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ゴンザレス&ビアス

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左手にアルカサル、右手にはカテドラル(写真はの建物)。
シェリー酒のティオ・ペペを生んだゴンザレス&ビアス社のボデガは
カテドラルを超えたところすぐ。

見学ツアーは午前中はなく、一番早くて12時のツアーです。
なので時間的には余裕があったのですが、
12時のツアーに参加できないと、帰りに余裕がなくなるので、
ちゃんと12時のツアーに参加できるよう、早めに行きました。

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ツアーは一人11€。
説明は英語とスペイン語です。

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まずは、薄暗い所に置かれたたくさんの樽!
まだ手前にいるのに、もうシェリー酒の甘い香りが漂ってきました!
と~~ってもいい匂い(^^)
早く試飲したい~(^0^)

この奥で、シェリー酒の歴史とか?作り方とか?の映画を見ました。
私は英語がわからず、眠くてうとうとしてしまった...(^^;

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シェリーという名前ですが、実はこの「へレス」を英語読みした言い方なんだって。
だから、スペイン語ではちゃんとシェリー酒のことを「へレス」というそうです(^^)

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観光列車で敷地内のボデガを巡ります。
赤い列車、かわいらしい(^0^)





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このボトルが赤い帽子と上着を着用しているキャラクター、なんだかかわいいです☆
見つけるたびに、写真撮っちゃいます(笑)

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シェリーの作り方は、ブドウを天日で乾燥させて糖分を濃縮させて発酵させます。
ここまではワインと同じだそう。
次に、これを樽の中に入れます。
ここでワインと違うのは
樽の中3/4ぐらいしか入れず、表面は空気と接しているということ。
一般的に酸化を嫌うワイン製法とは異なり、
好気的に酸化させることによって生まれる様々な風味を造り出します。
しばら置いておくと、液面にフロールという膜ができて、
その後は、空気に触れず熟成を重ねます。
またこの後、味わいに個性を持たせるためにブランデーを加えて熟成させます。

シェリー酒ってめちゃめちゃアルコール度数高い気がするけど、
ブランデー入れるから、高くなるのかな?
(アルコール度数わからないけど、シェリー酒飲むと、
いっつもめちゃよって、時には悪酔いする。。。)

ちなみに、ブランデーは白ワインを蒸留した樽熟成されていない無色透明なブランデーだそう。
なので、シェリー酒の原料は全て白葡萄のみになるんだって。

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敷地内にはブドウが栽培されています。

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有名人の樽がいっぱいありました!
王や王妃、それからピカソ、アイルトンセナ。。。
日本人では徳仁(のりひと)親王のまで。

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これはネズミさんように置かれているシェリー酒。
甘い香りに誘われて、ネズミさんも飲んでしまうほどおいしいのだとか(笑)

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そして、待ちに待った試飲タイムです♪
あてにはポテトチップス、ハム、チーズ。

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お土産もたくさん買って帰りました☆
60€くらい使ったかな。。
会社用にもいくつか買ったしね。
詳しくはこちらの記事で。
[ 2012/04/30 10:39 ] Spain | TB(0) | CM(0)

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