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年越し in 萩

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萩の千秋楽で年越しです。

本当に寒い1日だったので、温泉につかって体のしんから温まって
お食事はふぐ料理で、極楽極楽でした

ふぐでお腹いっぱいなので、雰囲気だけ楽しみました☆
でも、彼はもちろん食べましたよ。
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[ 2010/12/31 19:46 ] 広島・山口 | TB(0) | CM(0)

高杉晋作☆

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高杉晋作が好きです(*^▽^*)
歴史上の人物で誰が好きって今まで言えなかったけど、言えるようになった自分がすごい?
というか、ちょっと自分でも意外な自分をこの歳で発見したって感じ。
ホントにかっこい~のです。

本当の話かどうかわからないけれど、
将軍しか渡れない橋を馬に乗って堂々と渡ったり、
将軍家茂が天皇の供をして賀茂社へ参拝する際に、
開国してしまった(攘夷をやまてしまった)幕府の将軍である家茂に向かって
「よっ!征夷大将軍!」と野次を飛ばしたり、
4ヶ国連合艦隊に敗北して、全権大使として連合艦隊の軍艦へ乗り込んだ時、
戦国武将のような甲冑姿でのりこみ、神代からの日本の歴史を早口でまくし立て
日本は神国であるから異国からの支配は受けないと要求を取り下げることに成功したり、
はたまた、着流しで三味線を抱えて戦にのぞんだり。。


[ 2010/12/31 16:22 ] 広島・山口 | TB(0) | CM(0)

萩焼でコーヒータイム

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コーヒーが飲みたくて、せっかく萩でカフェに行くなら萩焼でお茶できるカフェへ。
ということで、早速ナビで検索してカフェへれっつごー☆
大晦日なのに営業してくれてほっとしました

畔亭という、広い日本庭園を眺めながら畳でゆっくりできるカフェ
萩焼のカップで出されたコーヒーで、芯から冷えている体がちょっぴりあったまりました(^^)
[ 2010/12/31 15:30 ] 広島・山口 | TB(0) | CM(0)

松陰神社・松下村塾

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萩の中心部にやってきました!
相変わらず風が強く冷たく、時折雪が降ったりで寒さが身にしみます(>_<)

こちらは吉田松陰を祭神として祀る神社。
その境内には、松陰が主宰し幕末の多くの志士を輩出した松下村塾が残っています。

[ 2010/12/31 13:29 ] 広島・山口 | TB(0) | CM(0)

萩往還公園

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道の駅萩往還公園に立ち寄りました。
吉田松陰・高杉晋作・久坂玄瑞の3人と一緒に記念撮影♪
松陰先生は2人の弟子に何か熱く語ってるようですね^^


[ 2010/12/31 12:28 ] 広島・山口 | TB(0) | CM(0)

秋吉台

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3億5000万年前のこのあたりは珊瑚礁があった海の底。
珊瑚などの死骸が堆積して出来た石灰岩は水に溶けやすく、
雨水や地下水などで侵食されて、長い時間をかけてこの地形ができました。
この秋吉台は石灰岩できたの台地、カルスト台地というそうです。
現在は草原となって、ところどころ石灰岩柱がたくさん見ることが出来ます。

[ 2010/12/31 11:27 ] 広島・山口 | TB(0) | CM(0)

秋芳洞

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昨日の夜から雪が降ってて、道大丈夫かなぁと心配していたけど、
やっぱり少し積もっていて、ちょっと危険です。。(>_<)

湯田温泉を後にして、2010年最後の日に最初に向かったのは秋芳洞。
秋芳洞は秋吉台の地下100mにある鍾乳洞。
3億5000年前は海底の珊瑚礁だった場所だそうで、
珊瑚などの死骸が堆積した石灰岩は水に溶けやすく、
地下水が石灰岩を溶かして出来きた、神秘的な地底世界が広がっているとの事。

