの雨
予報ではお昼前くらいから曇りになるみたいだけど、大丈夫かなぁ?
結構歩く予定なんだけどなぁ(^^;

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仁王像が迎えてくれる広隆寺は、飛鳥寺や法隆寺・四天王寺といった、
聖徳太子建立7大寺の一つ。
603年、秦河勝が聖徳太子から半跏思惟像を贈られて本尊とした寺院です。

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あの教科書で見た、弥勒菩薩半跏思惟像は見た瞬間に、はっとなりました。
仏像は大抵男性かな?という感じがするのですが、女性に見えます。
頬の横に持ってきている右手がなんともたおやかで、しなやかで、美しい。
見入って吸い込まれてしまいそうで、でもどこか安心する穏やかで優しい表情。
思わずすがってしまいたくなるような、なんとも言えない気持ちで
しばらくずっ~と弥勒菩薩様の前につっ立ってました。

弥勒菩薩様は、お釈迦様が入滅してから56億7千万年後にこの世界に降りてきて、
悟りを開くと約束されている菩薩様です。
思惟手は遠い未来に悟りを開いたときに、
どのように人々を救済しようか瞑想しているお姿なのだとか。

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広隆寺には、もう一体弥勒菩薩様がいらっしゃいました。
「泣き弥勒」と呼ばれてるそうなのですが、
先程の弥勒菩薩様よりはこぶりで、表情は微笑んでいるのに対して、
こちらはなんとなく困ったような哀しいお顔をしているのが印象的でした。

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今現代にいる私達は、豊かで長生きできる生活を送っているからか、
普段死の恐怖、またその後の世界を心配して生活することはほとんどないから、
よっぽど大きな出来事がない限り、神様や仏様にすがることってあんまりないですよね。
だから仏様に出会う機会もあまりないし、
仏様をこうして観賞しても、切羽詰った思いで仏様にすがることもあまりない。
私も興味がなかったら、見ても「ふ~ん」で
何も感じることなく終わってしまってるに違いないです。

仏像に興味持って自分の意思でここまで仏様に会いに来たから、感じられたこと。
それもどうなのかなぁ、と正直思ってしまいます。
でもいろいろ自分自身、自分の人生と向き合って、誰かにすがりたくなった時、
自己中かもしれないけど、そのような存在がいらっしゃるということは、
やっぱり尊くて、とっても有難いこと。
普段からその気持ちは持っていて大事にしたいなって思いました。
[ 2010/09/23 13:34 ] 京都 | TB(0) | CM(0)