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上田城

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前に彼が「真田太平記」を読みたいといって、ず~っと読んでいたのだけれど、
私は「真田幸村」という人物の前でさえ知らず、その時に名前だけ初めて知りました。
今回の旅はここまで来るつもりはなかったのらしいけれど、
せっかく途中まできてるのだからと、わざわざ足を伸ばしたのだそうです。
ぜ~んぶ、彼にまかせたプランで助手席に座ってドナドナついていったので、
そんなに遠いという実感がなかったのですが、
彼曰くここまではめちゃくちゃ遠かったみたい(^^;

今大河ドラマで「江」を見ているけれど、
そのうち真田も出てくるからと言って、車中歴史を語ってくれた彼。
ほ~んと歴史については物知りで、しかもすごく解りやすいんですよね。
その自分物の「思い」まで話してくれるんだもん。
でも彼曰く、司馬遼太郎とか池波正太郎の本から語ってるそうで、
また別の本を読んだら、見方が変わってくると言ってるけどそれでもすごい。
興味津々に聞きましたよ(^^)

徳川秀忠は、関が原の決戦へ向かう途中、
この上田城で西軍の真田幸村の知的戦略に敗北して、
関が原の戦い間に合わなかったそうで。
有名な話ですよね、でも私はま~~~~~~~~ったく知りませんでした^^;

その後、池波正太郎の真田太平記館にも足を運んびました。
彼がだいぶ話をしてくれたので、少々知識を持って見学できましたが、
やっぱり知識あってみるのと、ないので見るのとは面白さが違いますよね。
彼は本当に興味深くみてました。
私は残念。。ホントに「真田太平記」を読みたいと思いました。

でも、そうやって思わせてくれる旅だったんですよね。
よ~~し、次は真田太平記を彼に借りて読んでみよう!!!
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[ 2011/09/30 15:40 ] 愛知・岐阜・長野・三重 | TB(0) | CM(0)

川中島の戦い

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写真は、1561年、上杉謙信が単騎武田信玄本陣に切り込み、
馬上から信玄に3度にわたって斬りつけました。
信玄はその太刀を軍配団扇で受け止めたという伝説に基づく、
「信玄・謙信 一騎打ちの銅像」です。

「川中島の戦い」は教科書に出てきたので言葉は知っているけれど、
武田信玄とか上杉謙信のことについては全く知識がない私。
一度本を読んで勉強しようかな、とここに連れてこられて思いました。

ここは、八幡社。
八幡社を中心とした一体を八幡原といって、川中島の戦いの主戦場だった場所。
ボランティアか何かで説明してくださる人がいました。

話を聞いてると、その場所から「妻女山(さいにょざん)」という山が見え、
川中島の戦いの際の上杉軍の陣所だったという山。
武田軍は全軍を二つに分け、妻女山に布陣している上杉方を一軍が追い立て、
別軍が下で挟撃するという「きつつきの戦法」をとったけれど、
謙信はいち早くそれを察知して、夜のうちに山を降り、
川中島の八幡原へ移動して、武田方を攻撃したそうです。

「きつつき戦法」とか、「山本勘助」とか聞いたことはあるけど
知らないので、ますます本を読んで勉強したくなりました!
歴史は興味深いなぁと、社会人になってから思うことが多い私^^
[ 2011/09/30 14:53 ] 愛知・岐阜・長野・三重 | TB(0) | CM(0)

戸隠蕎麦

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戸隠蕎麦って有名らしいのですが、初めて聞きました。
今回の旅は、ほとんど全部彼が計画立ててくれたので、
私は全く行き先もわからず、どなどな連れてかれてかれたのが戸隠のお蕎麦屋さん。

うずら屋さんていうのだけれど、超有名みたいですね。

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お蕎麦といったらやっぱりざる蕎麦でしょう^^
なので、ざる蕎麦を注文。

私はおうどんよりお蕎麦のほうが好きです。
彼はおうどんの美味しいのはわかるけど、
蕎麦はなにをもっておいしいのかよくわからないと悩みだしました(笑)
私も、そばの何が美味しいってよくわかんないですけど。。。
あえて言うならのどごし?
おうどんで美味しいといったら讃岐うどんみたいなコシだと思うんだけど。。
と言うと、彼は少し納得したみたいで?
急に、そうか!今までの蕎麦とは違うな!とか言い出して(笑)