秋芳洞の入り口です。
水がごうごうと流れてるけれど、この水は雨水が上にある秋吉台の地下にしみんで
地下水脈となって流れてきた水なのだそう。

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エメラルドのようなきれいな色。

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この日もすっごく寒かったのだけれど、洞窟の中は一年を通じて17℃に保たれてるんだって。
中に入ってみると温かくはなかったけれど、身にしみる寒さは和らいだ感じでした。

入り口からすぐの広い空間は青天井と呼ばれていて、入り口から差し込む光が水に反射して、
水の青さが天井に映って神秘的な空間です。

[ 2010/12/31 08:50 ] 広島・山口 | TB(0) | CM(0)

湯田温泉

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本日の宿は湯田温泉。
宿泊はしていないけど、近くの松田屋ホテルの温泉は、
当時長州、薩摩、土佐の勤皇の志士 高杉晋作・木戸孝允・西郷隆盛・
大久保利通・伊藤博文・大村益次郎・山県有朋・井上馨・坂本竜馬らや
七卿落の公卿三条実美らが、倒幕・皇政復古の密議をした東屋が残っていて、
志士達がと入浴したといわれる湯船もあるのだそう。


夕食はいつものごとく、近くの居酒屋さんでご当地グルメを堪能☆
山口で有名なのはふぐ、美東ごぼう、瓦焼きそばなど。
ホテルの人に紹介してもらったお店で、恒例の二人宴会楽しみました(^^)
[ 2010/12/30 20:58 ] 広島・山口 | TB(0) | CM(0)

瑠璃光寺

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山口県へやって参りました!
まずやって来たのは瑠璃光寺。

周防・長門二国の守護となり、大内氏繁栄の基礎を固めた大内弘世は
京に上って幕府の政治にも関与していた際に、京に憧れを抱き、
地形的に似ている山口の地に、京の都を模した街づくりを始めたとのこと。
その後大内氏は、朝鮮や明との交易によって富を得ることができたり、
国内の文化人を多数招いた結果、大内文化が開花し、
「西の京」といわれるほどまで繁栄したのだそうです。

写真の五重塔は法隆寺・醍醐寺と並び、建築日で日本三大名塔の一つに数えられています。。
確かに見た目がすっきりして美しいです。
塔身が上部に行くほど間隔が狭くなっているから、全体的に安定感を感じるんですね。

[ 2010/12/30 16:53 ] 広島・山口 | TB(0) | CM(0)

100種類のソフトクリーム

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錦帯橋を渡った所に有名なソフトクリーム屋さんがあります。
ソフトクリームの種類が100種類もあるのです。
なんでも「珍百景」で放送されたそうで、店頭で延々とテレビ録画が流れてました(笑)。

気になるところでは、とまと・生姜・大麦若葉・アロエ・あんず・わさび・
錦帯せんべい・落花生・うこん・ブルーアイス・梅・いちご大福 etc・・
中には、お茶漬け・カレー・にんにく・ハバネロ・鮭・数の子
と、うげっ・・っと思うものもちらほら・・(^^;

[ 2010/12/30 15:43 ] 広島・山口 | TB(0) | CM(0)

錦帯橋

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岩国に着いた頃には完璧の青空!(^0^)
浮かれ気分も束の間、車から出た途端、風の強さと冷たさに一瞬で身が縮みました{{(>_<)}}
うぅぅぅ~~激さむぅぅ~~{{(>_<)}}
とは言うもののやっぱり青空の写真が撮れるとテンション上がります(^^)

錦川に架かる錦帯橋は、日本三大名橋の1つに数えられる木造の橋。
岩国3代目の藩主・吉川広嘉の考案で、石組みの橋脚と組み木を応用したアーチ橋です。
幅は5m、全長193.3mで遠くから見てもアーチが綺麗だけれど、
それよりも橋の真下から橋を見上げると、その精巧な造りが目を楽しませてくれます(^^)
[ 2010/12/30 14:26 ] 広島・山口 | TB(0) | CM(0)

