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さらさ花遊小路(かゆうこうじ)

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お夕飯時だったけれど、コーヒーだけ頂きに行きました。
2階もあるみたいだけれど、コーヒー1杯だけなので、
1階のカウンター席にちょこんと座らせてもらいました。
なので、お夕飯時にも拘らず、他のお客さんの目を気にすることなく
ゆ~ったりさせもらいました^^

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ここのコーヒーとってもおいしかったですよ☆
聞いてみたら、KAFE工船さんのお豆を使ってるそうで。
って、昨日行った「ことばのはおと」でもそう言ってた!!
コーヒーおいしいお店なんだなぁ。
いつか絶対行かなくっちゃ♪

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[ 2010/09/24 15:58 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

祇園小石 抹茶パフェ

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ぎをん小森、都路里のパフェに続き、今度食べよう!と思ってた祇園小石のパフェ

白玉はもちもちしてるし、ぷにぷにのわらびもちも入ってて、
食べ応えあり!でお腹いっぱい♪
わらびもち入ってるのすきだなぁ(^^)

お抹茶の味の濃さは都路里の方が上かな??


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歳時記の来月10月のちゃん、「栗あめ」をお土産に買いました♪
[ 2010/09/24 15:57 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

崇徳天皇御廟

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花見小路の一筋東にひっそりと佇んでいる崇徳天皇御廟。
保元の乱で弟の後白河天皇と争いをおこして破れ流罪になった崇徳上皇ですよね。

最近、雨月物語の「白峰」を読みました。
といっても、小学生から中学生向けくらいの簡単な本なんですけど(笑)。
崇徳は朝廷大変恨んでを朝廷を祟り、世の中を乱す魔王のようになってしまったんですよね。

たまにここの前を通るのだけれど、いつも開いてなくて・・・廟内見れないのかなぁ?
崇徳の霊が供養されてるのかな?

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少し秋の訪れを感じさせるような空^^

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鴨川は少しオレンジに染まってました。
それにしても、相変わらず等間隔に座るカップル(笑)
[ 2010/09/24 15:55 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

Mijas Pittoo(ミハスピトゥ)

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祇園散策しようかな~っとてくてく歩いていたら見つけた雑貨屋さん。
あ、ここ!来たことある!
ちょうど2年前に前の会社の同期にどなどなと連れてかれた雑貨屋さんだ!
ここだったんだぁ!と偶然また来ることができて、なんだか嬉しくなりました☆

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お店の雰囲気や、置いてある小物がどれもかわいくって、
とっても幸せな気分になれちゃうんです(*^^*)
レトロな感じや海外のかわいい雑貨とか、アクセサリーなど
とってもキュートな小物が所狭しと置いてあります☆

2階にはカフェスペースがあったんですが、あいにくやってませんでした。
女の子が来たら、絶対喜ぶお店ですね♪
[ 2010/09/24 15:49 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

鍵善良房

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京都の大学に通っていた会社の人が、
京都へ行ったら必ず食べて欲しい!と教えてくれたのが鍵善良房のくずきり。
本店より高台寺店の方がゆったりできるよ~とのことで行ってみました。

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くずきりを注文すると、最初に干菓子が出てきました。
あんまり好きじゃないんだけどな~と思いながらも口に入れてみると、
意外にも美味しくっておどろき!
菊寿糖というお菓子らしいのですが、和三盆(大好き♪)のやさしい甘さで、
す~っと溶けていく感じ^^

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でてきたくずきりは、氷水に入って出てきました。
お蜜は、黒か白か選べたので、もちろん黒蜜を☆

ひ~んやりとして、つるんとしたくずきりは、すっごくのど越しなめらか!
暑い夏に食べたら、のどからつるんと気持ちよく涼しげな気分になれそう♪
このくずきり、人にオススメできますね!
もっとたべたぁい!
[ 2010/09/24 15:45 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

下河原 阿月

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本日の寺社巡りは終了!
東山方面へ甘味を食べに行きます!

