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寺田屋


薩摩藩の急進派など、討幕の武士達が集結して
決起を企てたという寺田屋事件の舞台がここです。

学生時代日本史が得意だった私ですが、
何故か幕末以降はほとんど興味がわかず、
詰め込むだけだったので、この時代はわかるようでいまいちわかりません(´_`)
何故か全然勉強していない彼氏のほうが、
この時代にはロマンがあるといってとても興味があるらしく、
今でもよく本を読んでいるので、この時代だけは彼の方が詳しく
いろいろ語ってくれたので、なんとか時代背景がわかったかな(笑)
それから、ここを管理している方が10分ほど説明してくださるので
わからなくても、だいたい事件の概要がわかります。





坂本竜馬がよく泊まっていたという部屋、梅ノ間。


生々しい刀の痕が残っているという柱。
皆が触るからなのか、ものすごくわかりにくかった。。。



寺田屋のお龍という人が、入浴中に外が騒がしいので外を覗いてみると、
幕府側の武士が大勢いてびっくりし、
裸のまま2階の坂本竜馬のいるところへ駆け上がり知らせたそう。
そのお龍が入浴していたお風呂です。
大乱闘の末、なんとか逃れたそうですが、
自分の持っていた銃の玉が破裂したか何かで竜馬は手をけがしたといいます。
そういえば、竜馬の写真はいつも懐に手を入れてますよね。
事故にあった腕を隠しているそうですが、それ以前の写真は手を出してのだそう。


その後、そのお龍と竜馬は結婚しました。
二人は鹿児島へ旅行へ行ったのですが、これが日本の新婚旅行第1号なんだって。
なんだか寺田屋事件だけでなく、いろいろ話が聞けておもしろかったです。



この写真もおもしろいんですよ。
坂本竜馬だけでなく、木戸孝允、桂小五郎、西郷隆盛、
岩倉具視、勝海舟、大久保利通など、有名な人がたっくさん!!
こんな写真、残ってるんですね!!



「世の人は われを何とも言わば言え
         我がなすことは 我のみぞ知る」 坂本龍馬


竜馬が残した有名な言葉。
この言葉、好きな男性多いですよね。
誰も自分を信じてくれない寂しさも感じられますが、
それ以上に自分自身を信じる信念が強く伝わってきます。

坂本竜馬の像、意外にちっちゃいです。
[ 2008/10/11 22:30 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

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