あなごめし

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お昼ご飯は、あなご飯で有名なお店「うえの」。
ちなみに私は、今回で2回目の来店です。
人気のお店とあっていっぱいのようで、どうしようか・・と
彼が他のお店があるか見てみたいというので、とりあえず名前を書いて周辺を散策。
けどやっぱり戻ってきました(笑)。

お勧めが壁に貼られてました。
「注文のおすすめ お二人なら 白焼き一皿を・・」と。

[ 2010/12/30 11:46 ] 広島・山口 | TB(0) | CM(0)

厳島神社

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昨年の年末年始は、四国で「坂の上の雲」を巡る旅でしたが、
今年2010年度、年末年始の旅行先は山口で「高杉晋作」を巡る旅です☆

以前より、彼が山口に行ってみたいと言っていたんだけれど、
山口で思いつくのは「フグ」だけで、それ以外に何があるのかよくわからず、
あんまり興味がなかったので、何気に却下してたんですが・・・
平安時代以前の歴史が好きで、武士が出てきてからの歴史があまり得意でなく、
幕末なんかさっぱりまったくわからなかった私が、
大河ドラマの「竜馬伝」がすっごく面白くて幕末に興味を持ち始め、
その中でも「高杉晋作」という人物に惹かれて彼を知りたいと思い、
そう言えば、高杉と言えば長州藩やん!!ってなわけで、山口行きに決定(^ー^)♪

高杉晋作も知りたいけれど、吉田松陰とか長州がわかる本がないか彼に聞くと、
司馬遼太郎の「世に棲む日日」を持っていたので貸してもらい、
この旅行直前に4巻頑張って全部読み終わって、歴史の下調べは準備万端で出発です☆(-_^)v
[ 2010/12/30 08:04 ] 広島・山口 | TB(0) | CM(0)

【ケーニヒスクローネ】カップケーキのクリスマス

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仕事帰り、私は彼のおうちへ直行。
名駅とか栄は逆側なので、クリスマスケーキ買わず。

彼は今日出張で名駅経由なので、彼にケーキをお願いしました!

そしたらね、ケーニヒスクローネのカップケーキだったの(T-T)
イブの夕方、しかも金曜日なものだから、
デパ地下はすんごい人混み、かつケーキ全然なっしんぐだったみたい
そりゃそうか。。。仕方ない。。

それでも買ってきてくれた彼に感謝です(^^)
[ 2010/12/25 15:02 ] Sweets | TB(0) | CM(0)

彼のBirthday

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彼のお誕生日をお祝いするのは、今年で4回目。
土曜だし、お昼は名古屋でデートしたかったのに・・・
フットサルの方を優先されてしまいました(T-T)
しかも、待ち合わせの時間に遅れる始末・・・(T-T)(T-T)
こんなの初めてだわ(T-T)(T-T)(T-T)

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お誕生日は何が食べたいか事前に聞いて、イタリアンがいいというので、
色々リサーチして、車道にあるイタリアンのお店、
アンティカ オステリア バーチョ(antica osteria BACIO)というお店を予約
まずは白ワインで乾杯
お誕生日、おめでとう

前菜は彩りが綺麗♪どれもおいしい(^¬^)
パンは、平たい大き目のお皿にたっぷり入ったオリーブオイルで。
あんまりオリーブオイルで食べたことないから、ちょっとおしゃれな感じ^^
逆に彼はオリーブオイル好きで、うほうほ喜びながら食べてました(笑)。

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どれもこれも美味しかったみたいで、彼は大満足!
本当にいいお店だったみたい(^^)
また来れたらいいね☆
[ 2010/12/18 23:05 ] Anniversary | TB(0) | CM(0)

鳩居堂 京都のお土産

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鳩居堂は和柄の小物とか、京都の風景のハガキが素敵で、
いるだけで楽しくって、寺町近くに来たら必ず立ち寄るお店。

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箱とかめっちゃかわいいよね~ほしぃ~(>▽<)
って言ってたら、お母さんが「作ったら!?」って。
自分で何かを作るとか滅多にしないものだから、その発想がなかった私。

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でも和紙を見ていたらどれもこれも素敵で♪
俄然、やる気になっちゃいました♪
赤の和紙で着物の女の子の絵柄のと迷ったのだけど、
ピンクのウサギさんにしました!

