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石山寺

この3連休は、石山寺と先月に引き続きまた京都へ行ってきました☆
京都大好きです(^▽^*)
なんで学生のうちに(大阪で一人暮らししてました)
行っておかなかったんだろうと、つくづく悔やみます(´Д`)
週間天気予報では土曜はずっと雨マークついてたんですが、
それがこの日が近づくにつれ、雨→曇りに変わり、
当日は、家を出る時は少しぱらついていたものの、
一度も傘をさすことがなく済みました☆
相変わらず、雨には強い私です(^ー^)v

1日目の予定は、地元からJRの鈍行に乗って『石山寺』へ。
その後、京都へ移動して、伏見の酒蔵、寺田屋周辺を観光です。

まずは滋賀県の大津にある『石山寺』。
今年は源氏物語が記録の上で確認されるときから、
ちょうど千年になる年とのこと。
紫式部はここに参籠して源氏物語を書き始めたと伝えられています。
その石山寺、今年はさまざまなイベントをやってるみたいです。

 
駅から1キロ程歩くと、東大門が見えてきました。
両脇に金剛力士像があって、堂々とした構えです。





門から続く長い参道を歩いて行くと、
緑の楓に包まれます。もう一ヶ月遅かったら、
真っ赤に燃える紅葉を楽しめたのに、ちょっと残念。



石段を登っていくと最初に目に飛び込んできたのが多宝塔。
二重の塔ですが、なんだか変わった形。
というのは、上重の塔身幅に比べ下重の平面が広いからで、
それでも均整がとれていているからなんですね。
中には快慶作の大日如来様がいらっしゃるそう。
大日如来様は申年の神様なので、是非拝見したかったです。
けれども中は見れません。

さらに石段を登りつめると。。。
気づいたのは境内の至る所に大きな岩があるという事。
これが「石山寺」の名前の起こりとなったんですね。
本堂に着きました。
本尊の如意輪観世音菩薩は直接拝見できませんでしたが、
如意輪観世音菩薩様の御手と繋がっているという糸が。
ご本尊の御手と繋がってご利益を得てくださいとのこと。


本堂の右には源氏の間がありました。
紫式部が源氏物語の筆を執った場所です。

写真を撮ったと思ってたら撮れていなかった・・・月見亭。
石山寺は「石山秋月」と謳われた月の名所。
月見亭から見た月はさぞかし綺麗だったことでしょう。
紫式部は湖水に映る十五夜の月に誘われて、
物語の構想がわき上がり、須磨・明石の巻を書き出したと言われてるそう。

[ 2008/10/11 22:30 ] 奈良・滋賀 | TB(0) | CM(0)

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