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蕎麦はのど越しだとよくわかったらしく、1件で物足りなかったわけではないけど、
もう一度お蕎麦のうまさを実感したいのか、2軒目へ(笑)。
食べれなくはなかったけど、さすがに2杯はお腹いっぱいかな(笑)。
でもそんな食べ方も楽しくて、思い出になったかも(^^)

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ちなみに2軒目は、山一屋というお店でこちらはおかず付でした☆
[ 2011/09/30 13:00 ] 愛知・岐阜・長野・三重 | TB(0) | CM(0)

善光寺

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一度行ってみたかった善光寺。
まずは参道で・・・

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食べ歩き♪
長野県といったらおやきだよね♪
それも、中身は高菜(^^)

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善光寺に行きたかったといっても特に知識があるわけではなく、
なんとなく有名だからいっときたいな~みたいな感じで(^^;
ことわざもあまり知らない私は「牛にひかれて善光寺参り」という言葉の意味も
ここで初めて知りました(^^;
【信心のないおばあさんが、干していた布を角にかけて走っていく牛を追いかけ、
ついに善光寺に至り、のち厚く信仰したという話から、
思ってもいなかったことや他人の誘いによって、よいほうに導かれることのたとえ】

この日は、なにやら本堂に安置される秘仏の本尊「一光三尊阿弥陀如来像」
の分身として前立本尊(まえだちほんぞん)が御開帳するとの
お寺の方からの案内が聞こえて来て、しかもそれはほんの一瞬だけだというのです。
そのままお経を聞きながら正座して待ってると・・・
ほんとに仏様がいらっしゃる幕が上がって、すぐにおりてしまいました。
こんな御開帳の仕方もあるのね・笑

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その後、一寸の光もない真っ暗な回廊を通って、
「極楽の錠前」に触って、錠前の真上にいらっしゃる秘仏の御本尊様と結縁を果たし、
往生の際にお迎えに来ていただけるという約束をいただくという
「お戒壇巡り」をしました。
ホントに真っ暗だった~!
清水寺の随求堂(ずいぐうどう)胎内めぐり みたいでした。

境内には絵馬があったのですが・・・りらっくま!?
あまりご利益があるとは思えない。。。(^^;
[ 2011/09/30 11:00 ] 愛知・岐阜・長野・三重 | TB(0) | CM(0)

松本城

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松本城は姫路城・彦根城・犬山城とともに国宝に指定されているお城の一つ。
歴史好き・寺好きだけれどあまりお城には興味ない私だけど、
ミーハーなのか、4つしかない国宝のお城の一つと言われると、
なんとなく全部行ってみたくなります・笑
制覇するにはあと彦根城だけなんだけどね^^

一度名古屋城に行ったことがあって、ものすんごく幻滅したことがあって。。
エレベーターとかあるし、内装見ても当時を想像できる部屋がないし。。
それを思うと、当時のそのままに残ってるのってやっぱりすごいな~!
って思いますよね。

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写真右側が5層6階の大天守で、左側が乾小天守(いぬいこてんしゅ)。
この2つを渡り廊下みたいな渡櫓(わたりやぐらで)連結しています。
白と黒のコントラストで堂々とした構えです!


この後は近くのホテルで宿泊。
自転車が無料で借りれたので、少し松本市内を散策。
お夕飯は魚介の居酒屋さん行って、
2軒目に雰囲気のよさそうなお店でムール貝を食べて、
3件目にバーへ行きました(笑)。
3件目はなかなかドリンクが来なかったこともあって、
ちょっとした事件があったのだけど・・(^^;
でも楽しかったです♪
[ 2011/09/29 17:18 ] 愛知・岐阜・長野・三重 | TB(0) | CM(0)

山辺ワイナリー

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上高地を後にして、山辺ワイナリーへ。

ワイナリー&試飲というと、テンションが上がる彼^^
私もワイン好きなので本当は試飲したいんだけれど、
彼が楽しんだり、喜んだりしてると、私も嬉しいので私が試飲を我慢☆
安曇野のときもそうだった・笑)
本当は、彼より私の方がお酒の味がわかるんだけどな~^^

山辺ワイナリーは、松本市のぶどう100%でワイン造りを行っているそうです。

私はワインの試飲を我慢したかわりに、巨峰のソフトクリームを食べました
とりあえず、これで満足しました(^^)
[ 2011/09/29 15:30 ] 愛知・岐阜・長野・三重 | TB(0) | CM(0)