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で、お家に帰って早速作って出来上がったのがこちら♪
わぁぁぁい♪
おっきめの箱で作りました☆
小学生の頃から、もらった手紙をずっと捨てられずにいて
最近箱に入りきらなくなっちゃったので、こちらに移しました☆
かなり上出来~♪(^0^)

でも、作るまでにトラブルがあってね。。
新幹線で和紙を忘れちゃって、東京まで行っちゃって(汗)
着払いで送ってもらって、やっと届いた和紙なのでした(笑)

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他にも京都のお土産。
おなすの漬物は、お母さんと大原で食べ歩きして美味しかったから♪
[ 2010/12/14 21:25 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

英国屋

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京都2泊3日の母と2人きり、初めての旅。
本当に前々から母をどこかに連れてってあげたいと思っていたし、
母も私と京都に行きたいと言ってくれたことがあって、
今回、一緒に旅することが出来て本当に良かったです(^^)

この後、母は京都来たついでにいつも通ってる大阪のお医者さんに行くことになっていて、
私はお家に帰るので、京都駅でお別れ。
お別れって言っても、明後日には母は帰ってくるんだけど。
でも、お母さんは「淋しい、ちょっと泣きそう」って言いました。
なんだか変だけど、私も泣きそうになっちゃった(;_;)

また京都、お母さんと一緒に旅しよう。

京都駅で別れる前、京都伊勢丹の英国屋でコーヒーおごってもらいました☆
ウェッジウッドのティーカップ&ソーサーかわいい(^^)
[ 2010/12/05 21:22 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

半兵衛麩

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お昼ご飯は予約した半兵衛麩♪♪
GWに京都に来たとき、初めて生麩を食べて感動して以来、
どうしてもお麩が気になって、また食べたいという衝動が抑えられず(笑)

メニューはお麩とゆばづくしのコース「むし養い」のみです。
「むし養い」とは、お腹の虫をなだめるための軽い食事の事だそうです。
全然軽くなくって、お腹いっぱいになったけどね(^^)
お料理を出される時は、一品一品ていねいに説明してくださいます(^^)

生麩の田楽、最高~にたまらない食感(>▽<*)
このもちもち感、他のどんなもちもちな食べ物よりもちもち!!!
大好きだわぁ~(≧▽≦)

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他には汲み上げ湯葉とか、湯葉のしぐれ煮、湯葉のお豆腐・・・と湯葉もいっぱい。
他に感動したのは、よもぎ麩の白味噌仕立て!
京都の白味噌、甘くてとってもとっても優しいお味なんですね!

はぁぁ~お腹もいっぱいだし、すっごく美味しかったし、もう最高に大満足!
もう一度来たいです!!!

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お食事はカウンターでいただきました(^^)

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食後は京町屋のお庭を観賞。

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記念にお店の方に、店先で写真を撮ってもらいました。

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その時に教えてもらった、軒先にいる鍾馗様。
お家を厄から守ってくれるそうです(^^)

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もちろん、生麩のお土産買いましたよ~~♪
[ 2010/12/05 21:21 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

安井金比羅宮

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六道珍皇寺を訪れた後、安井金比羅宮でお参りをしてきました。
お札が貼られた石、2年前よりもなんだかちっちゃい・・・。
少し貧弱に見える・・・(^^;

やっぱり貼られたお札はどこかのタイミングで、全部はがしちゃうんだろうね。
前に来たときはどうするんだろ~と思ってたけれど、そういうことね。

お母さんも腰が痛いといいながら、穴をくぐってました(^^)

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[ 2010/12/05 21:19 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

渉成園

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東本願寺の別邸、渉成園。
前々から行ってみたかったんだよね~。
周囲に枳殻(カラタチ)が植えてあることから、枳殻邸(きこくてい)ともよばれるそう。

