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いきむまで

呼ばないと来てくれない助産師さん。
耐え難い痛みが、また更に耐え難くなって、ナースコール。
分娩台に上がって、子宮口全開じゃなかったけど、
私は泣いて訴えた。
いきみたいと。

そしたら助産師さんは、もうあとちょっとだし、
このままいけばすぐに全開になるし、いきんでみましょうかと言ってくれた!!
この時の安心感というか、地獄から希望が見えてきた感じというか、
神様ありがとうございます!!という感じというか、なんともいえない。

いきむと、あの肛門の痛みが逃げる。
無理に肛門を引っ張られて腸までひきずり出される痛みが、
いきんで自分の力で肛門を押し出すと、あの痛みが逃げる。
「そうそう、上手だよ~」って助産師さん。
あぁ、こうやって生むんだ。
いきまずに我慢するのって、なんて辛かったのか。

ずっといきんでるけど、なかなか出てこなかった。
微妙に陣痛の間隔が短くないのは、なんとなく自分でもわかった。

おしっこはしたくなかったのだけど、
膀胱が子宮押して出てきにくくなってるかもしれないから、
管通してするよう言われたけど、妹からこれが痛いと聞いていたので、
私はお手洗いで自力ですることにした。
でもこれが間違ってた。
おしっこの仕方がわからないの。
だそうだそうとしても、お尻の方に力がいってしまうのか?
出せなかった。
外から助産師さんが「大丈夫?」と聞いたけど、
ちょうどその時に陣痛が来て、立てなくて、動けなくて、
「無理です(T-T)」って、パンツおろしたままの状態で助けてもらった(T-T)

で、結局管つけておしっこすることに。
ちょこっとつーんとしたけど、そう痛くないじゃない。
妹の言うこと、聞かなければよかった。
あのおしっこ出せなくて苦しんだのと、
トイレで陣痛が来て痛くて辛かったのに比べたら、全然ましじゃない(苦笑)
[ 2013/02/08 14:05 ] マタニティーライフ | TB(0) | CM(0)

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