上高地

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山ガールデビューです
もともと歩くのは好きなんだけど、アウトドア派ではないので、
デートとか旅行とかでアウトドア的なこと、ほとんどしたことがなかったんだけど。
でも、彼は超アウトドア派で、私が虫とか嫌いでのる気でなかったし、
それなりの服とか持ってないし、あんまりしたことがなかったんだよね。
山ガールブームだし、北海道行った時トレッキングしたいな、と思ったこともあって、
ちょこちょことアイテムを揃えてきました☆

秋冬用のロングスリーブ、スパッツ、靴下、デイバッグ、
彼には誕生日とか特別なことではないのに、喜んでカートを買ってたりして(^^)
この時期の山は寒いみたいだからジャケットとか何か羽織るものがいるんだけど、
彼のフリースとジャケット借りたから準備OK!
足りてないのは山用の靴だけなんだけど、山登りでないし
スニーカーでいっかって、中途半端だったんだけどね(^^;

朝の8:30頃、上高地に到着!
息白くて寒かった~。彼のフリース、ジャケット借りれて良かった♪

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はりきって出発!
空気は澄んでるし、天気が良くて青空、川にも空の青さが映って眩しい
深呼吸すると気持ちがいい~

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水が本当にきれいです^^
だんだん体が温かくなってきたので、途中で上着を脱ぎました。
途中思ったのは、やっぱりみんなおしゃれな格好して歩いてるのね。
だんだん、スニーカーであることが恥ずかしくなってきた(_ _)

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10:30頃、第一目的地の河童橋に到着!
有名な場所だけにテレビでよくみるけれど、思ったより小さな橋(笑)。
でも、ここから見る穂高連峰などの風景は雄大で、深呼吸したくなる^^

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河童橋から少し歩いたところで、お昼ご飯休憩。
おにぎりにと、少しのおかずを作ってきたのです
料理上手でないし、苦手なので超しょぼいんだけど、
こういうところで食べるお弁当は格別だった~
食べてるところに、鴨?が現われて、こういうところにも自然を感じます^^

そして、折り返し地点の明神橋までれっつごー!!
河童橋までは川を見ながら歩いてたけれど、明神橋までは川はあまり見えず、
でも近くに流れているのか、川のせせらぎの音を聞きながら木陰の道を歩きました。
そこで思ったのは、靴に続いて帽子もほしいなぁ~と思ったこと。
幸い、木陰が多かったので日焼けは大丈夫だったんだけれど、
やっぱり紫外線気になるよね~^^;
次どこかへトレッキング行くまでには、靴と帽子は揃えたいなぁ(^^)

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明神橋付近では、明神池や穂高神社などをふらふらした後、
梓川の対岸の右岸のコースで引き返しました。

こちらは、行きの左岸に比べて自然豊か!
途中、もののけ姫で出てくるような風景に心癒されました(^^)

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14時頃にはバスターミナルに到着でゴール!!
やぁぁ、ほんとうに自然いっぱいの中体動かすことが出来て気持ちよかった!

思ったんだけど、山登りよりトレッキングのほうが好きかも~。
って、本格的な山登りはしたことがないんだけどね。
自分との戦い!とか、大きなことを成し遂げたい!とか、そんなんじゃなく、
普段体を動かしてないから、自然に囲まれてリフレッシュしたいなって思い。
今度は、熊野古道とか歩いてみた~い(^^)

それまでに、帽子とシューズはそろえるよん♪
[ 2011/09/29 01:33 ] 愛知・岐阜・長野・三重 | TB(0) | CM(0)

妹の結婚式

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まさか妹が結婚するとは思っていなかった。
しかも、私より先に。
そしてまさかできちゃった婚で。。

当の本人もそう思ってなかったに違いない。
波乱万丈な人生歩んできて、家族にも迷惑をかけて、
終いには妊娠してしまって。

ものすごく悩んだろうし、ものすごく申し訳ないと思っただろうし、
ものすごく涙を流したんだろうな。

でも、お父さんもお母さんも結婚を許した。
それに、お金もないし結婚式なんてできるとも思ってなかっただろう。

申し訳なさとか、有難さとか、とにかく色々な思いが溢れたんだろうね。
バージンロードは泣きながら歩いてた。

母も私も、まさか妹が泣いてるとは思ってなくて、
でも妹の思いがものすごくわかったから、私たちも涙を流さずにはいられなかった。

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よかったね、よかったね。

お腹の中の赤ちゃんも、幸せになりますように。

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ところで、妹の花嫁姿はかなりびっくりした。
だって、普段と全然顔が違うんだもん(笑)
でもものすごくきれいだった!!
つけまつげがキラキラしてたのもかわいかったなぁ(笑)