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徳川家光から土地が寄進され、詩仙堂を開いた石川丈山によって作庭されました。
広大な印月池(いんげつち)を中心とする池泉回遊式庭園です。

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印月池は東山から上がると美しい月影を水面に映す事から名づけられたとの事。
池の水は、かつては高瀬川から引き入れていてそうですが、
現在は琵琶湖疏水から分流する本願寺水道から引き入れているそうです。

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鳥が戯れる池、朝から気持ちいいなぁ(^^)

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写真の右奥の塔は、嵯峨天皇の子・源融の供養塔。
源融って、源氏物語の光源氏のモデルになった人ですよね。

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長い切石や石臼、瓦など多様な素材を組み合わせて築かれた石垣。
[ 2010/12/05 21:17 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

イノダコーヒ

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大原から市内に戻ってコーヒーブレイク
お母さんをどこに連れてってあげようかな~って考えたのだけれど、
やっぱりゆったり出来るところがいいなと思って。
イノダコーヒの本店なら京都でも超有名な喫茶店だし、空間も広くていいかなって(^^)
案の定混んでて、ちょこっと待たされたけどね~^^;

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私は定番の「アラビアの真珠」をブラックで。
お母さんはホットのカフェラテです☆

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テラス席はクリスマスの装飾

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[ 2010/12/04 21:07 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

大原のお漬物

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大原を後にする前にお土産散策~♪
三千院の参道、呂川沿いには様々な店が軒を連ねています。
その中で気になっていたのは、大原名物、志ば久のアイスきゅうり~

このアイスきゅうりは、
漬物のが数年前から考案、販売しているもの。
今や多い日は3千本も売れると言う大原名物となった。

寒くても冷えたきゅうりは、薄く塩味がとっても美味しかった♪
ちなみにおナスも美味しかったよ~
おなすって昔からあんまり好きじゃなくって、
食わず嫌いのようになってしまって食べなかったけど、
これは帰りにおなすの漬物買わなきゃ!!って思ったほど美味しかったです^^

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それから、大原でお土産に買ったのは志野のドレッシング。
たまねぎのドレッシング、めっちゃおいしぃ~(>▽<)
お家でも大人気でした☆
それから、やっぱりカロリーが気になるのでノンオイルの赤じそも☆

でもどれもちょっと大きいよね~。
もうワンサイズ小さいのがあればよかったのになぁ。
[ 2010/12/04 21:05 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

寂光院

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お昼ごはんを食べた後は、再来年の大河ドラマでもきっと話題になる
平清盛の娘・徳子(天皇と結婚して建礼門院となった)建礼門院ゆかりのお寺を
建礼門院徳子大原西陵を後にした後、訪れました。

平家滅亡後、建礼門院は長楽寺で出家しましたが、
その後都では、平家の子孫を探し出して殺すなどと恐ろしいことが起こっていた為、
建礼門院はこの大原の地に来て庵を建てて、
平家の菩提を弔う為、念仏を唱えて余生を過ごしたといわれています。
また、「平家物語」や謡曲の「大原御幸」には、後白河法皇が
出家した建礼門院を訪ねて大原の地にやってきた場面が描かれているそうです。

建礼門院はまだ20代で若かったのに、息子は入水、一門は滅亡。
都からこんなに遠く離れた山里で余生を過ごしたなんて、とても胸が痛みます。

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やはり再来年の大河ドラマ「平清盛」に関係する人物ゆかりのお寺だからか、
それなりに訪れる人が多かったように思います。

ご本堂では、お寺の方がいろいろ説明してくださいました。
建礼門院の像と、建礼門院が中宮の頃から仕えた「阿波内侍」の像がありました。

また、ご本尊は六万体地蔵菩薩立像。
新しいのか、真っ白なお肌にお召し物は綺麗に色が入ってます。
実はこのお寺、平成12年に火事にあったそうです。
ご本尊の背後にもたくさんの小さな仏像が並んでいましたが、
この火事で3万体もの仏様が焼失されてしまったとのこと。
残念ですね。

