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ティルタ・ウンプル寺院


ティルタ・ウンプル寺院に入る前に、大きながじゅまるの木がありました。
がじゅまるの木にはオスとメスがあるそうで
オスは上から根が垂れています。
ブサキ寺院に向かう途中で、車の中からオスの木を見ました。
こちらはメスのがじゅまるの木です。


門が狭いのは、泥棒が大きな荷物を持って逃げれないように。
神様のいるところに繋がる入り口に立つ割れ門ではありません。


お供えがたくさん。
このお供え寺院に限らず、いろんなところで見られました。
ホテルのロビーや、民家やお店の前、車の中。。。
中には一番下に神様のシンボルが入っていて、
その上からお花やお菓子でシンボルを隠してるみたいです。
毎朝毎朝、このお供えは捧げられます。


置く場所には意味があるようです。
地面に置かれているのは、悪霊への捧げもの。
地上に出てきて悪いことをしないように、ご機嫌をとるものなんだって。
そして、地面より上に置かれているものは神様への捧げもの。
ガイドさんの車に置かれていたお供えは、
交通安全のお守り代わりなんですって。


沐浴です。
「ティルタ」とは聖なる水の意味だそう。




こちらの割れ門をくぐると、すぐに壁があります。
それは、悪いものが直接中に入ってきにくいようにとの事です。


いろんな姿をした神様の石像。


祈りを捧げている人も見られました。



聖なる泉。
光が反射して写真にきれいに写りませんでしたが、
したからボコボコと水が湧き出ているのが良く見えました。



[ 2008/01/02 19:54 ] Bari | TB(0) | CM(0)

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