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六道珍皇寺


夕方から大阪でゼミの集まりがあったのですが、
夕方までの時間を家でのんびりして大阪へ出向くのはもったいないので、
朝早く家を出て、京都一人旅してきました♪
時間がないので、コースも行きたいお店もちゃんと予定立てました^^
コースは京都旅行王道コースの清水寺、祇園周辺。
でも清水寺は小さい頃から含め5回くらいは行ってるので省きました。




まずは、清水道を降りて清水坂を・・・のぼらずに清水とは真逆へ歩きました。
着いたのは六道珍皇寺。
六道とは仏教の説く死後の世界のことで、
地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上界の六つの世界をさすそうです。
その六つの世界の入り口にあたる冥界、
つまりはあの世とこの世の分岐点、そこへ通じる井戸がこのお寺にあるそうです。
なんだかちょっと怖いな^^;


中に入って始めに目にした建物は魔界堂。
中には閻魔大王と、昼は朝廷に使え、夜はお寺の井戸を通って冥界の閻魔大王に使えたという
小野篁という官吏の像があったんですが、格子越しにしか見えません。
中を覗くと、薄暗いお堂の中にこわぁい顔した閻魔大王が!!!(>Д<)ひぇぇ。
ちょっと背筋に寒気が走りました(TДT)

 
左の写真は迎鐘。
この小屋の中に鐘があるらしく、小屋の中から出てる綱をひっぱると、
鐘がゴ???ンとなりました。結構きれいな音です。

右の写真の隣に、冥界へ通じる井戸があります。ドキドキ。


靴を脱いで、少し階段をあがると格子越しにお庭が見えます。
中に入れないから、あんまし見えない。。。
怖いもの見たさで井戸を覗きたいんですが。。。



250mmの望遠レンズつけてるので、井戸がだいぶ見えましたv
井戸しまってるんだなぁ。
開いてて鳥さんとか入っていったらおもしろいのに。。(?)

ところで、ここまで来るバスはものすごい人だったのに、
(きっと清水寺はすごい人なのでしょう)
この時の拝観者は、私女一人、そしておじさまが二人(二人は連れじゃないです)。
女一人で来るところではないのでしょうか^^;
ちょっと不気味でございました。

[ 2008/12/13 03:03 ] 京都 | TB(0) | CM(0)

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