[ 2010/12/04 21:00 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

音無の滝~来迎院

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大原の一番東にあるお寺、来迎院から歩いて15分くらいだったかな?
音無の滝に到着~
良忍上人が声明の稽古をしていると、
声明の声が滝と同調して、水の音が聞こえなくなったという伝説のある滝です。

辺りには他に何もなく、お母さんもしんどうそうでしたが・・・(^^;
私はいいお散歩になりました☆

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戻って来迎院を拝観しました。
どうやら、大原のこっちの方面は「三千院」と「宝泉院」だけ拝観する人が多いようで、
その他のお寺はほとんと閑散としてます。

こちらのお寺も勝林院と同じく声明の道場として、円仁が創建・良忍が再興。
良忍は円仁が伝えた声明を統一し「魚山声明」として、
後に魚山流が天台宗の主流となったそうです。
あ、ちなみに調べたら今まで訪れた大原のお寺は全て天台宗です。
盛時には僧侶や貴族が多く集まり、声明のこだまする里として隆盛したそうです。

本堂の前の石段を上った所には、良忍上人が声明の修行中、
そのあまりの音色の美しさに境内にあった石が獅子となり、
境内を飛び回ったという伝説の「獅子飛石」がありました。
[ 2010/12/04 20:59 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

宝泉院

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客殿の柱の間に見る庭を、額縁の絵に見立てる「額縁庭園」で有名なお寺です☆
堂内にあがると、声明がBGMとして流れていました。
文字で見てもどんなのかわからなかったから、実際聞いてみてなるほど~です^^
こういうのが社会見学みたいでおもしろいですよね!

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お茶とお菓子をいただきながら、ゆったり窓の外を眺めます(^^)
こういうの、ほっこりして落ち着く~♪

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樹齢700年の五葉の松。
700年前って言ったら、鎌倉時代の後半くらいですよね!?すごい!

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綺麗な音がする水琴窟の音色を聴くために縁側に出たときに発見♪

ちなみに廊下には伏見城遺構で、徳川の忠臣・鳥居元忠らが自刃した血糊床を
天井にして、武将達の霊を慰め、供養されているとお寺の人が説明してくれました。

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お茶とお菓子を頂いてゆっくりした後、庭園をお散歩しました☆

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[ 2010/12/04 20:53 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

勝林院

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経文に音曲を付けて歌う「声明」の道場として建立したのが始まりのお寺。
大原を調べていると声明というのが必ず出てきます。
三千院の周辺を魚山といって、平安の始め、中国からの声明を伝えた慈覚大師が、
その聖地・魚山にちなんでこの地を声明の根拠地にしたことに由来してます。

声明は独自の発声法と節で経を唱える仏教音楽。
複雑に音階を変えながら音をつなげていく声明は、日本音楽の源流となって、
多くの仏教や民謡に影響を与えたそうです。

また、大原を流れる"呂川"と"律川"は
声明の音階である「呂線」と「律線」から名づけられたものだそうで、
「呂律(ろれつ)が回らない」という言葉は、
それをうまく使い分けれない様から生まれたそうです!

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とっても閑散としたお寺でした。
拝観料払う場所も、箱に入れてください見たいな感じだったし。。

このお寺は、念仏によって、極楽浄土できるかどうかのという議論、
「大原問答」で有名なお寺なのだそう。
その議論がなされたのは1186年。
天台座主の顕真が法然を招いて議論したそうなのですが、
法然はこの際、多くの名僧らの前で念仏の功徳を説いたときに、
ご本尊の阿弥陀如来様が光を放ち、法然が正しいという証拠を示したそうです。

なので、このお寺のご本尊「踏出阿弥陀如来立像」は証拠阿弥陀とも呼ばれ、
問答の際に証拠を示す為に左足を一歩踏み出したお姿をされているのだそうです。
[ 2010/12/04 20:45 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

三千院

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2日目のプランは、母のリクエスト「大原」です
私は行った事あるんだけどね、やっぱりここも当時は知識0で行ったし、
歴史とか仏像とか色々勉強して知識がある今、また行ってみたいなと思ってて(^^)