ネイルも白でかわいかった☆

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結婚式は両家の家族と親戚でこじんまりと、
家の近くの結婚式場で開かれました。
いいお式だったね。

幸せになりますように。
[ 2011/09/25 21:01 ] Wedding | TB(0) | CM(0)

京都お土産

IMG_2239 若菜屋 焼き栗きんとん IMG_2235.jpg
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そのほかに買ったお土産はたいしたものではないのだけれど。
お土産も楽しいよね~!
京都を知りたいだけに、あれもこれもいっぱい買って食べてみたい
という衝動が抑えられない(笑)
他の県に行った時のおみやげではそんなこともないのに。

八つ橋は定番で好きなので、季節物のちっちゃいのを必ず買って帰ります。
[ 2011/09/23 02:02 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

出町ふたば 栗餅

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出町ふたばと言えば「豆餅」だけれど、
秋限定の「栗餅」もお土産に持って帰りました♪

上に乗っているのはふかしただけの丹波栗だそうで、自然な甘さ(^^)
京都大好き~~!!
[ 2011/09/23 02:00 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

切通し進々堂

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あかい~の、みどり~の、お土産に買って帰りました(^^)

名前の由来は、舞妓さんたちが呼びはじめてそのまま商品名になったということ。
でも大しておいしいゼリーでなかったかも(^^;
なんだか、ゼリー自体はお家でゼラチン固めて作る食感と同じでした。
[ 2011/09/23 01:59 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

北山紅茶館のスコーン

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昨年、北山紅茶館のスコーンを食べて以来、
あの味となんとも言えないさくさくの食感が忘れられず、
今度はお土産に幾つか買って帰りたいな~と(^^)

地図がなかったので、場所が曖昧で北山から歩いたら、えらい歩かされました。。。
北山から地下鉄で1駅だけど乗っていこうかなと思ったんだけれど、
結局歩いてしまって、1駅がものすごく遠かったのでめちゃくちゃ後悔(T-T)
松ヶ崎の駅より、まだ更に歩きました(_ _)はぅ

ホントにホントにここのスコーンは今まで食べた中で1番おいしい!!!!!
前回はホテルに持って帰り、朝食でそのまま食べてしまったけれど、
今回はお土産に持って帰ったので、温めてジャム付けていただいたら、
感動するくらい、なんとおいしいこと!(≧▽≦)

また京都行ったら絶対買って帰りたい!!
[ 2011/09/23 01:49 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

マールブランシュ

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京都観光を終えて、北山にあるマールブランシュの本店で
甘いものを食べて疲れを癒しに行ってきました
お濃茶のラングドシャ「茶の香」で有名だけれど、ケーキは初めて(^^)

ほんのりラム酒が香るという、ちょっぴり大人のモンブランに、
後味すっきり!!のアイスコーヒー。
優雅なひと時でした(^^)
[ 2011/09/23 01:47 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

常盤井

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今宮神社や大徳寺に寄ったので、しばらくでしたが、
平清盛の旅はまだ続いてます!
と言っても、ここが最後の目的地なんだけれど(笑)。

常盤井です。
常盤御前が使用していたという井戸。
今は枯れてしまってますが、以前は京都名水の一つに数えられていたそうです。

[ 2011/09/23 01:46 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

建勲神社

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建勲(たけいさお)神社は、信長を祀っており、
明治天皇により明治2年に創建された新しい神社です 。


船岡山の中腹にあるのですが、お天気もよくっていいお散歩になりました(^^)
[ 2011/09/23 01:46 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

高桐院

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21の頭頭がある大徳寺は、ほとんどが非公開。
中でも常時拝観できるのは、龍源院・大仙院・瑞峯院・そして高桐院の4つ。
前の2つは拝観したことがあるので、今回は高桐院に行ってみました☆

あ、ここ!そうだ京都行こうのポスターで見たことあるかも!!!(^^)

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千利休に師事し、利休の七哲の一人であった細川忠興が建立したそうです。

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忠興と、ガラシャのお墓。
忠興が愛好したという石灯篭をもってそれにあてたそうです。
この灯篭は利休が天下一!と言った物でしたが秀吉に請われ、
秀吉に譲りたくなかった利休は、わざと傘の三分の一に欠いたそうです。

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石灯篭の裏に回ってみると、確かに欠けてる!
後に利休切腹の際に忠興に贈られ、忠興は大事にしたとのこと。
別名「欠灯篭」ともいうそうです。

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こちらは書院から見える石灯篭。
さっきの石灯篭と形がそっくりですよね。
それもそのはず、こちらはレプリカなんだって~!