その前に、おみやげおみやげ。
下河原阿月のどら焼き「三笠」を買いに来たのです♪
雑誌の人気の甘味屋さんに紹介されてて、しかもどらやき大好きだし♪

皮はこちらのお店で出来立てのを使っているとのこと。
確かに目の前で、どら焼きの皮、焼いてました(^^)

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弾力があってふっくらとして、食べ応えありました!
粒餡と白餡とあるみたいでしたが、粒餡大好きなので粒餡のみいただきました♪

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その後は周辺散策して、お目当ての甘味処に向かいます☆

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産寧坂の「舞妓はんひ~ひ~」でおなじみのお店で、
京ら~油と舞妓はんふりふりを彼へのお土産に買いました♪

京ら~油はねぎの旨味なのか?舞妓はんひ~ひ~より美味しくて好きです♪
あと唐辛子のふりかけは、新陳代謝にいいと思って(^^)
[ 2010/09/24 15:44 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

養源院

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来年の大河ドラマ「江」の主人公ゆかりのお寺です。
秀吉の側室・淀君が、父・浅井長政の供養の為に、21回忌法要の際に創建。
一度消失しましたが、妹で徳川秀忠の妻であった江の願いにより、
伏見城の以降を移築。
以降徳川家の菩提所となり、2代秀忠~15代慶喜の位碑が祀られています。

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寺内ではお寺の方がラジカセのカセット(古っ・笑)とともに説明してくださいます。

白像・唐獅子の俵屋宗達の杉戸絵は、
非業の死を成し遂げた徳川家臣の霊への慰めの為に描かれたとの事。
象って当時の人、見たことあるのかしら??
それにしてもリアルで力強いタッチで描かれていました。

他の見所は鴬張りの廊下と血天井。
伏見城遺構の血天井って、三千院源光庵にもありました。
いろいろなお寺で供養の為に使われてるんですね。

今まで見たのは手形とか、足型とかがはっきりしていたけれど、
こちらの血天井は、鳥居元忠が斬られて横たわった残ったという人形が
くっきりと血で浮かび上がってて、結構リアルでした。
[ 2010/09/24 15:41 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

智積院

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新熊野神社から三十三間堂の方面へてくてく歩いて向かったのは智積院。
この時は拝観者が少なく、とてもゆ~~ったりとお庭の眺めを楽しみながら、
お寺の中を拝観することができました(^^)

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豊臣秀吉が幼くして死んだ長男・鶴松の菩提を弔う為に建てたのが起源のお寺です。
中国の廬山寺をかたどったといわれる池泉回遊式庭園。
お寺の前の東大路通りって、すごく交通量多いのに、
敷地が広くてこの庭園のある所までは通りから離れている為か、
池の水の音がちょろちょろと聞こえるだけで、とても静か。

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サザンカの咲くころはとても綺麗なんだろうなぁ^^

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収蔵庫に展示されてある長谷川等伯らの「桜図」や「楓図」などの極彩色の障壁画は国宝。
ボタンを押すと、ガイドが流れるので解りやすいです^^
しかも、この時は拝観者が誰も居なくて、私独り占め♪
ゆっくり観賞する事ができました^^

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確か、日本史の教科書やら資料やらで見たことがある気がする・・・。
金がふんだんに使われ、とっても豪華絢爛でした!

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金堂でお参りすると・・・

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お花が描かれていたり、ハートの形があったあり^^

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境内にはところどころお花が咲いていました^^
[ 2010/09/24 15:37 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

新熊野神社 (いまくまのじんじゃ)

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観阿弥・世阿弥が足利義満の前で、日本で始めて能楽を披露した場所だそうです。

ここに来て一番に目に入ってくるのが、大きな樟(くすのき)。
なんと樹齢900年なのだそう!
創建当時に熊野から移植されて、後白河上皇のお手植えと伝わっています。

お腹の神様でもあるそうで、便秘治りますようにと・・・(^^;
[ 2010/09/24 15:29 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

今熊野観音寺

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泉涌寺の塔頭、今熊野観音寺へ足を運びました。

「ぼけ封じ祈願」のお寺としてよく知られているそうです。
昔、源平争乱など不安な世情もあってか、激しい頭痛持ちで
頭痛封じの評判の高かった観音様に、頭痛平癒の祈願を続けたところ、
枕元に観音様が現われて、頭に向けて光明をお差しにり、
たちまち頭痛が治ったという話があるそうです。

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「ぼけ封じ祈祷済み枕カバー」なんてのも売ってましたよ(笑)。
まだこの年だし、さすがに"ぼけ"は大丈夫だと思うので、
偏頭痛持ちのため、少しでも良くりますようにとお願いしてきました^^
[ 2010/09/24 15:28 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

泉涌寺

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市バスの泉涌寺道下車で降りて、しばらくしたら総門に着いたのだけれど、
そこからまた、結構歩いたかなぁ(^^;
やっと到着した泉涌寺は、拝観料て入ってみるとなんだか違和感が??