京都駅から京都バスに乗って最初に向かったのは「三千院」

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三千院は、天台宗の五箇所門跡の一つ。
(あとの四つは毘沙門堂曼朱院・妙法院・青蓮院
門跡寺院というのは、天皇の子や兄弟が出家して、
代々住職となった格式高いお寺のことです。

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大原の紅葉はほとんど終わりがけだったなぁ。

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平安時代に恵心僧都が父母の為に建立した往生極楽院
船底方天井といったアーチ型の天井や、
壁には曼荼羅・二十五菩薩来迎図・飛天雲中供養菩薩・極楽の花の図など、
極彩色のあとが残っているのを、住職の方の説明を受けながら見ることができました。

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三千院のみどころは、やっぱり堂内に祀られた阿弥陀三尊ですよね!
阿弥陀如来様は来迎印を結んでいらっしゃって、九品往生印の7番目のランクかな?
往生者を極楽浄土に迎えに来る時のお姿でした。

そして、有名なのが脇侍の勢至菩薩様と観音菩薩様のお姿。
今迎えに来ましたよ、と身を乗り出して立ち上がろうとするお姿なんですよね!
このやや腰を浮かして前傾姿勢になっているのを、大和坐りというそうです。

極楽浄土を願った昔の人は、きっとこのお姿を見て
少し心が安らかになったのかもしれませんね(^^)

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三千院の苔生す広いお庭には、ちいさなお地蔵様が微笑んでいらっしゃいます(*^^*)
微笑ましいですよね(*^^*)
[ 2010/12/04 20:35 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

青蓮院門跡 ライトアップ

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一度行ってみたかった青蓮院門跡のライトアップ

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深い青色が幻想的。
しっとりして大人っぽい雰囲気です^^

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龍心池のライトアップ。

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庭園のもみじはほとんど散ってしまっていて、ちょっと残念でした。

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60枚ある襖絵の青い蓮。
この青の色使い、なんだか好きです(^^)
[ 2010/12/03 01:57 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

洛匠

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この日は結構寒くて、少し温まりたくって。
洛匠にきたら、絶対わらびもちだけれど、おぜんざいにしました。

おどろいた~!
冷えた体でいただくあつあつのおぜんざいって、めちゃめちゃ美味しいですね!
喉を通った後、心まで温かくなるような優しい甘さ(^^)
なんだか寒い時にはおぜんざい!ってマイブームになりそう(笑)

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もちろん、ふるふるの草わらび餅もお母さんと半分こ、いただきました(^^)

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寧々の道にある洛匠、庭園を眺めながらいただけるのでステキですね
[ 2010/12/03 01:52 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

真如堂

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秋の真如堂、来てみたかったんですよね~。
以前来た時はさむ~~い冬の日だったので、閑散としてたけれど、
さすがに紅葉の名所、たくさんの人で賑わってました!

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真如堂は984年、戒算上人が延暦寺の阿弥陀如来像を
一条天皇の母である東三条女院の離宮に移して安置したのが始まりといわれています。

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散ってるもみじが多いけれど、散ってるもみじが色鮮やかでとってもきれい!

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涅槃の庭は東山を借景とした枯山水庭園。
中央の4つの大きな石は、左側(北)に頭をむけ、右脇を下にして、
横たわっているお釈迦様を、その周辺の石は弟子達をあらわしているそうです。

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随縁の庭は、重森三鈴のお孫さんの作。
随縁とは「心理に絶対不変でも、条件によって様々な姿を見せること」。
黒や白の砂や苔は、見る場所や天候によって姿を変化させるように造られてるみたい。
斬新なデザインは、庭の背後にある仏殿の蟇股に付けられた、4つの目の家紋なんだそう。

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なんてステキなの!!!(>▽<)
もみじのじゅうたん!!!!

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散ってしまってもなお美しいんですね~うっとり

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[ 2010/12/03 01:50 ] 京都 | TB(0) | CM(0)





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