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[ 2011/09/23 01:42 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

大徳寺

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21もの塔頭がある大徳寺。
こちらの大仙院と竜源院に約3年ほど前に彼と訪れたことがあるのだけれど、
その時も全く知識がなくって、メインどころを飛ばしておりました

応仁の乱で一時荒廃しましたが、あのとんちで有名な一休和尚が復興。
桃山時代には秀吉が信長の葬儀を営んで、菩提を弔う為に「総見院」を建立。
他にも寺領を寄進したのをきっかけに、戦国大名たちがこぞって塔頭を建立し、
大名達にとっては大徳寺に塔頭を持つことがステータスとなり、盛隆を極めました。

総門をくぐると、勅使門・三門・仏殿・法堂が一直線に並んでいます。
まず目にしたのは勅使門。
前後唐破風、左右切妻、屋根桧皮葺の四脚門。
立派ですね(^^)

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そして、朱塗りの三門。
悟りを開いた名僧の意味をもつ金毛閣。

学生の時は勉強ちゃんとできてなかったのか?有名な出来事をしらなかったのだけれど、
今の大河ドラマ「江」で千利休が切腹にいたる原因とされた門だと知りました。
利休が2階部分に雪駄を履いた自身の木造を安置したことで
秀吉の怒りを買って、切腹を命じられたのですよね。

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[ 2011/09/23 01:39 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

あぶり餅

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もう一度食べたかったあぶり餅♪
白味噌の甘いたれが素朴な味でおいしぃ(^¬^)

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あ!!!!!!
白無垢の花嫁さんだ
ステキ~お幸せに
[ 2011/09/23 01:32 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

今宮神社

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前にも訪れたことのある今宮神社。
あぶり餅が食べたくって、せっかくなので参拝しに来ました(^^)

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「阿呆賢さん」とよばれる不思議な石。
この石を三度たたいて持ち上げて、
次に願いごとを心の中で唱えながら三度撫でて、
再び石を持ち上げた時に、最初に持ち上げた時よりも軽く感じれば、
願い事が叶うそうなのですが・・・

私は願い事が叶うよう、「軽く感じる!」と自分に言い聞かせた為か、
何故か最初の重さをよく覚えてなくて。。。(^^;

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境内の社壇の側面の台石になまずの絵が彫られているそうなので探してみたのですが、
社壇って何?よくわからず、見つけられませんでした(_ _)
帰って調べたら、摂社である宗像社の社壇だそうで(^^;
鯰はそのお社の使者なのだそうです。
[ 2011/09/23 00:55 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

光念寺

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常盤御前の守り本尊であった腹帯地蔵安置されている光念寺。

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腹帯地蔵様は非公開なので、
外から妹の赤ちゃんが元気に産まれてくるようお願いしました。
[ 2011/09/23 00:46 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

牛若丸誕生井~上野家~源義経産湯井ノ遺趾

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総神社を後にして、牛若町を歩きます。

まず、畑の中にあったのは「牛若丸誕生井」。
この後ろには、牛若丸のへその緒と胎盤が埋められているとか!?

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上野家。
源義朝に仕えていたという旧家で、
先ほどの牛若丸誕生井を建てて、代々守っているのだそうです。

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源義経産湯井ノ遺趾。
碑が立っているだけで、井戸はありません。
[ 2011/09/23 00:27 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

紫竹紫野散策 総神社

京都3日目最終日☆
今回の旅のテーマは「平清盛」、来年の大河ドラマ。
でも今日は平家ではなくて、源氏の方牛若丸ゆかりの地をてくてくします

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まずは総神社。
とっても小さな神社でした。

この辺りは、源義朝の別邸があったとされる場所で、
義朝の側室である常盤御前が、牛若丸(義経)を産んだ場所でもあるそうです。
[ 2011/09/23 00:03 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

cafe independants

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三条の1928ビルの地下、少しレトロな雰囲気のカフェ
星型の窓、星型に張り出したバルコニー、かわいいですよね!
昔は毎日新聞社のビルで、星形は社章に基づいたものなんだって。
4年前にここの2階、大学の友人の結婚式の2次会で来たことあるんだけど、
当時はこのビルが、京都市登録有形文化財だなんて全く知らなかったな~。