なんと参道を下るのです。
珍しいですよね~!
普通平坦か、階段上っていくような伽藍配置ですもんね!

泉涌寺は1218年、月輪大師が造営し、境内から泉が湧き出たことから改名されたとの事。
一つの宗派に属しておらず、天台・真言・禅・浄土を総合的に学ぶ四宗見学のお寺でした。
その為、古くから歴代天皇・皇后の葬儀が行われてきたそうです。

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一番の目的は、お参りすると美人になれるといわれている楊貴妃観音
唐の玄宗皇帝が亡き楊貴妃を偲んで彫らせたとのこと。
100年に1度しか見られない秘仏だったとのことで、彩色が鮮やかに残っていて、
表情も柔らかで気品があって、とても美しかったです。

美人になりたいとは言いません、努力して心磨きますので、
その努力が内面から外に出て、素敵な女性になれますように
[ 2010/09/24 15:28 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

東寺

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朝7時前、東本願寺でお経と説話を聞いた後、
まだ朝早いし、東本願寺から東寺まで歩いちゃいました☆

写真は東寺の南側にある歩道橋から。
棟の形の街灯と、五重塔です。
しかも、向こうの方には京都タワー
過去と現在のコラボレーションになりました(笑)

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建武3年(1336)、足利尊氏に擁立された北朝の光厳上皇は半年間院政を行ったという
「小子坊」とよばれる建物の西側にある門は、蓮華門と言って国宝なんだそう。
菊の透かし彫りが入って、きれいですよね~。

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五重塔、初層階の四隅の軒下に邪鬼がいるそうなのですが・・。

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あ!いたいた~~!!
みんなそれぞれ格好も表情も違っておもしろいです^^
大変そうだけど、一生懸命支えてますね。

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実は東寺も2年前に来たことがあるのだけれど、再度訪れた理由は
やっぱり東寺は何も知らず来て、何もわからないまま帰ってしまったから。

講堂に安置されている、21尊の仏像を拝し、
弘法大師の密教の教えを表現した立体曼荼羅は、世界遺産であるにも拘わらず、
その意味を理解せず、覚えているのはたくさん仏像がいたな~っていうことだけで(^^;
すごくもったいないですよね。
だから、ある程度歴史や仏像の知識を持った今、再度ちゃんと見てみたかったのです。

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講堂には立体曼荼羅の図と説明が書かれた紙が数十円で置いてあるので、
私はそれを見ながら、一体一体じっくり見てみました。
一番中心にいらっしゃるのは、
密教の教えでは宇宙そのもので絶対的存在の大日如来様。
その大日如来様を中心に五智如来を形成し、
またそれらを中心に五菩薩、五大明王を大日如来の化身として配置し、
あとの6体、四天王、帝釈天・梵天の計21体で立体曼荼羅を表現しています。

実際、講堂内に曼荼羅が壁に貼ってあって見たのだけれどよくわからなくって、
でも実際にこの迫力ある大きな仏像が目の前にあったら、わかりやすいですよね。
現代の私達では、仏像を何を持って見分けて、
どう救ってる仏様なのか勉強しなければわからないけれど、
昔の人はとても理解しやすかったんじゃないかなと想像します。

説明を見ながらだったので、理解しながら一体一体見ることが出来て、
本当に興味深く見れたし、昔の人々のを想像しながら見るとさらに圧倒されて。
やっぱり再度来て見学できてよかった!!!(^^)

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春の特別拝観をしていた、観智院。

みどころは「五大の庭」。
正面の右奥が中国、左奥が日本で、龍神に護られながら、
渡海船にのって帰国する弘法大師をあらわしているそうです。

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独鈷(金午)                龍神
[ 2010/09/24 15:12 ] 京都 | TB(0) | CM(0)