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感動の出産

助産師さんが数人入ってきて、足が汚れないようになのか、なにか装着され、
もう出産まであとちょっとなんだとわかった。

「頭が見えてるからね」
「髪の毛ふさふさで動いてるよ、かわいい、頑張って!」
って助産師さんが励ましてくれる。
そして
「触ってごらん」
って、私の手をとってくれた。

股のところに手を持っていくと、髪の毛があった。
頭が出てきてるって触るまでわからなかった。
あと少し。

でもそれはそれは陣痛ではない痛みが。
そう、裂ける痛み。
頭が出てくる時、痛くて痛くて
「痛い、痛い、痛い~~~!!」って泣き叫んだ。
ホントに痛くて泣いたのね、私。。

下の方から助産師さんたちの声が聞こえてくる。
「何グラム?」
「3300g」
「大きくなってる」
「○○先生(最後の診察で診てくれた先生)は?」
「もう帰られました」
「じゃぁ○○先生か」

なんかマイナスのことばかり聴こえてくるんですけど!!(泣)

痛くて泣き叫んでしばらくすると、いきむのをやめるよう言われた。
あとは助産師さんが取り出してくれるのだ。
肩が出てきた時か、また痛くて私は泣き叫んだ。



そして

生まれた。


出てきてすぐ、血液とか羊水とか拭きとって、体重を計って?
生まれたばかりのりんちゃんを、
胸の上に乗せてくれた。

涙がぽろぽろ出てきた。
まぁくんも泣いてた。


ちっちゃい声でおぎゃぁってないてた。
生まれてきた。
ちっちゃい、軽い。
私の胸の上に乗ってる。
会いたかった。
すごくすごく待ったんだよ、りんちゃん。

3300gで大きくなってるといわれと言われてたものの、
2868gだった。
えらい違いじゃない!?


その間、お腹を押されて胎盤を出して、
結構長い間、縫われた。


りんちゃんにすぐにおっぱいをあげるように言われた。
けれど、お口から泡吹いてて、舐めようともしなかった。
りんちゃんも長い間、狭い産道にいて苦しくて疲れちゃったのかも。


午前中には生まれるといわれ、その後は13時頃と聞き、
何度も何度も時計を見てはその時間は遠く絶望して、
その時間になっても生まれず絶望して、
結局生まれたのは、16時58分。
長かった。

[ 2013/02/08 17:25 ] マタニティーライフ | TB(0) | CM(0)

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