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将軍塚

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以前から行ってみたかった将軍塚。
京都市内が一望できるスポットなんですよね。

でも、歩いてはいけないなぁと思ってて。。

今回は彼と車で京都旅行だったので、京都東ICへ向かう途中で寄ってもらいました^^

絶景スポット、一人で行くより彼といった方が絶対にいいしね
ちょっと曇ってたけど、行けてよかったです
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[ 2012/02/12 18:00 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

梅園

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冬の京都の本を見ていたら、冬期にオススメの京都の甘味に「粟ぜんざい」とあり、
どんなものなのか、とってもとっても食べてみたくて(^¬^)
載ってたお店ではなかったけれど、そろそろ甘いものを・・・と思ってた時に
たまたま通りかかった「梅園」の店頭で、粟ぜんざいがあるのを発見♪
いぇい♪

写真ではどんなものなのかよくわからなかったのですが、
汁気は0で、粟を炊いたもちもちしたあたたかいお餅みたいなのの上に、
こし餡がのってるんですね!

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彼の方は普通のおぜんざい
個人的には、やっぱり寒い日は汁気のあるおぜんざいの方が、
体に染み込んであったまる感じが好きかなぁ(笑)。

久々に食べたみたらしは、とっても美味しかったです(^^)
[ 2012/02/12 17:29 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

阿古屋茶屋

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お昼ごはん、湯豆腐か迷ったのだけど・・・。
迷った挙句、待ち時間あったけど京漬物食べ放題のお店にしました
京都のお漬物は20種類以上が食べ放題♪
ご飯は、白いご飯、十六穀米、お粥の3種類から好きなだけ食べれます。
お味噌汁もお変わりし放題!
(最中の中に具や味噌が入っていて、お湯で戻すタイプです。)

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彼がきゅうり大っ嫌いで、冷蔵庫に入れるのも嫌がるため、
普段なかなかきゅうりが食べれないので、ここぞとばかりに食べてやりました(笑)。
おなすとか長いもがおいしかった~♪(^^)

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お腹いっぱいになっちゃうので、ご飯少量にちりめん山椒山盛り!!
超夢のよう~(*≧▽≦*)
これ、彼も私も2杯くらいやりました(笑)

他にもねぎ味噌とかありました☆
[ 2012/02/12 01:27 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

光縁寺

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新撰組之墓所としられる光縁寺。

お堂の裏にひっそりと、新撰組副隊長の山南敬介や、隊士等28人が眠っていました。
山門の瓦には、山南家と同じ家紋が目に入っているとのこと。
[ 2012/02/12 01:26 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

壬生寺~前川邸

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壬生寺は新撰組の遺跡があるお寺です。
近藤勇の胸像、遺髪塔がありました。

驚いたのは・・・写真右側の絵馬!
絵馬には漫画チックに絵が描いてあったり、感動した!とか、
ここにこれてよかった!とか、土方さんのような生き方がしたい!
とか熱いコメント、お願い事?がたっくさん。。
ちょっと拝見させてもらうと、どうも新撰組の漫画かアニメの影響で
ここに来てる人がとても多いみたい。
新撰組って、人気なんだなぁ~。

新撰組の生き方も好きだけれど、
やっぱり新しい時代を見据えて命をかけた龍馬とか高杉晋作とか
そっちの方が好きだなぁ。

他には、先程八木邸で暗殺された芹沢鴨らのお墓や、
池田や騒動で亡くなった隊士の合祀墓がありました。



壬生寺を後にして、前川邸へ。
前川邸は、池田屋事件の前に古高俊太郎が五寸釘責めの拷問を受けた土蔵や、
新撰組総長の山南敬助が切腹させられた部屋が残っているようなのですが、
見学不可なんですよね~ものすごぉぉく残念(>_<)
入ることができるのは新撰組のグッズを売っているお店のみでした。
[ 2012/02/12 01:26 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

八木邸

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八木邸は前から行ってみたかったのだけれど、
新撰組を全く知らなかったから本を読もうと思ってたし、
彼も前々から行ってみたいといっていたので、ずっとお預けにしてました。

司馬遼太郎の「燃えよ剣」も読み終わったし、今回は彼と京都だし♪
ってことで、やっと念願の八木邸にやってきました!

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八木邸は新選組発祥の地。
近藤勇、土方歳三らの宿所となり、旧壬生屯所として知られています。
また、芹沢鴨が土方歳三や沖田総司らに切り殺された部屋が残っているとのこと。
ガイド付きだったので私にとってすごく面白いものでした。

芹沢鴨は、新選組局長。
でも、短気で粗暴、かんしゃくを起こし、すぐに揉め事を起したり、
お金を貸してくれなかったた大和屋に大砲を打ち込んだり、
ひどい問題児だったそうで・・・。

局長といっても、さすがにここまでひどくては
近藤勇らも黙っているわけにはいかず、芹沢鴨の暗殺計画が始まったわけです。

夜、芹沢鴨は妾のお梅、平山五郎・平間重助らは島原の遊女と
計6人で同じ部屋で泥酔して寝ているところに土方らは切りかかりました。

平山五郎・平間重助や遊女達は寝てるところを切り殺され、
最初の一太刀で飛び起きた芹沢鴨は、
八木家の奥さんと子供が寝ている隣の部屋に逃げ込みます。
でも文机につまづいてしまい、そこで殺害されます。
その時についた刀の傷跡と、芹沢さんがつまずいた文机が今でも残っていました。

ガイドの方は、寝ころんだり、刀を振り上げる格好をしたり、
体を使って説明してくださり、本当にわかりやすかったです!

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説明が終わった後は、いただいたお茶券で屯所餅を頂きました。

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おみやげには「壬生の誠せんべい」を買って帰りました☆
おせんべいに塗られた白と水色の甘い砂糖が、
新撰組のだんだら模様の羽織をイメージしてて面白いですよね!
[ 2012/02/12 01:20 ] 京都 | TB(0) | CM(0)