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私が泣いた時

ご飯の時間が憂鬱な時が多い。
もともと私が料理下手だからいけないんだけど。。

凛ちゃんのごはんの好き嫌いが多い。
多いというか、口に合わなくて食べなかったらそれはまだいいんだけど、
最初っから味もわからないのに口にしないことがあって、
それがたまらなくイライラする。

「ママ食べちゃうよ~あ~おいし~」って言っても
「いちごあるから頑張って食べよ」って言っても
絶対何があっても食べようとしない。
雰囲気最悪。
パパも助けてくれないから、私はパパにもイライラ。
そして私のイライラはピークに達し、
「もう食べなくていい!!!!!!!」ってご飯全部取り上げて
その場から離れてしまった。

大泣きする凛ちゃん。
私も頭に血が上ってる間はパパがいるからいいやと
頑なに凛ちゃんの元に戻らなかったけれど、
だんだん落ち着いてくると、涙がぽろぽろ止まらなくなった。
私だって怒りたくない。
でもどうにもイライラが止まらない。
泣く凛ちゃんを見て後悔し、どうしようもない自分が情けなくて。
ぽろぽろ泣いた。

凛ちゃんがソファで泣いてる私の元に来た。
「まま」って心配するように私の顔を覗き込み、
でも微笑みながら「まーま」ってくっついてきた。
私は余計に涙が止まらず「ごめんごめんねって」また泣いてしまった。

前にパパが言ってた。
どんなに怒ってもママが一番なんだよって。
ママの所にちゃんと来るんだよって。

その通りだった。
あんなに怒って、あんなに凛ちゃん泣いたのに私の所にきた。
ままってぎゅーって抱き付いてきた。
こんなに純粋無垢な子供、凛ちゃんを感情のままに怒ってしまって
本当に情けなくて情けなくて。。。
でもなんて愛らしいのかと思った。
守ってあげなきゃ、大事にしなきゃ、とすごくすごく思った。

イライラすることはこれからもあるし、きっとすぐにはコントロールできない。
でも私は、この時の凛ちゃんを思い出さなきゃいけない。
[ 2015/02/14 22:49 ] 2nd | TB(0) | CM(0)

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