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店内は広々とした空間。
テーブルや椅子を置いていない、空いた空間がいい感じ。
床のタイルとか、ランプの様な色の照明がステキ。

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コーヒー一杯での~んびりして、疲れた体を癒しました(^^)
[ 2011/09/22 22:06 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

茶寮 宝泉

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比叡電鉄の出町柳まで戻って、さぁ次は甘味を(^¬^)
疲れたもんね~甘いもの食べなきゃ♪

市バスに乗って、北洛高校前で下車。
てくてく歩いて向かったのは、前から行きたくて仕方なかった「宝泉」。
京都のわらびもちは有名なところがたくさんあって、
それぞれ特徴があるみたいなので、ぜ~んぶ食べてみたくって(^¬^)

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さっそくオーダーしたわらびもちは、5個でなんと950円!!(^^;たかっ・・・

オーダーしてから作るのでお時間がかかるとのこと。
で、やっと出てきたわらびもちは、黒光りしていてきれい(^^)
お箸で持つとびよ~~んって伸びる!
口の中に入れるとぷるぷるで、すぐにとろ~~っとなって喉に流れていく感じ。
早く口の中からなくなってしまうので、もったいない(笑)。

十分に味わって食べたけど、なんだか物足りない~!
もっと食べたいなぁ。
[ 2011/09/22 21:02 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

蓮華寺

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比叡電鉄「三宅八幡」で下車して、今度は蓮華寺に向かいます。

拝観券がちょっと変わってます(^^)

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こちらでは拝観者が私以外に1人しかいなくって、
ほ~んとに凛とした空間で、座って石川丈山作の
池泉回遊式庭園を眺めてると、静けさが心に響くようでした(^-^)

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右側には船石、真ん中には鶴石、左の方には亀石が見えます。

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こちらの灯篭、なんだかユニークな形ですよね。
六角形で急勾配の背の高い傘で、「蓮華寺型石灯篭」というそうです。
[ 2011/09/22 20:49 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

妙満寺

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道に迷って、やっとのことで到着。
パン屋さんから40分も歩きました(^^;

1389年に、日蓮上人に帰依した日什(にちじゅう)上人により回帰された妙満寺は、
最初は小さな庵でしたが、流浪の歴史を持つ寺と言われており、
その後は各地転々として、現在の岩倉の地に移されて今日に至るそうです。

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仏舎利塔。
道に迷ってたところ、この仏舎利が塀の外から見えたから、
最後は何とかたどり着けたという感じでした(笑)。

日什上人の骨も奉安されているとのこと。

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雪の庭。
誰もいないしんとした空間で、お庭を眺めるってホントに心落ち着きます。
雪の庭という名の通り、雪の降り積もる頃の景観が最も趣があるとのこと。

その他の見所は、「安珍・清姫の鐘」。
[ 2011/09/22 16:27 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

妙満寺周辺

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貴船から木野駅で途中下車。

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山のすぐ近くで、こういう京都もいいなぁと、
妙満寺までお散歩気分で歩いていきます♪

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途中、パン屋さんを発見♪(^0^)
Les Freres Moutaux (レ フレール ムトウ)というお店で、
田舎っぽい場所にしてはステキなパン屋さん☆

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お昼ご飯食べてないので、パン買いました☆

妙満寺へ向かったのですが、道に迷ったらしく、
なんだかちっちゃい山一周してしまった。。。
結構歩いたなぁ(=_=)
[ 2011/09/22 16:25 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

貴船神社

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貴船神社は2回目。
初めて来たのは4年前で、彼と初めての京都旅行で
その時はあんまり歴史に興味がなくって、名所を訪れても「ふ~ん」で終わってしまって、
あまりこれといった印象も残らず終わってたので。。
そういうの多いのよね、1度訪れたことある京都の名所。
だからもう一度、少しでも知識持った上で訪れてみたいなぁって、思ってたんだよね。

貴船は「大地の気の生ずる場所、根元」ということから、
「気性根」と呼ばれる党になったとも言われる場所。

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貴船神社は鴨川の水源である貴船川沿いに立つ古社。
水をつかさどる神として、平安時代以降は
朝廷・皇室からの格別な崇拝を集めてきたそうです。

三社詣と呼ばれる慣わしがあって、本宮→奥宮→ 恋の道を通って・・→結社
へお参りをして、お願い事をするそうなので、その通りにお参りします☆

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思ひ川。
平安時代、和泉式部が夫の自分に対する気持ちが冷めてしまったことに悩み、
夫の気持ちを取り戻せるよう、貴船神社に祈願に来たそう。

その際に、この思ひ川に飛ぶ蛍を見て、切ない心情を歌に託して祈願したところ、
願いは叶えられ、夫婦仲を取り戻せたそうです。

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奥宮です。
どこからともなく、横笛?の音が。
なんだか平安の昔にタイムスリップしたような、不思議な感覚になりました。
気のせいかと思ったのだけれど、やっぱり微かにどこからか聴こえる。

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こちらは船形石。
まだ聴こえてくる笛の音。
と、駐車場?の人?一人が入れるようなちっちゃなプレハブのような小屋の中で
男の人が横笛を吹いてました!
すてきな時間をありがとうございました(^^)

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そして最後は結社。
磐長姫命 (いわながひめのみこと) がご神祭。
妹が選ばれて輿入れが叶わなかったことを恥じた磐長姫が、
「自分はここで縁結びの神とナリ、世の人のために良縁をつむごう」と言って、
縁結びの神様になったのだそう。
和泉式部が通い詰めたお社です。

今の彼と結婚できますように(^m^)
[ 2011/09/22 16:23 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

鞍馬寺

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来年の大河ドラマは「平清盛」。
前から鞍馬寺には行きたいと思ってはいたけれど、始まる前に行って勉強したいな~
という気持ちでやってきました☆
つづら折の参道、若干薄暗いけれど見上げれば青色の濃い空!
はりきってのぼっていきます☆

動画

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最初に目にしたのは、金剛床(こんごうしょう)。
内奥に宇宙の力を蔵する人間が、宇宙そのものと一体化するという、
鞍馬山の教えの理想を表現している、噂のパワースポットのなのだけど、
宇宙って、昔の人のいう宇宙って今の私達の知っている宇宙とはやっぱり違うよね?
そうだとすると、あまりしっくりこないのだけれど。。。

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でもこの金剛床の中心になって金堂裏の山、空を見上げると、
なんとなくこのあたりに満ちる生命のパワーなのかな?
清らかな気持ちがわいてくるような感覚に(^^)

動画

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霊宝殿で仏像を拝観した後、奥の院へ向かいます。
まずは、義経息つぎの水。
牛若丸が東光坊から奥の院へ兵法の修行へ通う途中、
この水を飲んでのどを潤したと伝えられています。

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奥洲へ下る牛若丸が、鞍馬山と名残りを惜しんで、
この石と背比べをしたといわれている、背比べ石(せくらべいし)。

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雑誌の写真で見て、一度自分の目で見てみたかった「木の根の道」。
岩盤が固く、地下に根を張れない杉の根が地表から露出してるんですね。
辺りのしんとした薄暗い空間の中、ちょっと幻想的にも見えます。

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奥の院魔王殿に到着!
650万年前!?に金星から地球の霊王として天降り、
地上の創造と破壊を司るという護法魔王尊を安置してるとのこと。

この裏に続く山を500メートル程おりていくと、貴船へ出ます。
くだりの階段、のぼりより苦手なんだよね~(^^;
昨日の台風の雨のためか、足元もぬかるんでて歩きにくかった~~
[ 2011/09/22 16:15 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

由岐神社

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鞍馬寺への道の途中にある由岐神社。
見上げると、大きな木!
このご神木は「大杉さん」と親しまれていて、なんと樹齢800年だそう。

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由岐神社は平安京の北方の鎮めとして940年に創設された、
火難除、子授安産などで有名な神社です。

この狛犬、写真で見にくいのだけれど子供を抱いているんですよ。
子授安産の神様として古くより信仰されているとの事。

そして、豊臣の家紋発見。
秀吉の信仰が厚く、秀頼がのちに本殿と拝殿を再建したのだそう。
拝殿は入母屋造桧皮葺の舞台造りで、中央をくり抜き通路にした
珍しい「割拝殿」と呼ばれる形式で、国の重要文化財になっているそうです。

[ 2011/09/22 16:10 ] 京都 | TB(0) | CM(0)





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